犬の皮膚トラブルを考える(3)保湿で犬の肌を守る


こんにちは。
Office Guriの諸橋直子です。

 

さて、ここからは「犬の皮膚トラブル」についての内容で
お届けしていきます。

 

前回のメールでは

 

「皮膚が何らかの理由でバリア機能を失ってしまった場合、
 外部からの刺激や異物の侵入によりトラブルを起こしやすい」

 

と言う内容に触れました。

 

 

では、このような場合の家庭でのケアは
何ができるか?について今日は話して行こうと思います。

 

 

まず大切なのは「保湿」をすることです。

 

私が良く使うのは、グリセリンです。

 

 

グリセリンは手作り化粧品の材料にもよく使われる
身近な保湿材です。

 

目薬、利尿剤などの医薬品にも使われる素材なので
犬が舐めても安心です。

 

(甘い味がします)

 

グリセリンは100mlサイズから、ドラッグストアで数百円で購入可能です。

 

グリセリンは液体ですので
乾燥が気になる箇所に塗ってあげればOKです。

 

ただし、かなり空気中の水分を引き寄せますので
べたべたすると感じる場合もあります。

 

その場合は、スプレーボトルに水を入れ
グリセリンを混ぜて保湿効果の高い化粧水のようにして使用するのがお勧めです。

 

気になる箇所に、スプレーして使うと言うやり方ですね。

 

 

この際に、スプレーにアロマテラピーの精油を入れたい、と言う方もいらっしゃいますが
皮膚が乾燥でかなり敏感になっている場合は
精油成分自体が刺激になるケースもあることを
頭に入れて置いてください。

 

過敏な状態の肌にはできるだけ刺激は少なく
保湿効果のあるグリセリン、またはグリセリン水などで
シンプルに保湿をする。

 

ちょっとした乾燥で皮膚に赤みが無い、ひりひりした感じが
しなさそうだ、という場合は
ラベンダー精油などをスプレー水で適切に希釈し
ラベンダースプレーにするのもお勧めです。

 

また、こういうケースでは、精油の品質、安全性が特に重要ですので
オーガニック製品を使用されることをお勧めします。

 

↓    ↓

 

 

 

適切に保湿をしながら
皮膚バリアの機能回復を待つ、と言う考え方です。

 

 

グリセリンが1本あると、飼い主さんが手作りの化粧水を作る際にも
重宝するのでお勧めです。

 

 

我が家では犬のボディスプレーに、
私自身の化粧水作成用に、結構な量を使っています。

 

次号では、犬の皮膚トラブルを

●体の中の問題

と言う視点で考えた場合についてお話しします。

 

 

 

 

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(終)

 


 

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