犬の血液検査の結果を聞いてもちんぷんかんぷん?!という方へ


こんにちは、Office Guriの諸橋直子です。

 

昨日は茶道教室の体験講座に参加してきました。

 

そこで感じた事なのですが…。

 

私は茶道の経験はほぼないので、茶道独特の「用語」に不慣れです。

 

なので、体験中も「用語」が分からず、今自分が何をしていいかがわからない…というので
結構緊張しました。

 

もし、そこで「用語」の意味が分かって、今何をしているのか?がわかると
まごまごすることもなく、もっと楽しく受講できたのでは?と反省しました。

 

早速、図書館で「茶道」の基本を学べる本をリクエストして、
「用語」の勉強をすることにした次第です。

 

新しいジャンルについて何か学ぼうとするとき、「用語」の理解は結構大事だと思います。

 

外国に旅行に行くときも、

「ありがとう=thank you」

「こんにちは=hello」

「トイレはどこですか?=Where is the toilet?」

くらいは勉強して、言えるようになっておく、という人が多いと思いますが
これも、まったく自分が知らないところに行って、

 

●相手が何を言ってるかわからない

●自分が言いたいことをどう伝えたらいいかわからない

 

だと困るからです。

 

で、これって実は動物病院でも時々起こることなんですね。

 

血液検査の結果について、先生から説明がある際に
その検査結果に使われている用語がさっぱりなじみがないと、理解がかなり難しいです。

「白血球数」

「赤血球数」

くらいだと、まだなじみがありそうですが

 

「AST(GOT)」

「ALT(GPT)」

 

とか言われると、お手上げです…という方は非常に多いですし
むしろそれが、普通です。

 

ただ、大事な犬の健康のことですから
検査結果でちょっと数値が高い、低いとなった場合に獣医さんから説明があり
その意図するところをちゃんと理解するためには

 

こうした、「なかなか日常生活で接する機会のない用語」も
ある程度、大まかな意味でもいいから理解する必要が出てくることもあるでしょう。

 

そういうとき、どうしたらいいか?

 

やはり、「検査用語の基礎的な意味」は
飼い主さん側でも、ある程度、勉強する必要があると私自身は考えています。

 

海外旅行に行く前に、現地の言葉をちょっと勉強しておく、という準備をするように
検査用語についても、事前にちょっと調べておくだけで
かなり理解の助けになります。

 

そういう理解のベースがあるのと、ないとのでは
獣医師の説明を聞く際の理解度がものすごく変わりますので
普段からこつこつ、検査用語については基礎的な理解を深めておくのがお勧めですね。

 

本日は以上です。

 

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Office Guri
諸橋直子

(終)

 
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