愛犬のためにベストな選択をしたい飼い主さんへ~犬とハーブのQ&A(4)


こんにちは。
Office Guriの諸橋直子です。

 

さて、ここ数回に渡ってこのメルマガではアレルギーのお話をしてきました。

 

この話には興味を持った方が多く
Facebookでもバックナンバーを公開したページをシェアしてくださる方もいて
たくさんの方に閲覧していただきました。

 

https://officeguri.xsrv.jp/pchan/public/l.php?0001&0&482m2

 

今日はこのシリーズの最終回です。

 

アレルギーを持つ犬と暮らしていて
シャンプーやリンスなどに、ちょっと心配な材料が使われている…といった場合
どう対応すればいいのでしょうか?
と言うテーマでお話ししていきますね。

 

まず、既にアレルギー症状がある犬で
特定の物質に反応することが分かっている場合。

 

その物質および近い物質は避ける、というのが基本になります。

 

例えばブタクサなどの花粉に対し
アレルギーをお持ちの飼い主さんもいらっしゃると思いますが
こういう場合はブタクサが属する「キク科」の植物を避ける、と言うような方法ですね。

 

私の知人で桃アレルギーの人がいますが
彼女は桃と同じ「バラ科」に属するりんご、ナシ、 サクランボ 、イチゴなども
避けるようにしています。

 

うっかり食べてしまうと、
喉の奥が痒い、痛い、といった症状に悩まされるからです。

 

犬も同様で、何か特定の物にアレルギーを持っていて
反応も出やすい場合は、
そのアレルギー物質と同じグループに属する物質は避ける、ということですね。

 

そういう意味では、シャンプーなど体に直接触れるものの
原料開示は重要だ、と私は考えています。

 

人間用の食品でも、アレルギーにつかがりやすい物質は
最近表示するところが増えてきました。

 

・小麦
・ピーナッツ
・卵
・牛乳
・蕎麦

 

などの表示をご覧になったことがある方も多いと思います。

 

残念ながら、犬のシャンプーは薬用と医薬部外品以外は
成分表示の義務はありませんから
アレルギーをお持ちの犬の場合は
メーカーに直接問い合わせるなどの対応が必要になります。

 

自衛手段として
自分の犬がアレルギー症状を起こしがちな物質を把握し
それが植物であれば、同じグループに属する他の植物にも注意する、
といった配慮が必要になります。

 

 

これらの情報は、インターネットで検索すれば
簡単に出てきますので
気になる方は是非、ご自身で調べてみてください。

 

私が運営する犬用手作り石鹸シャンプー:ぐり石鹸では
使用材料を明記し、
特に注意が必要な材料の場合は、
サイトに

 

「キク科の植物にアレルギーのある犬の場合はご使用にならないでください」

 

といった表示をしているのはそのためです。

 

このメルマガで繰り返しお伝えしていますが

「植物由来だから100%安全!」

「植物原料だからやさしくて100%安心!」

というのは、ちょっとおかしい、というのはそのためです。

 

 

 

植物の中にも「アレルギーを起こしやすいグループ」というのが
存在しますし
ペット向けのハーブの専門書を当たれば
それぞれの植物の用途や効能と一緒に

 

「注意すべきケース」

 

として、この植物のグループにアレルギーのある場合は避けましょう、
と言う情報がきちんと書かれています。

 

個人的に、私はこうした「注意喚起」をしている情報の方が

●植物だから安心

と十把一絡げ(じっぱひとからげ)で何でもかんでも大雑把に
くくってしまう考え方よりは
安全だと感じます。

 

 

こうした表示を見て、ご自身でしっかりと考える力をお持ちの飼い主さんは

「リンスをキク科のカモミールではなく、ラベンダーに変更できますか?」

といった積極的なリクエストを送ってくださいますし
私もぐり石鹸のスタッフも
そうした

「ご自身で考え、愛犬のためにベストな選択をしたい」

と言う飼い主さんには
全力でお応えしています。

 

アレルギーをお持ちのケースのまとめです。

 

●摂取したり、触れたりすると明らかに体調が悪くなるものは避ける。

●アレルギー症状を誘発する物質と同じグループに属する物質も把握しておく。

●その上で、アレルギー症状を引き起こしている根本的な原因については
 獣医師と相談して、対応する。

 

ということになります。

 

現在、ぐり石鹸では以下の2種類のハーブ石鹸を販売していますが、
ぜひご自身の愛犬のアレルギーについて
把握された上で、ご検討くださいね。

 

●毛にツヤとコシを与える「ラベンダー&ローズマリー」

●肌のガードマンの異名を持つスキンケアハーブ「カレンデュラ」

 

この2種類の組み合わせで作った石鹸と
同時に使っていただくことで
さらにスキンケア効果を高める

 

●ドライハーブリンス

 

も同時発売です。

 

ぜひ今すぐサイトでチェックしてみてくださいね!

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ドッグホームケアセラピスト
諸橋直子

(終)

 


 

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アレルギーと腸の意外な関係!?~犬とハーブのQ&A(3)


こんにちは。
Office Guriの諸橋直子です。

 

さて、昨日はアレルギーと「抗体」「抗原」のお話をしました。

 

少々込み入った内容である印象を受けた方も
いらっしゃるかもしれませんが

「アレルギー」

というものを考えるとき、その仕組みを知っておくことは大切です。

 

仕組みがわかると「モヤモヤ」が晴れますし
何より「分からないから生まれる恐怖」というのがちょっと減ります。

 

この「ちょっと恐怖が薄らぐ」というのが案外大事だと
私は考えていますし、飼い主さんが冷静な気持ちで問題に向き合うと
色々な方向から解決の手段が見えてきたりもします。

 

このメールマガジンの情報は
そういう「モヤモヤをふっ飛ばし、冷静になれるきかっけ」になれるといいな、
と言う気持ちで書いていますので
○○さんのお役にたてば幸いです。

 

さて、昨日は以下のような質問を投げかけましたが
考えていただけたでしょうか?

 

 

————————————————————————

 

ところで、「消化」「栄養吸収」などをある程度深く学ばれた方であれば
ここで

「あれ、変じゃない?」

とピン!と来られた方もいらっしゃるかもしれません。

>「抗体」は主に血液中や体液中に存在します。

ポイントはこの個所になります。

 

 

「諸橋さん、たしかに体内に抗体として
”鶏に反応する”ものが存在するかもしれません。

でもそれと、鶏タンパクが体内にそのまま吸収されるっていうのと
また別の話ですよね?」

「ということは、鶏タンパクの●●●●がある程度の大きさで
そのまま●●で●●に●●されるっていうことになって
理屈的におかしくないですか?」

 

はい、おっしゃる通りです。

 

*ちなみに私が講師を務めるペット食育士2級認定講座を受講済みの方であれば
この「●●」が全部すらすらと埋まるはずです。

 

受講生の方は全部わかったらメールしてくださいね!

 

だから「抗原は持っていても、実際にはアレルギー反応が起きてこない」という
現象も起きてきます。

 

ハウスダストのアレルギーありますよ、と過去に診断された私が
犬2匹と暮らしていても
全然平気な理由もこのあたりにあります。

 

今まで鶏肉を食べて平気だった犬が
アレルギー検査で鶏アレルギーと言われてびっくり!
でも実際には食べても特に何も起こらないんだけれど…と
これってどういうこと?と首をかしげる飼い主さんが
いらっしゃる理由も同じです。

 

その理由って?

————————————————————————

 

鶏タンパクを例にとってお話しします。

 

たんぱく質は「アミノ酸」というパーツが大量に組み合わさって出来ています。

 

そして、栄養を吸収する腸と言うのはとても賢い臓器です。

 

ちゃんとフィルターがあって、あまり分子が大きすぎるものは通しません。

 

タンパク質はとても巨大な分子で
アミノ酸が数千単位でくっついたものですから
当然、そのままでは小腸から体内に吸収されることはありません。

 

アミノ酸が1~3個程度まで結合した、小さなパーツに分解してから
通常は吸収されます。

 

そして、ここまで小さく分解されたアミノ酸のつながったものは
もとが「鶏タンパク」だったとしても、もう「鶏タンパク」としての性質は持ちません。

 

●確かに以前は鶏だったけど、ここまで小さくパーツに分解されると
 もう鶏の性質はなくなって、ただのアミン酸がつながった小さな分子

 

ということになります。

そして通常、この「元鶏由来のアミノ酸」が体内に吸収されても
「鶏に反応する抗原」は反応しません。

 

 

ここが大事なポイントになります。

 

つまり、通常鶏肉を食べても、
小腸で鶏タンパクがそのまま体に吸収されるわけではない、ということです。

 

変な例えですが、私たちが鶏を食べて
私たちの体の一部が「鶏」になることはないですよね?

 

私たちは様々なものを食べますが、
それを「アミノ酸」と言うパーツレベルに分解して吸収できるからこそ
体内でその「たんぱく質の元であるアミノ酸」を使って
自分たちの筋肉や髪の毛、コラーゲンなど

 

●人間の体の組成としてのたんぱく質

 

を合成することができます。

 

そのため、体内に「鶏に反応する抗原」を持っていたとしても
消化吸収の段階では、鶏由来のアミノ酸に分解して
元の性質は無くなった状態にして体内に取り込むので
アレルギー反応が起こることはない。

 

なので、アレルギー検査で鶏が陽性と出たが
今まで食べて問題無かったし
現在も食べているが特に何も起こらない、というようなことが起こってきます。

 

その一方で、最近の研究では

 

「この、本来であれば腸のフィルターを通るはずがない
大きな分子が、何らかの理由で腸のフィルターを通過してしまい
それでアレルギー反応などが起こっている可能性がある」

 

という説もあります。

 

本来、そのままの形で消化吸収されないたんぱく質が
何らかの理由でそのまま吸収されてしまい
体内で「抗原」と出会って、アレルギー反応を起こしている、という説ですね。

 

 

これについて気になる方、何だかぴん!と来た方は

 

LGS

腸管壁浸漏症候群

リーキーガットシンドローム

 

といったキーワードでご自身で検索してみてください。

 

 

「アレルギーと腸が関係しているケースもあるんですね…。

それは知りませんでした。
ちょっと調べてみます!」

 

そんな風に参考にしていただければ幸いです。

 

では、これらのことを踏まえて
アレルギーを持つ犬と暮らしていて
シャンプーやリンスなどに、ちょっと心配な材料が使われている…といった場合
どう対応すればいいのでしょうか?

 

次号のメールで引き続きお話ししていきます。

 

本日は以上です。

 

 

犬のための手作りシャンプー:ぐり石鹸では
シャンプー時にハーブを練り込んだ石鹸を使うことによって

 

「洗いながらスキンケア」

を手軽に行える石鹸を開発いたしました!

 

●毛にツヤとコシを与える「ラベンダー&ローズマリー」

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この2種類の組み合わせで作った石鹸と
同時に使っていただくことで
さらにスキンケア効果を高める

 

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ドッグホームケアセラピスト
諸橋直子

(終)

 


 

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今まで平気で食べていたものも、アレルギー検査で陽性に??~犬とハーブのQ&A(2)


こんにちは。
Office Guriの諸橋直子です。

 

前回のメールでは
「アレルギーにも種類がありますよ」と言うお話をしました。

 

 

■ハーブリンスを試してみたいけれど、
アレルギーのある犬は大丈夫?~犬とハーブのQ&A(1)

 

前回はアレルギーにはざっくり2種類ある、というお話をしました。

 

●命に関わるアレルギー

●命に関わらないアレルギー

 

そしてアレルギー検査と言うのはもともと

 

 

●命に関わるアレルギー

 

 

の症状を発症しているケースで
他にも重篤なアレルギー反応を起こす可能性のある物質がないかどうか?を
調べるためのものであることもお話ししました。

 

 

余談ですが実は私自身も以前、
アレルギー検査と言うものを受けたことがあります。

 

20代の頃に咳が止まらなくて、一度アレルギー検査をしましょう!
ということになりましたが…。

 

検査結果は「うーん、ハウスダストかなあ」という
非常にあいまいなもので
咳もそのうち止まってしまいましたので
咳の原因がハウスダストだったかどうかも疑問…なまま
なんとなくうやむやになってしまいました。

 

 

結局その後も時々ほこりっぽいところに出かけたり
何度か引っ越しをしたりして
ホコリも吸っていますし
今に至っては犬2匹と暮らしていますので
咳が出てもおかしくない環境が十分揃っていますが…。

 

今のところ、私は健康です。

 

咳も出ませんし、目が痒いとか、鼻水が出るとかもありません。

 

同じように、

 

 

「うちの犬、アレルギー検査してみたら、あれもだめ、
これもだめ、って色々なものが出たんだよね。

鶏肉とか。

でも、湿疹も最近出なくなったので
もう止めていた鶏肉食べさせてみたら、
別に湿疹でないんだよね…。

何となく鶏肉関係なかったんじゃない?って言う気がする…」

 

 

「諸橋先生、うちの犬、病院でアレルギー検査を受けたら
米もだめ、小麦もだめ、鶏肉もだめって色々だめなものが出ました。

…でもうちの犬、今のところ別にアレルギーらしき症状は無いんです。

時々、耳の後ろをちょっとだけ、ぽり、ぽり、と掻く程度です。
単にちょっと痒い、位だと思うんですが
念のためってアレルギー検査したら
米、小麦、鶏肉もだめ、になりました。

ただ、我が家も今まで食べさせてきて何とも無かったので
別に問題もないですし、そのまま食べさせています。

これってまずいんでしょうか???」

 

 

というような飼い主さんからのご相談も
対面式のセミナーではよく頂きます。

 

これはどういうことかというと、

 

●体内に特定の物質に反応する「抗体」を持っていること
(アレルギー検査はこの「抗体」の有無を調べる検査です)

 

 

●実際にその「抗体」と「抗原となるアレルギー物質が出会う」かどうかは
 また別問題

 

ということになります。

 

 

「はあ、何のことやらさっぱりわかりません…」

 

 

はい、順を追って説明します。

 

 

「抗体」というのは、鍵穴のようなものだとイメージしてください。

 

 

「抗体」は特定のタンパク質などの分子(これが「抗原」)を認識して
結合する働きをもちます。

 

さらに言うと、例えばタンパク質の場合
モノによって形が決まっています。

 

例えば鶏だったら、鶏の形、牛だったら牛の形、
小麦であれば小麦と言う風に、それぞれ分子の形は独特で
お互いに異なります。

 

なので、鶏タンパクに反応する抗原は

 

「鶏のタンパク質の形にぴったり!」

 

な鍵穴を持っていますから
形の異なる牛、小麦には基本的に反応しません。

 

 

ここまではOKでしょうか?

 

 

 

そして体内に「鶏のたんぱく質が侵入してきたら」、

「あ、鶏タンパクだ!!」

ということで認識し、鶏のたんぱく質と「抗体」が結合する。

 

 

 

つまり、鶏タンパクの形にぴったりの「鍵穴」を持つ「抗体」が
すばやく鶏タンパクをキャッチして

「これって異物ですよ!」

と反応するわけです。

 

 

この鍵穴…「抗体」は主に血液中や体液中に存在します。

 

 

そして、これが何故アレルギー反応と関係するかというと
「抗体(鍵穴)」が「抗原(この場合は鶏タンパク)」と結合すると、
それによって、抗体を持つ細胞内から

 

●ヒスタミン

 

という物質が一斉放出されるからです。

 

ヒスタミンは
アレルギー反応や炎症の発現に介在物質として働きます。

 

 

なので「ヒスタミンが悪い!」的な見方をされるケースもありますが
すべては体が「免疫反応」として行っていることです。

 

そのため、不快な症状を引き起こす反応として現れるケースもありますが
「不快だからヒスタミンをどうにかしよう!」という視点のみだと
本質とかけ離れるケースもあることが指摘されています。

 

 

…。

 

 

ところで、「消化」「栄養吸収」などをある程度深く学ばれた方であれば
ここで

「あれ、変じゃない?」

とピン!と来られた方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

>「抗体」は主に血液中や体液中に存在します。

 

 

ポイントはこの個所になります。

「諸橋さん、たしかに体内に抗体として
”鶏に反応する”ものが存在するかもしれません。

でもそれと、鶏タンパクが体内にそのまま吸収されるっていうのと
また別の話ですよね?」

 

「ということは、鶏タンパクの●●●●がある程度の大きさで
そのまま●●で●●に●●されるっていうことになって
理屈的におかしくないですか?」

 

はい、おっしゃる通りです。

 

*ちなみに私が講師を務めるペット食育士2級認定講座を受講済みの方であれば
この「●●」が全部すらすらと埋まるはずです。

受講生の方は全部わかったらメールしてくださいね!

 

 

だから「抗原は持っていても、実際にはアレルギー反応が起きてこない」という
現象も起きてきます。

 

ハウスダストのアレルギーありますよ、と過去に診断された私が
犬2匹と暮らしていても
全然平気な理由もこのあたりにあります。

 

今まで鶏肉を食べて平気だった犬が
アレルギー検査で鶏アレルギーと言われてびっくり!
でも実際には食べても特に何も起こらないんだけれど…と
これってどういうこと?と首をかしげる飼い主さんが
いらっしゃる理由も同じです。

 

その理由って?

 

 

次号のメールでさらに詳しく解説してきますね。

本日は以上です。

 

 

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ドッグホームケアセラピスト
諸橋直子

(終)

 


 

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