東洋医学とアロマセラピー この2つを学び、自宅で愛犬の「予防医学」を極めたい飼い主さんへ


  • 世の中には犬の健康情報が溢れているけれど
    結局何がいいのかわからない。
    「●●をしなければならない!」
    「高額な●●を購入しないとだめ!」
    健康って本当に、そんな風に「〜じゃなきゃだめ!」というものなのか
    疑問と違和感を常日頃から感じている。

 

  • 犬の病気に関する情報は巷に溢れていて
    見ているだけで不安になるものばかり。
    「あれをするな」「これを食べろ」
    「●●は発がんリスクを高めます!」などなど。
    正直そういう不安を煽るばかりの情報にはうんざりしている。
    そうではなく「どうやったら愛犬が健康に長生きできるのか」を
    学んで安心できる情報ってどうしてこんなに少ないの!?

 

  • 人間の世界では、最近健康に注目が集まってきているし
    病気の予防に役立つ
    予防医学
    の考え方も少しづつ広がってきているみたい。
    でもいざ「犬」となると情報が一気に少なくなる。
    自宅でできることで「予防医学」や「健康維持」につながる
    何かいい方法ってないのだろうか!?

 

  • 犬の健康を守るためにできることなら、
    できるだけのことをしてあげたい。
    でも毎日続けるのが難しいことや大変な事は苦手。
    そんな風に感じるのは飼い主としての愛情が足りないからなのかと
    悩むこともあるけれど、飼い主である私自身が楽しいと思える方法で
    何か愛犬の健康維持に役立つことがあるなら喜んでしたいと思う。
    これって間違ってる!?
    そもそも健康って、そんなに歯を食いしばって頑張らないと
    維持できないものなの!??

 

  • 愛犬が病気になるのはもちろん嫌だけど
    やっぱり生き物だから調子を崩す事もあると思う。
    でもそういうとき、できるだけ早く不調に気づいてあげたいし
    病気の早期発見は、症状が深刻になる前に
    病院に行ってしかるべき対策を行うことにつなげられる。
    なので、日常生活の中で、愛犬の現在の調子はどうなのか
    どういうところにトラブルがありそうか?を
    チェックする手段があれば学びたいと思う。

 

いつもOffice Guriをご利用いただきありがとうございます。
Office Guri代表の諸橋直子です。

 

もし、現在このページをお読みいただいているあなたが
上記のような

 

「犬の健康についての悩み」

「犬の健康に関する情報や世の中のあり方に対するちょっとした不満」

 

を日常的に感じているとしたら…。

 

今回、以前より多くの飼い主さんよりリクエストの多かった

 

  • 東洋医学アロマセラピーを活用した愛犬のホームケア

 

をテーマにした今回のセミナーがお役に立てます。

 

もし、愛犬の健康を家庭でできることから守りたい
特に「予防医学」という考え方に興味がある、という場合は
ぜひこのページを読み進めていただければと思います。

 


 

特に最近は、人間の世界でも「予防医学」という考え方が広まりつつあります。

 


 

 

もちろん病気になったら、犬も人間も病院へ行くのが第一の選択肢ですし
治療方法については医師の指示に従う必要があります。

 

その一方で、最近では病気のエキスパートである医師が一般市民向けに

 

「こういう病気を予防するには日常生活で、何に気をつけたらいいか?」

 

という公開市民講座などを開講する機会も増えてきました。

 

また、最近外国では、
国の政策として「医療費」を削減しようと
国民に運動やその他、日常で病気にならない工夫を勧める政策を
とるところも出てきています。

 

そのおかげで実際に、通勤に自転車を使うなど運動をする人が増え

 

「自分の健康は自分で作る」

 

という意識がその国では高まりつつあるようだ、と分析する人もいます。

 

国としても医療費に回すお金が削減できれば
それを他の政策に回したりできる、というメリットがあるようですが
何より日常でできることで健康になる人が増えれば
こんなにいいことはないですよね。

 

こうした予防医学の重要性に気がついて
日常生活の中で食事の指導をしたり
運動をするよう促したり
マッサージなど自宅でできるケアについて指導できる獣医師の先生も
もちろんいらっしゃいます。

 

ただ残念なのは、そういう意識の高い獣医師の
絶対的な人数が決して多くはない、ということです。

 

せっかく指導をしてもらおうと思っても
自分が住んでいる場所の近くにそういう先生がいないとか、
そういう先生の講演会に行きたいけれど、
住んでいる地域ではなかなか開講されないので
直接は相談できない、等等。

 

それであれば…。

 

 

病気になったときの治療方針の決定や
検査を伴う健康チェックなど医療が介在するケアは
病院で行うとして
自宅で、日常生活の中で
犬の健康維持のためにできることは
飼い主さんご自身が学ばれ、実践されるのがベストだと私は考えています。

 

そしてさらに大切なポイントは
日常生活の中で実践するのであれば

 

  • 犬自身が楽しく、心地よく受け入れられることで
  • 飼い主さん自身も楽しみながら行えること

 

この2つの条件を満たしていることが重要です。

 

無理なこと、苦痛なこと、大変なことだと続かないですし
そもそも健康は、そんな歯を食いしばって
嫌なことを我慢しながら何かをしないと維持できない…というのとは
ちょっと違うと私自身は常日頃から感じています。

 

 

そして、

 

  • 飼い主さん自身も楽しく
  • 犬も心地よく受け入れられ、
  • なおかつ「予防医学」の視点で犬の体調や状態をチェックし
    不調があれば早期に気がついて、
  • 獣医師の治療と併用しても問題になることもなく家庭でできるケア…

 

 

そんなケアは一体何だろうか?と考えた結果、辿り着いた一つの結論が、

 


 

東洋医学×アロマセラピーの融合

『東洋医学アロアセラピー』

 


です。

 

アロマセラピーも、東洋医学も
それぞれ単独で素晴らしい効果を発揮する代替療法です。

 

アロマセラピーは薬草医学にベースを置く植物を利用した自然療法です。

 

植物には殺菌効果、抗菌効果、リラクゼーション効果の他に、
血行促進させたり、ホルモンの調整をするなど
様々な作用を持つ成分を含みます。

 

こうした成分を単体で抜き出し、化学的に合成し
医薬品として使用されているものも実は多いです。

 

そのような香りの「成分」に注目し
なおかつ植物内に自然に含まれる
それらの薬効を持つ成分バランスが犬には優しいので
リラクゼーションやストレスケア、
身の回りの生活環境を清潔にするなど
様々な利用のされ方をしているんですね。

 

 

東洋医学は、生き物全体の「バランス」を整え
健康をキープしようとする医学です。

 

東洋医学では体全体のひとつの有機的な集合体と考え
臓器と臓器、体の各パーツはお互いに連絡を取り合っていると考えます。

 

そのため、例えば胃の不調があるとすると
胃の問題だけとは考えず、
胃に大きな影響を与える肝臓に何かトラブルがあって
そのせいで胃も調子が悪いのでは?と考えます。

 

そして、胃のケアをしながら
同時に肝臓のケアもやりましょう、という風になります。

 

これが東洋医学です。

 

そして…。

 

 

東洋医学でもいわゆる「漢方薬」と呼ばれる薬を使います。
薬の原料になるものは様々ですが
植物由来の材料も多く使われています。

 

面白いのは、例えば「みかんの皮」ですね。

 

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「はあ?みかんの皮ですか?」

という声が聞こえてきそうですが、
乾燥させたみかんの皮は「陳皮(ちんぴ)」と呼ばれ
立派に「漢方薬の材料=生薬(しょうやく)」として取り扱われています。

 

みかんの皮の香り成分は、東洋医学風にいうと

気の流れをよくし、気分を高揚させ、食欲を増す効果がある

とされています。

 

 

「気」というのは、現代風に言えばエネルギー代謝のことだと考えてください。

 

 

ちなみに、アロマセラピーでも「オレンジ・スイート」という
みかんの仲間の精油をよく使用します。

 

この「オレンジ・スイート」も
ストレス発散に役立ち、血行を良くし、食欲増進効果があると言われています。

 

 

…。

 

 

はい、もう勘のいい方であればお気づきだと思います。

 

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アロマセラピーの精油と
漢方薬で使われる生薬は同じ植物ですし
同じような植物が使われるケースもあります。

 

それであれば、アロマセラピーを
漢方薬のように使いこなすことで、
より精油の効果を高め
体に働きかけるよう積極的に活かそう。

 

 

それが「東洋医学アロマセラピー」の考え方です。

 

 


 

講師である私自身が
無意識のうちに
東洋医学アロマセラピーを実践して
その結果に驚きました

 


 

 

ここでちょっと私自身の体験談をお話しさせてください。

 

「東洋医学アロマセラピー」と私が出会ったのは
実は7年以上前にも遡ります。

 

当時は西洋式のアロマセラピーをまだ学び始めたばかりで
アロマセラピーの関連書籍を片っ端から買い漁っていた時期でした。

 

東洋医学とアロマセラピーを融合させた考え方に出会ったのも
その頃です。

 

ただ、当時の私はアロマの知識はあっても
東洋医学の知識は皆無でしたので
その貴重な東洋医学アロマセラピーに関する書籍は
当時の私の力では理解の範囲を超えており
長く本棚に埋もれたままでした。

 

月日は流れ、現在私は犬のための薬膳や東洋医学を
飼い主さんにお伝えする仕事をしていますが
その中であることに気がつきました。

 

「生薬で使う植物で、アロマの精油にもなっているものって
 多い気がする…」

 

「生薬の効能と、アロマセラピーの効能って結構似てるな…」

 

 

例えば、薬膳ではシソの葉をストレスによる
イライラを解消するのに使いますが、
実はアロマ精油の「ラベンダー」もシソの仲間です。

これは何かあるぞ…と思い
埋もれていた「東洋医学アロマセラピー」の本を読み返してみたところ
実に多くのシソ科の植物が

 

  • 心を鎮める
  • 精神を安定させる

 

という風に、生薬さながら使われていることに気が付きました。

 

そしてそれらシソ科の多くの精油が
精神状態と関連の深い「肝」「心」などの臓器に働きかける、
と東洋医学アロマセラピーで考えているのも
驚きでした。

 

 

一般的なアロマセラピーでは、精油の働きを「薬理作用」にのみ、
注目して考えます。

 

それが東洋医学アロマセラピーになると
精油が「五臓のどこ」に働きかけて
その結果、どういう効果をもたらすか?
といったことが詳細に書かれているのです。

 

もうひとつ、大事なことを言います。

 

 

例えばイライラの原因が「怒り」からくるのであれば
「肝」に働きかける精油、

 

「肝」の影響で「脾(胃腸などの消化器)」も影響を受け
体の代謝に異常が起きているのであれば「脾」に働きかける精油、

 

など、東洋医学の考えに基づいて精油を選んでいくと
より「原因」に密接した選び方になり、
選ぶ精油の種類も変わる、ということです。

 

薬理作用のみに注目した一般のアロマセラピーであれば
神経の鎮静作用のある精油、というような選び方に通常はなります。

 

 

もちろんそれはそれで、効果があります。

 

ただ、原因により肉薄する、という意味では
東洋医学の考え方でまず「原因」を考え
そこにアプローチするための精油を選ぶというのは
非常に合理的だと感じた次第です。

 

そこで…

 

 

こんな「実験」をすることにしました。

 

 

それは何かと言いますと、私自身が体か何となくすっきりしない、という
状態をアロマの力を借りて改善するために
アロマ精油をブレンドして香水を作ることにしました。

 

その際、どの精油に東洋医学アロマセラピーの効果があるのかとか
自分の体調不良の原因は何か?というのは一切事前に調べないし
忘れることにしました。

 

純粋に、まっさらな状態で
先入観なしで自分が「心地よい」と感じる香りをブレンドして
どういう香水ができるか?を試して見ようと思ったのです。

 

結果、6種類の精油をブレンドして
すっきりと柑橘系の香りのする、爽やかな香水を作ることができました。

 

 

そして、その香水を楽しくつけて
香りを嗅ぐと元気が出るし、やる気も出る!というのを確認した上で
答え合わせをしてみたわけです。

 

 

まず、私の体のだるさの原因ですが
チェックしたところ

  • 脾の虚証
  • 肝の虚証

という、平たく言うと、消化器全般が弱り
肝臓の造血作用も弱っているのでは?という状態でした。

 

病気ではなく、
苦手な季節がきたのでそうなっているという原因がわかっているのですが、


(湿度の高い日本では夏に同じような症状で体調を崩す人が多いのが特徴です。
いわゆる夏ばてというやつですね)

とにかく胃腸が弱り、栄養もあまり体にうまく吸収できていないし
おかげで血液の状態も栄養が不十分でだからだるいのか、と
納得の結果でしたが、
香水に使用した精油の帰経をチェックしたら思わず笑ってしまいました。

 

 

多くが(というか、ほぼ全部)「脾」と「肝」に働きかける精油だったのです。

 

本当に漫画みたいな話ですし
人によっては出来過ぎだろ!とツッコミを入れたくなる話だと思います。
何より、こういう
「実はやってみたらこんな一致が!びっくり」系のエピソード全般に

私自身がもともと懐疑的です。

 

ただ、実際に精油の薬理作用などを一旦考えず
自分の感覚に従って精油を選ぶと、
ちゃんと弱っているところにアプローチできる精油を選んでいたので
このことは無視できないな、と考えました。

 

そして、このような結論に至りました。

 

犬はもともと精油に対して何に効くとか、こういう効き方をするといった
先入観が一切ない。

 

それであれば、飼い主さんが効果的な精油を選び
それを犬に嗅がせて、犬が喜んで受け入れてくれるのであれば
それは犬の体に必要なもので、良い影響を与える可能性が高まるのでは?

 

そういう意味で、体全体のバランスを整えるという
「東洋医学」の考えに基づき
精油を選び、それを犬に嗅がせることで
犬の健康バランスを整えるのに貢献できるのではないだろうか?

 

何よりアロマセラピーというのは、基本「香りを嗅ぐ」という
とてもシンプルで、誰でも簡単に実践できるものです。

 

 

もし「嗅ぐ」という行為だけで
犬の体に良い影響を与えることができるとしたら
こんなにいいことはないですよね?

 

 

 


東洋医学アロマセラピーで、
例えばどんなことが可能になるのか?


 

どんな犬でも飼い主さんでも

「ちょっとした体の不調」

を感じることがあると思います。

 

病院に行くほどでもない不調(ちょっとだるいなど)、
または病院に行っても特に病名が付かず
季節のせいだったり、ストレスだったり、
疲れているんでしょう、様子を見ましょう、と
言われるような体の不快な症状で困るケースがあります。

 

病院では、あきらかに病気、というときは治療してもらえますが

 

「何となく不調」

 

 

程度では、様子を見ましょう、と言われるケースが多いです。

 

 

もちろん、何となく不調、の中に
深刻な病気の「芽」が隠れているケースがあるので
引き続き注意深く様子を見る事は大切です。


でもそこで「何もすることがない」「できることが無い」ではなく、
そうした小さな不調のうちから
ちゃんとケアをしていきましょう、というのが
「東洋医学」の基本的な考え方です。

 

 

東洋医学は「予防」に中心を置く医学です。


そのため、「イライラが続く」という、病気には普段分類されないような症状も
きちんと手当てすべき対象としてとらえます。

 

犬の体がだるそう、最近急に老け込んできた…こうした
病院に行っても特に病名が付かないような症状でも
自宅でのケアでできることはあります。


その原因となっている体質や体調を、東洋医学の視点でチェックしてみる。

 

 

体調不良の元になっている箇所、および関連の深い場所に働きかける
アロマセラピーの精油を選び犬に嗅がせてあげる。

 

 

またはアロマ精油でマッサージオイルを作り、それを使って
不調の場所を元気できるツボをマッサージして心身の健康バランスを整える。

 

 


 

東洋医学の視点で見た体調不良のチェック

×

精油の薬理作用

×

ツボマッサージ

 


 

この3つの柱をこの講座では学んでいただきます。

 

 

 

  • 東洋医学の考えに基づいた体質チェック法
  • アロマケアの基本
  • 悩み別のツボマッサージ

 

 

症状や悩み別にお勧めのアロマ精油を学んでいただき
症状に合わせたツボマッサージをマスターしていただきます。

 

特に今回は、愛犬の体の状態を
「五臓のどこに不調があるか」という視点で学ぶ方法をお伝えします。

 

この視点を学ぶことで、今まで悩んできた愛犬の不調や体のトラブルを
今までとは少し違った視点で見ることができるようになる方も
多くいらっしゃるはずです。

 

 

何故なら東洋医学では、
体のトラブルを例えば皮膚であれば皮膚だけの問題と考えず
例えば肺の不調の影響かもしれないから
肺もケアしましょう、というような考え方をします。

 

今まで皮膚のみのトラブルだと思っていたけれど
肺のケアという視点で考えると、できることが増えますし
選択肢が増えれば、それだけ安心できますよね。

 

「こういう方法もある!」

「だったら、こういう選択肢もある!」

 

そのように、まだまだできることがある、という安心感を
この講座を通して、多くの飼い主さんに感じていただけたら、
そんな気持ちで今回、この講座を企画した次第です。

 

 

 

 

 

  • 愛犬が虚弱体質で胃腸が弱い。
    薬膳なども取り入れているが、もしアロマセラピーでも
    東洋医学的なアプローチができるなら取り入れてみたい。
    胃腸とセットでケアすべき体の部位なども学び
    アロマ精油がどこに働きかけるか?を知って活用したい。

 

  • 愛犬がストレスに弱い性格で、すぐに下痢をしたりお腹の調子が悪くなる。
    犬にはアロマセラピーが良いと聞いたが、
    もし東洋医学の考え方に基づいてアロマも活用できるなら
    香りを力を借りてメンタルケアをしてみたい。

 

  • もともと東洋医学に興味があって薬膳などを実践しているが
    アロマの精油も植物だから、生薬のように
    犬の状態に合わせて選ぶ方法があるなら知りたい。

 

  • 犬がシニア期に差し掛かってきた。
    もし東洋医学とアロマの考え方を組み合わせて何かケアできるのなら
    その方法を知りたい。
    東洋医学では老化は「腎」の衰えと捉えるけれど
    もし「腎」のケアに使えるアロマオイルがあれば知りたい。

 

  • 東洋医学を学び、生薬が「どこに働きかけるか?」という
    「帰経」の考え方に興味がある。
    もし精油もこのように「帰経」の考え方を当てはめて
    犬の体に効果的にアプローチする方法を知りたい。

 

 

もしこのように、あなたが感じられているのであれば

  • 愛犬と飼い主さんのための東洋医学アロマセラピー基礎講座

にぜひご参加ください。

 

 

 

 


 

愛犬と飼い主さんのための
東洋医学アロマセラピー基礎講座

 


 

日時:
●札幌会場
2015年8月29日(土)10:oo~16:30
札幌コンベンションセンターSORA会議室

→アクセス https://www.sora-scc.jp/access/

 

●名古屋会場:
2015年9月12日(土)10:00~16:30
WA東桜貸会議室 第一会議室
(名古屋市営地下鉄:名古屋駅より3駅:久屋大通駅下車徒歩3分)

→アクセス https://kaigi.in/pdf/pdf-wa1.pdf


 

 

【講義内容】*都合により一部変更になる場合がございます

愛犬と飼い主さんのための東洋医学アロマセラピー基礎講座

 

1:アロマセラピー基礎

  • アロマセラピーとは?
  • 犬へ使用する場合はマッサージオイルを使用したマッサージが効果的
  • アロマセラピーは家庭の薬箱
  • マッサージオイルの基材について
  • 香りが犬の体に作用するメカニズム
  • 精油の選び方、取扱い方法

 

2:東洋医学基礎

  • 生き物は自然の一部と考えるのが東洋医学
  • 東洋医学はバランスの医学
  • 陰陽説
  • 五行説
  • 東洋医学が考える「薬効(薬理作用)」について

 

3:東洋医学の体質診断法

  • 肝に不調があるタイプ
  • 心に不調があるタイプ
  • 脾に不調があるタイプ
  • 肺に不調があるタイプ
  • 腎に不調があるタイプ

4:経絡(けいらく)と経穴(けいけつ=つぼ)について

5:東洋医学の考え方に基づいた精油作用の紹介

6:トラブル別の東洋医学アロマケアのケーススタディ
(精油とツボの指圧ポイント)

  • だるい、元気がない
  • 脾気虚タイプ:胃腸の不調が原因で体がだるいタイプ
  • 腎気虚タイプ

 

  • 食欲不振
  • 脾気虚タイプ
  • 肝気犯胃(かんきはんい)、肝脾不和(かんぴふわ)タイプ

 

  • ストレスケア
  • 肝気鬱結(かんきうっけつ)タイプ
  • 気鬱化火(きうつかか)タイプ
  • 心脾両虚(しんぴりょうきょ)タイプ

 

  • アトピー
  • 風熱(ふうねつ)タイプ
  • 湿熱(しつねつ)タイプ

 

  • 下痢
  • 寒湿(かんしつ)タイプ
  • 湿熱(しつねつ)タイプ
  • 脾気虚弱(ひききょじゃく)タイプ

 

  • 便秘
  • 脾胃実熱(ひいじつねつ)タイプ
  • 肝・脾・気滞タイプ
  • 脾腎陽虚(ひじんようきょ)タイプ
  • 血虚(けっきょ)・陰虚(いんきょ)タイプ

 

  • 乾燥肌
  • 気血両虚(きけつりょうきょ)タイプ
  • 津液不足(しんえき)タイプ

 

7:オーダーメイドアロマブレンドマッサージオイルの作成(実習)

30mlサイズのマッサージオイルを実際に作成していただきます。
作成したオイルはお持ち帰りいただけます。

 


 

募集人数:各会場10名様程度
会場に犬はお連れいただけません。

受講料:24,800円(税込・材料費込)

*ご入金後の受講生都合によるキャンセルは承っておりません。
返金および、他講座や他商品への振り替えも行いませんので
スケジュール等を良くご確認の上お申し込みください。

お申し込みはこちらから

 

 

 

 

 

●札幌会場
2015年8月29日(土)10:oo~16:30
札幌コンベンションセンターSORA会議室
アクセス:https://www.sora-scc.jp/access/

→ 札幌会場お申し込みはこちらから

 

 

●名古屋会場:
2015年9月12日(土)10:00~16:30
WA東桜貸会議室 第一会議室
アクセス:https://kaigi.in/pdf/pdf-wa1.pdf

→ *名古屋会場の募集は締め切りました
名古屋会場お申し込みはこちらから

 

 

セミナーに関するご質問がある場合は
メールフォームよりお問い合わせください。

 


よくあるご質問


 

Q:アロマセラピー初心者です。参加可能でしょうか?

A:今回はアロマの初心者の方を対象とした講座です。
精油の取扱い方法など基礎からお話ししていきますのでご安心ください。

 


 

Q:東洋医学については全く初心者です。参加可能でしょうか?

A:東洋医学の基礎的な考え方について、事前にある程度学ばれていることが望ましいです。
東洋医学の基礎理論については講座内でも触れる予定ですが
短時間で理解されるのは難しいかと思います。

東洋医学の基礎についてある程度ご自身で学ばれてから
東洋医学アロマセラピーについて学ばれるのがお勧めです。

 


 

Q:病気の相談にも乗ってもらえるのでしょうか?

A:いいえ。病気の相談は獣医師にお願いします。
当講座は家庭でできることで病気の予防に役立てようという「予防医学」の考え方をお伝えする講座です。
病気の治療は獣医師の専門領域です。

病気であるにも関わらず、専門家の治療に代わって東洋医学アロマセラピーを利用しよう、というお考えの方の参加はお断りしています。アロマセラピーは治療にとってかわるものではありませんので、その点をご理解ください。

 


 

Q:セミナーの参加自体が初めてです。参加しても大丈夫でしょうか?

A:当講座は堅苦しい内容ではなく、一見難しそうに見えることでも楽しく学ぼう、という考え方で運営しています。
ぜひ楽しく学ぼう、という気持ちでご参加いただければと思います。実際に過去、Office Guriの講座に参加された受講生の方方は「面白く笑っているうちに、あっという間に時間が過ぎた」というフィードバックも多く頂戴していますのでご安心ください。

 


 

Q:受講料の支払い方法でカードは利用できますか?

A:はい、ご利用いただけます。お申し込み時にカード決済か銀行振込でのお支払いかを選択いただけます。
カード決済の場合はそのまま決済画面にお進みいただき、決済していただきます。
決済完了と同時にお席を確保できますので、お勧めです。
またご利用に際してカード決済手数料は一切かかりませんのでご安心ください。

 


 

Q:銀行振込で受講料支払いの場合、利用できる金融機関を教えてください。

A:お振込み先として「ゆうちょ銀行」「楽天銀行」をご用意しております。
ご都合のよい振込先金融機関をご利用ください。


 

追伸:

 


 

今回、ようやく「東洋医学アロマセラピー」について
お伝えできる機会を作ることができて
本当に嬉しく感じています。

 

数年前までは、犬に東洋医学、といっても「何ですかそれ?」と
不思議な顔をされることが多くありました。

 

それが現在では、人間の世界でも「予防医学」が注目されるようになり
それに伴い、「東洋医学」も多くの人たちが利用するようになりました。

 

現在では一般の医療機関でも「漢方診療」を掲げるところが増えてきましたし
漢方診断か、一般的な診察かを
患者さんが自由に選んで受診できるところもあります。

 

ここ百年ほどで近代科学は目覚ましい発見を次々とし
病気が発生する仕組みや、私たち生物の体の仕組みについて
多くのことがわかるようになってきました。

 

それに伴い、医療技術や医薬品も発展し
私たちは現在、私たち自身、
そして犬たちも必要に応じて最先端医療を受けることができます。

 

これはとても素晴らしいことですが
一方で、こうした発見や技術が世の中にまだ出てくる以前の時代に
たくさんの人や動物などの健康を守り続けてきた
「伝統医学」が否定される風潮については

個人的に、とても残念に思ってきました。

 

確かに伝統医学、代替医療と呼ばれるものの中には
現代の科学の視点からみるとあまり効果のないものだったり
逆に健康を損なうような方法も混じっていたのは事実です。

 

その一方で、その作用する仕組みはまだ完全に解明されていないけれど
確かに体に良い作用を及ぼすので
1000年というような長い時間の単位で
使い続けられてきた方法などもあるわけです。

 

東洋医学の「鍼」などはその代表例ですし
「漢方薬」に使われている薬草なども、
1000年単位の歴史で人々が使ってきて
これは効果があるとか、これは却って毒になるといった経験を
積み重ねてきたものです。

 

私たちは普段、1000年という単位の時間を扱うことに慣れていません。

 

なので、どうしても自分の理解の届く範囲で物事を考えます。

 

そういう意味では、最新の科学的根拠に基づいた治療法や医薬品は
とても頼もしく感じますし、実際に利用する機会も多いですよね。

 

ただ、そういう最新の科学や医学でも
私たちの体や健康については解明できていなことも多いし
これから克服されるべき課題もまだまだたくさんある、ということも
知っておくことは大切だと、私自身は考えています。

 

実際に、そういう考え方をする人が増えてきて
現代医学のみではカバーできない部分を
長い歴史の時間でみて、健康を支えてきた「伝統医学」に求めよう、とする
医療関係者が増えてきているのは、
ある意味自然のながれではないかな、とも感じます。

 

人間の医療機関で、こうした伝統医学や代替療法に注目して
上手に取り入れよう、という人たちが増え
実際に良い結果を出すケースも増えてきました。

 

そういう時代の流れの中で
私たちの家族である犬たちにも、
そうした恩恵を受けられるようになるといいなあ、というのが
普段、私が強く感じていることです。

 

そのためには、飼い主さんがそうした情報を知り
日常生活の中で活用していただく、という方法が
現在、私が考えるベストな方法です。

 

飼い主さんの意識が高まれば、必然的に獣医師などの医療関係者などにも
そうした情報が伝わります。

 

そうすることで、
そういうジャンルについて勉強してみよう、
リサーチしてみよう、という獣医師が増えて
いつか動物病院でも、

 

「東洋医学的な診察と西洋医学の診察、お好きな方で受診できますよ」

 

と選べるような日が来るかもしれないですよね。

 

東洋医学アロマセラピーを
飼い主さんと犬たちの健康に役立てて頂き、
毎日を元気で楽しく暮らしていただきたい、というのが私自身の願いです。

 

 

それと同時に、犬の健康について
さまざま視点で考えられるような流れが世の中に生まれるといいな、という風にも思っています。

 

 

この講座が、犬たちの健康を守り、飼い主さんの安心感を得るのに
お役に立てるよう願っています。
そして犬を通して多くの人たちが、健康について
色々な視点で考えるきかっけになれればとも考えています。

 

もし何かこれらのことに「ぴん!」とくるものを感じていただけましたら
ぜひ直接、講座の会場でお目にかかれればと思います。

 

Office Guri代表:諸橋直子

 


 

●札幌会場
2015年8月29日(土)10:oo~16:30
札幌コンベンションセンターSORA会議室
アクセス:https://www.sora-scc.jp/access/

→ 札幌会場お申し込みはこちらから

●名古屋会場:
2015年9月12日(土)10:00~16:30
WA東桜貸会議室 第一会議室
アクセス:https://kaigi.in/pdf/pdf-wa1.pdf

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