犬に避けたいアロマ精油23種を紹介します。


Office Guriの諸橋直子です。

「犬に使ってはいけないアロマ精油はありますか?」

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アロマセラピーは香りの刺激を利用し、リラックスを促す、ストレスケアを行うという目的で使用されます。

 

香りの刺激は古くは「芳香療法」として使用されていた時代もあります。古代日本では舶来の香料はとても貴重なものでした。沈水香などの東南アジアに産する香木が輸入され、薬として利用されていた歴史もあります。

 

香りは食欲を刺激します。子供の頃好きだった懐かしいガムを久々に食べたら、当時遊んでいた友達のことや住んでいた家の壁紙の模様まで瞬時に思い出した!なんていうこともあります。

 

香りは記憶ともリンクしやすいので、気持ち良い、心地いい体験と香りをリンクさせた「ドッグアロママッサージ」も近年では一般的になってきました。

 

さて、そのように身近なアロマテラピーですが、雑貨扱いで販売されているため「種類によっては神経や肌を刺激し、体調不良や重篤な事故を起こすケースもある」ということはあまり知られていません。

 

雑貨であるがゆえに、「安全に対する情報と教育」が一般の方に行き渡っていない状態なんですね。

 

そのため、残念なことにアロマセラピーを原因とする皮膚トラブル、誤飲事故なども近年増加しています。

 

「アロマ精油は100%自然のものだから安全なんですよね!」

 

という誤解も多くみられ、アロマオイルを直接肌に塗るなどの誤った使用法も事故の原因となっています。

 

アロマ精油は植物内の成分が「自然界ではありえないほど濃縮されている」ため、その時点で自然ではありません。

 

そもそも自然は基本的に「毒」を持つものが多く、人にとって安全に利用するためには適量を知る、適切な使用方法を知る、ということが非常に大事です。

 

というわけで、アロマについては基本的な注意事項がいくつかありますが、今回は基本中の基本「使用しない方が良い精油」についての話です。

 

犬には個別に「好きな香り」「嫌いな香り」がありますがそれとは別の次元で

「犬には使わない方が良い精油」

というものがあります。

 

今日はその香りを具体的にリストアップしてご紹介します。

 

アニス

オレガノ

ウィンターグリーン

ウォームシード

カラマス

カンファー

カシア

クローブ

サッサフラス

サンタリナ

ジュニパー(果実より抽出したジュニパー・ベリーは使用可)

セイボリー

タイム

タンジー

バーチ

ビター・アーモンド

ヒソップ

マグワート

マスタード

ラベンダーストエカス

ルー

ワームウッド

ヤロー

 

など。

 

このように見ていただくとおわかりいただけるかと思いますが、非常にマニアックな精油も多く含まれています。アロマセラピー初心者の方であれば、ほぼ接する機会がない精油が多いとも言えます。

 

 

例えば、ペニーロイヤルは虫除けの民間薬として外国では使用されていた経緯があります。その延長で、じゃあ犬の蚤よけにペニーロイヤル精油を使えばいいじゃない!と疑いもなく使用してそこから犬の精油誤飲事故が起こるケースがあります。

ペニーロイヤル精油によって引き起こされる症状は「肝不全」です。嘔吐、下痢といった症状に始まり、適切な獣医師の手当てを受けないと肝不全で死亡するケースもあります。

 

わざわざそういう危険のある精油を購入する必要はないですし、そういうものと知らずに使って、犬が誤飲を起こして中毒…となれば後悔してもしきれませんよね?という話です。

 

だから事前に、アロマセラピーについては「安全に関する情報をきちんと知っておきましょう」ということ。

 

一方で、上記にリストアップした一部の精油を一部、「動物の肌に塗る」と言った方法で使用を推奨しているケースもみられます。ネット通販でも普通に購入可能なものもあります。その場合、販売者が使用にあたり、注意が必要だと明記していないケースもあるのでアロマセラピー初心者の方はご留意ください。

 

基本的に刺激の強い成分を含む、または毒性を示す成分を含む精油です。塗ると赤く腫れてひりひりとするようなものから、かゆみ、炎症を起こす、肝不全や腎不全を起こす危険性のあるものまで様々です。

そのため、Office Guriでは上記の精油については「使用自体を推奨しません」。

 

また、今回リストアップした精油の中には人間の場合でも

  • 心臓病の場合は禁忌
  • 妊娠中の場合は禁忌

という具合に、使用を避けるよう注意書きが付くものも多く含まれています。

 

 

 

これらの精油が動物には向かない、とされる理由を簡潔に述べると以下の通りです。

  • ・少量でも皮膚刺激が強い
  • ・神経毒性を持つ成分を高濃度に含有

 

 

但し、刺激が強い精油でも適切に用いることで素晴らしい効果を発揮する場合もありますし、神経毒性を持つ成分を含む精油でも、それが少量で、なおかつ他の「メリットをもたらす成分」が多い場合は量を加減しながら使用することで良い成果が得られる場合も多くあります(例:ローズマリー、ユーカリ等)。

 

しかしながら、一般的にはアロマテラピー初心者の方の場合は、まずは上記リストにある精油の犬への使用は避けていただくのがお勧めです。

 

 

アロマセラピーはお手軽な「癒し」という側面がクローズアップされ、気軽な気持ちで取り組む方も多いのですが、このような安全に関する注意事項については最低限、基礎的なことを学んでおかないと、思いがけず痛い目にありますよ、ということですね。

 

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