ハーブで犬の口腔ケア!その3


○○さん、こんばんは!
Office Guriの諸橋直子です。

さて、少し間が空きましたが
今日も引き続き

「犬のハーブによる口腔ケア」

をテーマにお話ししていきます。

念のためこれまでの内容を復習しますね。

愛犬の口腔ケアに「ハーブ」を使う際に、
私が一番にお勧めしているのがカモミールジャーマンです。

犬の歯肉炎の治療の際に
補助的に使用するアニマルハーバリストも多いハーブです。

そして、口腔ケアに有効な成分は
生のハーブから効率よく摂取できるので
フレッシュハーブを愛犬に噛ませてあげるケアがお勧めです。

ただ、どうしても生のハーブが手に入らない季節というのもありますから
そういう場合は、ドライハーブをうまく活用するとよい、と言うお話も
併せてさせていただきました。

そして今日は、このドライハーブを
「食事」に活用する方法について触れて行きます。

実はカモミール、歯の健康維持に使えるだけでなく
食べさせることで消化器系の健康サポートにも役立ちます。

特にストレスによる消化器系のトラブルに効果を発揮するとされています。

カモミール自体に、動物の神経を落ち着ける作用のある成分が含まれていますから
メンタルな部分にもしっかり働きかけるんですよ^^

食べさせる場合は、市販のドライハーブをミルなどで細かく砕いて
ご飯に振りかけてあげてください。

我が家のぐりは何でも食らう大型犬なので
花の形がそのまま残った状態であげても
むしゃむしゃ食べますが(笑)
一般的には細かくしてあげた方が良いでしょう。

尚、カモミールのハーブは、ハーブの中でも特に安全だとされていますが
すべての犬にアレルギーが起こらないとは限りません。

なので、与える場合は必ず少量から
様子をみながらあげてくださいね。

さて、ここまでこのメルマガでは
「カモミールジャーマン」について
2つの使用方法をお伝えしてきました。

・生のハーブを噛ませて口腔ケア
・ドライハーブを食事に混ぜて、消化器を健康に保つ

実は、まだ一般的に知られていない3つ目の有効活用法があるのですが…。

特に、愛犬の皮膚トラブルにお悩みの飼い主さんには
この使い方、非常にお役に立てるはずです。

今日は少し長くなりましたので
この「皮膚トラブルにもハーブを活用する方法」については
次号のメールでさらに詳しくお話ししますね!

本日も最後までお読みいただきありがとうございます^^

ドッグホームケアセラピスト
諸橋直子

(終)


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