ダニが嫌う香り、ノミが嫌う香り、蚊が嫌う香りetc…アロマで犬にできること(1)


こんにちは。
Office Guriの諸橋直子です。

 

さて、今日から「アロマテラピーで犬に何ができるのか?」と言うテーマで
お話をしていきますが
手始めにご質問が多い、

 

●アロマテラピーを使った虫よけ

 

のお話をしていこうと思います。

 

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アロマテラピーとはそもそも一体何ですか?
と言う方のためにざっくりお話ししますと

 

●植物から抽出される「精油」を用いる

●その精油は「芳香性」の「有機化合物」からできていいる

●精油の香りを嗅ぐことで、成分を体に取り入れたり
 脳に刺激が行くことで、健康増進や美容目的で使用される

 

と言う感じのものです。

 

もっとかみ砕いてお話しすると
例えばラベンダーという精油があります。

 

ラベンダーは「花と葉」から「ラベンダー精油」を抽出します。

 

これが非常に良い香りを持っており、
リラクゼーション効果が高いことで知られています。

 

もちろん、良い香りを嗅ぐと人も犬もリラックスできるのは
当たり前と言えば当たり前なのですが
このラベンダー精油には、実際に動物の中枢神経に働きかける成分が
含まれていることが分かっています。

 

例えば、ラベンダーに比較的多く含まれる「リナロール」と言う成分には
鎮静作用、自律神経調整作用、抗うつ作用、
皮膚細胞活性作用、抗菌作用、抗ウイルス作用等があることが明らかになっています。

 

その他にもラベンダーに多い成分としては
「酢酸リナリル」があります。

 

酢酸リナリルは交感神経の興奮を鎮める作用があることで知られます。
また、最近精神の安定と深い関わりがあることで注目される
セロトニンの分泌を増やす効果があることでも注目されています。

 

…と、こういう風に見て行くと
アロマテラピーは、単にお花の香りを嗅ぐことで癒される…といった
イメージ先行のリラクゼーションではないのだな、ということが
おぼろげにですが、お分かりいただけるのではないかと思います。

 

アロマの精油に含まれる有機化合物は数百から数千に登ります。
その成分一つひとつに様々な作用があります。

 

すべてが解明されているわけではもちろんありませんし
成分を単体で見た場合にこういう効果がある、ということは
一部解明されていますが
そうした成分が数百種類一緒になった場合の「相乗効果」や「薬理作用」については
分かっていない部分も多いです。

 

つまり、アロマテラピーは何だか手軽にできるヒーリング感覚のイメージなのですが
実は結構奥が深い。

 

また、犬、飼い主さんが「安全で快適に」利用するためには
最低限知っておくべき使用方法のルールも存在します。

 

私個人のアロマテラピー対する考え方はこうです。

↓    ↓

「医薬品ではもちろんない。治療行為でももちろんない。
 ただ、雑貨にしてはそれなりに薬理効果があるので
 しっかりと最低限の知識と安全に対する理解を深めた上で
 慎重に用いる」

 

そもそも、精油と言うのは植物が自分自身を守るために
進化・発展させてきたという説があります。

 

殺菌効果や抗ウィルス効果を持つ精油があるのは
植物自体が自分の体を病原菌から守るためだとも言われています。

 

そういう植物の「敵」は
病原菌以外にもたくさんあります。

 

例えば、植物そのものの葉や根などを食い荒らす「昆虫」などですね。

 

そういうものが寄り付かないように、植物の中には
ある特定の「虫」が嫌う香りを出すものがあります。

 

ダニが嫌う香り、ノミが嫌う香り、蚊が嫌う香りetc…

 

こうした虫が嫌う香りの効果をアロマの世界では

 

●忌避効果

 

と呼んでいます。

 

では、こうした精油には具体的にどんな種類があるのか?

これについて、次号で引き続きお話ししていきます。

 

 

本日は以上です。

ドッグホームケアセラピスト
諸橋直子

(終)

 


 

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