薬膳を知るとワンコにしてやれることが増える


こんにちは。
Office Guriの諸橋直子です。

 

Facebookを見ていると、結構桜の写真がUPされていて
「お!」と思いますが
今朝の札幌は今シーズン最強規模の積雪でした…。

 

朝、急いでいたので
朝食抜きで必死に雪かきをしたので
お腹がかなりすきましたよ…。

 

今週末はいよいよ金曜日より東京へ向けて出張です。
大雪で飛行機の運航に支障が無いことを祈ります!

 

 

さて、ここからはメールを1通ご紹介させていただきます。

 

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諸橋さん、こんにちは。
コンベンションセンターでの薬膳講座を受講させて頂いたみもざと申します。
先日はありがとうございました。

 

あの次の日には薬膳手帳(食べ合わせ手帳)とクコの実を購入しました。
本を読んでいると、普段何気なく食べ合わせているものが
実は「薬膳」だったんだ!と、目から鱗のことがたくさんありました。

 

諸橋さんの講座を受けた私たちはそれプラス、
どんな時にどんなものを身体にいれてあげればいいのか、
それを知ることができました。ありがとうございます。

 

実はあのあとすぐ、我が家の10歳の犬の胃腸の調子が悪くなり、
病院にかかりました。
胃酸過多の胃炎という診立てで、
1週間投薬治療を受けることになりました。

 

私はすぐに薬膳の本と諸橋さんの講座の資料を開いて、
「胃腸が弱っているから…」と、お土産に頂いたなつめと
あわ・きびの入った雑穀ごはん、鶏ひき肉、
そして「胃腸が弱っている時は甘味」という言葉を思い出して、
はちみつを入れたおかゆを作りました。

 

食欲はもともとあったし、元気もあったのですが、
いつものごはんを食べると数時間後に吐いたり、
吐き気をもよおしていた犬が、
おかゆを食べた後は症状が落ち着きました。

 

なつめの実も刻んで入れてやったらすごく喜んで食べてました。

 

まだ投薬治療の途中ですが、状態も落ち着き、
1週間経っても良くならなかったら、
内視鏡検査も視野にいれていたのですが回避できそうです。

 

投薬治療を終えた後も薬膳ごはんで
しっかり体調を整えてやりたいと思います。

 

薬膳を知るとワンコにしてやれることが増える、
という諸橋さんの言葉を実感しています。ありがとうございました。

 

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みもざさん、先日はご参加ありがとうございました。
また、メールをお寄せいただきありがとうございます。

 

その後、わんちゃんの体調はいかがでしょうか。
順調に回復されていることをお祈りしています。

 

もしよろしければ、その後の状況なども
またメールでお知らせくださいね。

 

「選択肢が多いほど、問題解決の可能性が高まる」

 

これは実は、私が犬の食事や栄養学などについて
定期的に教えていただいている、獣医学博士の須崎恭彦先生が
よくおっしゃっている言葉です。

 

今回頂いたみもざさんのメールにあったように
犬が体調を崩した際に
食べさせて上げる者の選択肢が多いと、
より適切なものをチョイスすることが可能になります。

 

私自身の話になりますが
風邪をひいた際に、薬を飲む、病院に行くと言う選択肢にプラスして

 

●生姜紅茶に蜂蜜を入れて飲む

●お灸をする

 

といった自宅でできるケアをいろいろと合わせ技で使っていますが
回復が以前より早くなった気がします。

 

まあ、いろいろやり過ぎて実際には何が効いているか
分からないような状態ではありますが…。

 

ただ、できることが多いと「安心」につながる、というのは
私自身の健康、そして家族である我が家の犬たちに対しても
同じことを感じています。

 

そういう「安心」につながる選択肢を
ひとつでも多く、セミナーや講座を通して1人でも多くの
飼い主さんにお伝えしていきたいと思っています。

 

今週末には東京にお邪魔し、
直接たくさんの受講生の方にお会いできるのが楽しみです。

 

それでは、またメールさせていただきます。

 

本日は以上です。

 

ドッグホームケアセラピスト
諸橋直子

(終)

 


 

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