ダニ予防って、安全なの?という疑問をお持ちの方へ~犬の害虫対策(5)


こんにちは。
Office Guriの諸橋直子です。

 

さて、ここからは前回より引き続き
犬を害虫から守ると言うテーマでお届けしていきます。

 

今日からは【ダニ】の話をしていこうと思います。

 

【ダニ】=マダニ、は犬の血を吸って、
そのままにしておくと犬の体に卵を産んだりして
非常に厄介なことになります。

 

ちなみに、心臓が弱い人は間違っても

「犬 マダニ 写真」

で検索とかしちゃだめですよ。

 

間違ってもGoogleで画像検索とかしたら絶対にだめです。

●心臓が弱い人は絶対に見てはいけない犬とマダニの写真
http://blog-imgs-65.fc2.com/n/e/w/newss777/aeb27686.jpg

 

ダニって単体でつくと思ったら大間違いなんですよ。

 

意識の高い飼い主さんたちは
これからのシーズン、お散歩の最中や家に帰ってきた際に
必ず犬の体をチェックするでしょうし
万一、犬の体表をささささ!と移動するダニを見つけた場合は
駆除するなどの対応をとられることと思います。

 

なので、基本的には先ほどの写真のようなことはめったに起こりません。

 

ただ、耳の中というのは結構わかりにくい
マダニの潜伏ポイントでもあります。

 

体の表面をくまなくチェックして
もういないから安心!と思っていたら
一晩経って、実は耳の中で血をすってパンパンに膨れ上がったダニを発見!
ということも、よくあります。

 

とまあ、今日はあえてマダニの非常に気持ちの悪い写真をお見せしましたが
こういうのを見ると

 

「うえ~、気持ち悪い!絶対マダニが犬につかないよう守ってやらなきゃ!」

 

という気持ちがより強まると思い
あえてご紹介した次第です。

 

【マダニ】対策、とした真っ先に思い浮かぶのが

 

●フロントライン

 

などの、皮膚に垂らして使う薬ですね。

 

わが家でも、昨年はダニが普通の住宅街でも異常発生したので
フロントラインでしっかり対策を行ないました。

 

その一方で、フロントラインについては

「皮膚に垂らすだけで1ヶ月も効果があるなんて
犬の体に取って本当に無害なんだろうか…」

と躊躇する飼い主さんもいらっしゃいます。

 

その一方で、【マダニ】の体についてしまった場合、
このメルマガの冒頭でご紹介したような
犬にとっては非常に嫌なことにもなりかねません。

 

こういう場合、どういう情報を参考にして
最終的にどう判断したらいいのか?

 

これについて、次号より詳しくお話ししていこうと思います。

 

ドッグホームケアセラピスト
諸橋直子

(終)

 

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