犬を害虫から守るアロマテラピー~犬の害虫対策(9)


こんにちは。
Office Guriの諸橋直子です。

 

さて、今日はいよいよ「アロマテラピー」を
犬の虫よけに活かすお話をしていきます。

 

「アロマテラピー」は植物から抽出した
「精油」という有機化合物の成分を
用いた自然療法として知られています。

 

代表的なのは、「ラベンダー」。

 

ラベンダー精油は殺菌・抗ウィルス効果などを持つのと同時に
中枢神経系に直接働きかけ、鎮静効果をもたらすことで知られます。

 

なので、ラベンダー精油を水で薄めて
犬の全身に散歩帰りにスプレーするだけで

 

●リラクゼーション効果
●殺菌効果
●抗ウィルス効果

 

等が得られるという優れモノです。

 

アロマ精油にはたくさんの種類があり
植物ごとに含まれる成分が異なります。

 

我が家では、盲導犬パピー:ニコがまだトイレトレーニング中、
そこいら中で粗相をして毎日おしっこをボロ布で始末するという日々を
ある一定期間送っていましたが

 

●殺菌・消臭効果のある精油をブレンドしたアロマクリーナー

 

を自作し、500mlサイズでどーん!と常備。

 

おしっこを失敗したところを拭き取ったあとに
しゅ!とスプレーして、
床をきれいにすると同時に消臭していました。

 

おかげで、トイレトレーニング自体は大変でしたが
嫌なにおいに悩まされる悲壮感はゼロでした。

 

さすがにおしっこの匂いが家に充満すると、
かなりテンションが下がるので…そこはアロマの力を借りて
本当に良かったと思います。

 

ラベンダーの優しい香りやペパーミントの爽やかな香りの力で
殺菌と消臭もしてくれる上に
天然精油は長く床に残ったりしませんので
最終的には消えて無くなります。

 

そのさっぱりした感じも私は個人的に好きですし
我が家は犬や3歳になったばかりの人間の子供も
床でごろごろ転がって遊ぶ家ですので
安心感があります。

 

…。

 

話を元に戻しましょう。

 

アロマテラピーはこんな風に「香り」を上手に活用して
楽しみながら行うことができる「ホームケア」のひとつです。

 

もし、こんな風に「心地よい甘い香り」「さわやかな柑橘系の香り」を
楽しみながら、同時に虫よけになるとしたら…。

 

●●さん、ご興味はおありですか?

 

・・・。

 

ダニにかまれるだけで、ライム病などの感染リスクは高まります。

 

蚊にかまれることで、フィラリア症は駆虫薬で防げるとしても
痒さのあまり皮膚をかきむしってしまい
そこからアレルギー性の皮膚炎を発症する犬もいます。

 

フロントラインも、フィラリア投薬も効果は同じ「駆虫薬」です。

 

「駆虫薬」は体についた虫は殺してくれますが、
虫そのものを寄せ付けない効果までは持ち合わせいません。

 

もしこうした「薬」を道具のひとつとして捉えるならば
「駆虫薬」は「虫を殺すための道具」と言うシンプルな役割を担っています。

 

このシンプルな道具を使う前に、
もし「虫そのものを寄せ付けないための道具」をプラスできるとしたら…。

 

「犬を守るための道具が2つになり、犬を守るセーフティーネットが二重になる」

 

そんな風にイメージしていただければと思います。

 

ダニが嫌うアロマ精油と言うものが存在します。
それをお散歩前に、ちょっとバンダナにつけて首に巻いてあげる。

 

蚊の多い場所を通るのであれば
蚊の嫌う香りの精油を水で薄めたスプレーを全身に吹きかけてあげる。

 

そんな手軽な使い方でOKです。

 

では、具体的にどんな精油がダニ、蚊を遠ざけるのか?

 

これについては明日午前10時配信のメルマガで
具体的にお伝えしますので
ぜひ楽しみにお待ちください。

 

本日は以上です。

 

ドッグホームケアセラピスト
諸橋直子

(終)

 


 

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