【犬の胃腸をサポートする(3)体の「要」としての胃腸の話】


こんにちは。
Office Guriの諸橋直子です。

 

昨日の午前10時より募集を開始した

●愛犬と飼い主さんのための薬膳講座入門

ですが、おかげさまで現時点でお席の1/4が埋まっています。

 

春先は雪解けの影響もあり、
セミナーのお席が早く埋まる傾向があります。

 

ご検討中の方は、お早めに申込くださいね。

 

●5/11(日)、札幌開講「愛犬と飼い主さんのための薬膳講座入門」
詳細のご確認とお申込みはこちらから!

https://officeguri.xsrv.jp/MagicLinkExplosion/campaign.php?campaign=27

 

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【ペット食育入門講座:5/11(日)札幌会場の募集を開始しました】

 

以前より開催のご要望が多かった「ペット食育入門講座」ですが
5/11(日)に開講が決定いたしましたのでお知らせです。

 

犬の食事について、不安、疑問、モヤモヤを抱えている飼い主さん、
一度犬の食事を基礎から学んで
その不安を解決しませんか?

 

安心して犬の食事に向き合うための基礎知識を
2時間半の手軽な講座で学んでみてください。

 

お席は十分にご用意していますが
春先は雪による交通障害も無くなるため
セミナーのお席が早く埋まる傾向がございます。

 

ご検討中の方は、今すぐ詳細を確認の上
お申込みくださいね。

 

 

●ペット食育入門講座:5/11(日)札幌開講分の詳細確認と
 お申込みはこちらから!

https://officeguri.xsrv.jp/MagicLinkExplosion/campaign.php?campaign=30

 

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また、講座についてはこのようなメールを頂戴しています。

>いつも配信を楽しみにしています。
>またWeb講座があるといいな~と思っています^ ^

 

コロパピさんより頂きました。
ありがとうございます。

 

薬膳講座については過去2回分の開講分のビデオ撮影を行っています。
そして今回3回目の講座も、同様に収録を行いますので
後日編集してオンライン講座でお届けできる予定です。

 

ドッグアロママッサージ講座も
ようやくアップデート用のテキストが完成しましたので
近日募集を再開予定です。

 

決まり次第、またこのメールマガジンでお知らせしますので
ぜひ楽しみにお待ちいただけると嬉しいです。

 

 

さてここからは、読者の方よりメールでいただいた

「もともと胃腸が強くない犬をどうケアしたらいいか?」

と言うテーマでお話ししていこうと思います。

 

前回のメルマガでは

「身体全体を元気づけ、なおかつ胃腸を元気したり
 吐き気を抑えるツボ押しをしてみては?」

と言うお話をしました。

 

消化機能の虚弱に対するツボは以下の通りです。

●中かん(ちゅうかん)
●足三里(あしさんり)
●内関(ないかん)
●脾愈(ひゆ)
●陽陵泉(ようりょうせん)

 

前回は

●中かん(ちゅうかん)
●足三里(あしさんり)

について解説しました。

 

今日は

●内関(ないかん)

についてお話しします。

 

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●内関(ないかん)

 

手の厥陰心包経に所属するツボです。

 

心痛、心悸、胸痛、胃痛、嘔吐、しゃっくり、
不眠、鬱病、癲癇、喘息、偏頭痛などにも用いられますが

 

「乗り物酔い」

 

といった吐き気を伴う症状の時によく用いられます。

 

動物の治療でも良く用いられるツボです。

 

理由は

 

「胃腸を元気にすることで、食事をしっかりと消化吸収し
 エネルギーに変えることができる。

 そうすることが体を元気に保つ上で重要である」

 

と考えられているからです。

 

確かに、私たちは食べた物から
生きて行くのに必要なエネルギーを取り出して
生命活動を維持していますし…。

 

健康な体をキープする栄養素も
消化吸収が上手くいかないと、ちゃんと体に取り入れることができません。

 

内関は犬の前肢にあるツボで
前肢を構成する2本の骨の「間」にあります。

 

*ツボについては前回のメルマガでも書いたとおり
解説が一通り終わってから動画を使って位置などを
ご紹介しようかと考えています。

 

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人間の場合だと、さらに漢方薬を併用するケースもあります。

 

胃は通常、食べた物を下に送るのが正常な働きですが
何らかの理由でそれができず
げっぷ、嘔吐などにつながるケースでは
個々の理由をチェックして

 

「胃の正常な気が逆流して上気するのを正常にするのに
 最適な漢方薬」

 

が処方されるケースもあります。

 

犬の場合、まだこうした漢方薬まで処方してくれる獣医師は多くはありませんが
探してみると見つかるケースもあります。

 

自宅でツボマッサージでケアをして
獣医さんからも東洋医学的なサポートを受けられると
相乗効果が望めます。

 

次号のメールでは引き続き、

 

●脾愈(ひゆ)
●陽陵泉(ようりょうせん)

 

についてお話ししていこうと思います。

 

本日は以上です。

ドッグホームケアセラピスト
諸橋直子

(終)

 


 

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