犬のデトックス(8)皮下脂肪に化学物質が蓄積される?!


こんにちは。
Office Guriの諸橋直子です。

 

ここ数日は自宅でずっと動画撮影を行っています。

 

昨年第1期の募集を行い、
非常に好評だったドッグアロマ+マッサージを学ぶ
オンライン講座のアップグレード版作成がスタートしているんですね。

 

↓   ↓

 

https://www.officeguri.com/archives/4510

 

アップグレード版は
第1期生の方からいただいたフィードバックを元に
アロマテラピーを愛犬の虫よけ、ストレスケア、
乗り物酔いの予防、口腔ケアなどに活用する

「応用編」

をプラスした内容となります。

 

こちらは近日、募集開始のスケジュールで進めていますので
ぜひ楽しみにしていてください。

 

また、もし●●さんの身近に、
犬のアロマテラピーやマッサージが必要だ、役に立ちそうだ、と言う方が
いらっしゃいましたら
是非このメールマガジンをご紹介いただけると嬉しいです。

 

こちらのURLをご紹介くださいね。

———————————————-

Office Guriのメールマガジン:ぐり通信
https://s-ter.net/officeguri/c/02323.html

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さてここからは「犬のデトックス」をテーマにお送りしていきます。
以下の「デトックス」に関わる項目のうち、

 

●体脂肪
●水分調整

 

「体脂肪」をピックアップして
解説して行こうと思います。

 

——————————————

【物質には「脂に溶けるもの」と「そうでないもの」がある】

——————————————

 

例えばビタミンには「脂溶性」と「水溶性」のものがあります。

 

ビタミンCは「水溶性」=水にとけるビタミンです。

 

そのため、いっぺんに大量に摂取しても
その時体に必要ないとされた量は、尿と一緒に
体外に排泄されます。

 

そのため、ビタミンCの「過剰症」というのは
理論上、ありえないということになります。

 

その一方でビタミンAは「脂溶性」=脂に溶けるビタミンです。
そのため、体に蓄積することが可能です。

 

そのため

「レバーを食べ過ぎると、ビタミンAの過剰症になる!
 レバーは犬に与えるには危険な食品だ!」

というような、ちょっとズレた議論が起こったりするわけですが…。

 

(レバーを少々食べたくらいで過剰症になるほど
犬も私たちの体も著しく調整能力を欠くわけではありません。

 

そんなことでいちいち過剰症になっていたら
世の中で生きて行くこと自体が難くなってしまう。

 

ちなみにそう言い切れるだけのデータの裏付けがあってこう申し上げていますので
てきとうに言っているわけではない点をご承知おきください。

 

レバーについてはまた別の機会に譲ります)

 

 

脂に溶けるのは、何も脂溶性ビタミンだけではありません。

 

例えば、私たちが普段の生活の中で接する
様々な化学物質などの中にも
(多くの場合、一定量を超えると好ましくないとされるもの)
やはり脂溶性のものが多くあります。

 

これについては、「脂溶性 化学物質」といったキーワードでググると
いろいろな情報がヒットするので
ざっくりチェックしてみるとわかります。

 

(トンデモ化学系の情報もかなり混在しているので
信頼のおけるデータをチェックするようにしてください)

 

ざっくりいうと、脂溶性の化学物質は
皮下脂肪に蓄積されるという傾向がある、ということですね。

 

そのため、皮下脂肪の量は適正に保っておく方が、やはり良いということです。

 

脂肪の量が多い=それだけ様々な物質を蓄積できる許容量が大きい、
といわけですから
適度な運動、適切な食事で体脂肪が増えすぎないようコントロールすることは

 

「身体の中に余計な物質を溜めこまない」

 

と言う視点でも大切です。

 

最近は肥満の犬が増えてきていますし
肥満は様々な病気を引き起こす原因となることは
周知の事実です。

 

それにプラスして、「溜めこまない」という視点で考えた場合、
体脂肪が過剰になり、余計な物質を溜めこむ容量を増やすことにないように
コントロールすることも

 

「デトックス体質」

 

を考える上では重要です。

 

これまでもメールの中でも繰り返しお伝えしていることですが
デトックスは、何か飛び道具的なものを使って
溜めこんだものを一気にリセット、というものではないと
私は考えています。

 

まず、体に余計なもの、有害なものを溜めこまない食事や生活習慣、
もし何か余計なものが入ってきたとしても
スムーズに体外に排泄できる排泄能力の高い体の維持…。

 

そして、今回お話ししたような

「余計なものが溜まる余地を無くす=体脂肪を適正量に押さえる」

というような、いわゆる「環境」の部分もとても大切だと
個人的に考えています。

 

何か特別な食材を食べて一気にリセット!ではなく…。

 

外堀からじわじわ埋めて、余分なものが溜まりにくい体を作りつつ
余計なもの自体も入れない工夫をする。

 

そんなイメージです。

 

次号では、「●水分調整」についてお話ししようと思います。

 

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ダウンロードがまだの方は、こちらよりご請求ください。

●犬のためのアロマ+リンパマッサージテキスト

 

*PC専用。ガラケーからはご利用いただけません。

 

*過去に1度請求された方は、再請求は受け付けていません。
再請求された場合はエラーが出ます。事前にご承知置きください。
既に受け取られたものを参考にしてください。

 

*テキストファイルの内容は常に最新の状態で
ファイルの破損などが無い状態でお届けしています。
ファイルが開けない、読めない、文字化けがする、と言う場合は
ユーザー利用環境によるものが大きいため
ご自身でPCの設定などをご確認ください。
弊社宛にお問い合わせいただいても、返信を差し上げることはございません。

 

本日は以上です。

 

Office Guri
諸橋直子

(終)

 


 

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