目の弱ってきたシニア犬にお勧めの薬膳レシピ(1)


こんにちは。
Office Guriの諸橋直子です。

 

さて、今日からは

 

「犬と飼い主さんのための薬膳を身近に感じてもらうための
 症状別お勧めレシピ」

 

ということで、お届けして行こうと思います。

 

 

まずはじめに、

 

●目の弱ってきたシニア犬にお勧めの薬膳レシピ

 

をテーマに取り上げていきます。

 

視力というのはどうしても、年齢を重ねるごとに弱ってきますし
シニア期に入ってから、目のトラブルが増えた…と悩む飼い主さんも多いですね。

 

また、普段から目のケアのために
これを取り入れたらいいと言う食材があれば知りたい、という方も多いです。

 

 

それではまず、どのような食材が薬膳では

「目のケア」「老化のケア」

に対して良いと考えられているか?をお話しします。

 

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●赤~黒の食べ物を積極的に摂取するのがお勧め

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動物や人間の老化と深く関わっている箇所に「」があると
薬膳では考えます。

 

「腎」は生命エネルギーを溜めておく所、
元気に生きるための活力が集まっているところ、という風に捉えられているんですね。

 

そして、この「腎」の働きが弱って
活力をキープ出来なくなる=老化が進む、という風に考えられています。

 

そして、この「腎」を補うのに

 

●赤い食べ物

●黒い食べ物

 

が役立つとされています。

 

また、現代の栄養学でも「ブルーベリー」などに含まれる
アントシアニンが目に良いとされて
サプリメント等で人気ですが、

 

「腎」を補う「赤~黒」の食べ物にも
アントシアニンが豊富に含まれています。

 

つまり、「腎」を補うと同時に、アントシアニンをたっぷり含む食べ物で
目の健康をサポートする、そんな風にご理解いただければと思います。

 

余談ですが私の住む北海道札幌市は
現在かなり涼しく、秋の気配です。

 

秋は体を乾燥から守ることを心がけると同時に

「冬」

への準備期間という風にも捉えられています。

 

実は、「冬」というのは「腎」の季節でもあります。

 

生命活動が活発になる春を待ちながら、
じっとエネルギーを貯めている状態ですね。

 

その「腎」を補う「赤~黒」の食べ物を
実は秋からちょっとずつ意識して取り入れているのですが
体が少しずつ元気担って行く感覚が感じられて、いいですね。

 

さらに余談ですが
私は今年の夏に、ウォーキングとランニングにはまってしまい
かなり炎天下でも気にせず走ったり、歩いたりして
結構体を酷使してしまいました。

 

その余波というか、だるさが結構抜けずに長引いており
これは夏に無理したせいだ…と反省しています(苦笑)

 

なので、体を基本から元気づけ
なおかつ「腎」を補う効果のあるものを
こつこつ食べて体力回復を図っている感じですね。

 

ちなみに私は、黒米ともち米を1:1で炊いたお粥を食べて
腎を少しずつ補うようにしてます。

 

ここで、「黒米」という黒い食べ物が出てきましたね。

 

他に「赤~黒い食べ物」にはどんなものがあるのか?

 

次号で引き続き、具体的にお話ししていこうと思います。

本日は以上です。

Office Guri
諸橋直子

(終)

 


 

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