目の弱ってきたシニア犬にお勧めの薬膳レシピ(3)


こんにちは。
Office Guriの諸橋直子です。

 

さて、今日も引き続き

 

「犬と飼い主さんのための薬膳を身近に感じてもらうための
 症状別お勧めレシピ」

 

ということで、お届けして行こうと思います。

 

前回は、

 

●目の弱ってきたシニア犬にお勧めの薬膳レシピ

 

ということで、「赤~黒い食べ物」には
どんなものがあるか?ということで
具体的な食材をあげてお話ししました。

 

今日はそれらの食材を
実際にどんなレシピで犬の食事に取り入れたらいいか?を
解説していきます。

 

—————————————————–

●取り入れ方のアドバイス:普段の食材を1品置き換えるだけ

—————————————————–

 

「赤~黒い色の食品」を意識して摂る場合、
食事のメニューすべてをこの「赤~黒い食品」にする必要はありません。

 

まずはいつもの食事の材料をチェックし
その中の1品を「赤~黒い食品」に置き換えるところから
スタートしてみてください。

 

例えば、魚を良く食べる犬の場合であれば
いつもは鱈等の白身の魚だけれど、
今日は

 

●カツオ

 

にしてみようかな、という具合です。

 

 

肉を毎日与えている、という場合であれば
いつもは鶏肉のところを

 

●豚肉

 

に変えてみよう、という感じですね。

 

主食の場合も、黒豆や小豆を炊きこんだ「豆ご飯」にすることで
飼い主さんも犬も無理なく「赤~黒い食品」を
取り入れることが可能です。

 

では、これらをちょっとまとめて
どういうメニューができるか?を例をあげてみます。

 

—————————————————–

●目のケア、エイジングケアを意識した
 メニューの具体例:

「小豆ご飯の豚肉ソテー乗せ」

「黒米お粥とかつおのたたきご飯」

—————————————————–

 

「小豆ご飯の豚肉ソテー乗せ」

小豆を炊きこんだ「小豆ご飯」の上に
豚肉の赤みをソテーして載せます。

お好みで、季節の野菜や葉物を添えてもOKです。

 

 

「黒米お粥とかつおのたたきご飯」

黒米と白米(もち米でもOK)を1:1で煮たお粥を主食にし
今が旬のかつおのたたきをのせます。

 

お好みでわかめなどを添えてもいいですね。

 

飼い主さんがかつおのたたきを食べる際に
犬も一緒に今夜はかつおのたたきだな!という具合に
同じメニューを食べると、食事の準備も楽になりますね。

 

ぜひやってみてください。

 

次号からは「胃腸の弱い犬のケアのための薬膳」をテーマに
お届けしていきます。

 

本日は以上です。

Office Guri
諸橋直子

(終)

 


 

この記事は「メルマガ:ぐり通信」のバックナンバーです。
このメルマガの最新号を購読しませんか?

★メルマガ「ぐり通信」を無料でご購読いただけます!

犬の手作り食・アロマ・マッサージ:ぐり通信

 


犬の手作り食無料オンラインメールセミナーのご登録はこちら。

犬のためのアロマテラピー無料オンラインメールセミナーのご登録はこちら。

犬のアロママッサージ電子書籍テキスト配布中!ご請求はこちら。

犬に禁忌なアロマ精油23種のリストと解説動画配信中!今すぐエントリー!

愛犬の冷え対策オンライン講座配信中!今すぐエントリー!


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。