胃腸の弱い犬のための薬膳ケア(1)


こんにちは。
Office Guriの諸橋直子です。

 

さて、今日からは

「胃腸が弱い犬のための薬膳メニュー」

をテーマにお届けして行こうと思います。

 

と、その前にメールを1通いただいたので
ご紹介しておきますね。

 

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いつも楽しく読ませてもらっています。
薬膳の記事を読んでいて、そういえばメルマガを読み始めてから、
以前より冷静いられるようになったなぁ、と感じていました(^^)

 

私自身、心配性で愛犬達のちょっとした変化や異常に、
過剰に不安になることが多々ありました。

 

病気を疑うことは決して悪いことだとは思っていませんが、
信頼する獣医さんにちゃんと診てもらったり、相談にのってもらったりして
「ちょっと考えすぎだったかな」と思うことが多かったんです。

 

でも最近は、体がこういう状態だとこんな症状が出る、
季節の変わり目こんな症状がでやすいなど、
考えてみれば「あーウチの子に当てはまってるかも」と、
いつもと違う症状だけを見て不安になっていたのが、季節とか環境とか、、、
もっと全体的に考えれるようになった気がします。

 

特に薬膳や食事がテーマの記事は楽しく学んでいます(^^)

 

これからも楽しく読みながら、色々参考にさせて頂こうと思います。

 

(クールさん)

 

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クールさんより頂きました。
クールさん、ありがとうございます。

 

気が楽になった、冷静でいられるようになった、
広い視野で犬の健康を捉えられるようになった…。

 

こうしたご感想をメルマガ読者の方や
セミナー受講生の方よりいただけると

 

「ああ、伝わってよかったなあ」

 

と、じんわり嬉しいです。

 

犬と暮らすのが初めての方や
犬とは長く暮らしているけれど
犬はしゃべらない分、本当に自分は犬の健康状態を分かっているのだろうか?
という不安を抱える飼い主さんはとても多いです。

 

私自身、メルマガやセミナーなどを通して接する飼い主さんたちは
本当に真面目で、犬に対しても真摯に向き合われている方が多いです。

 

学びに対する熱意も非常に強い。

 

ただ、世の中にはいろいろな情報が
氾濫していますし
周りからもいろいろなことが耳に入ってくる機会も多いです。

 

なので、ちょっとしたことでも

 

「本来心配しなくてもいいことであるにもかかわらず
 心配になってしまう」

 

というようなことが起こっています。

 

逆に、外部からのノイズが多いせいで

 

「本来、もうちょっと気にした方が良いことが
 あまり気にされなくなっている」

 

というようなことも起こってきます。

 

インターネット、雑誌、口コミなど
私たちは本当に多くの情報に囲まれて普段生活していますので
取捨選択のバランス感覚がいままでに増して重要になってくる、
という感じですね。

 

そういう意味で、クールさんからのメールにあるように
獣医師のアドバイスも適切にあおぎつつ
ご自身がゆったりした気持ちで構え、
全体的に犬の状態を捉える、という

 

●気持ち的にバランスのとれた状態

 

の飼い主さんが増えることが
犬に取ってもよいことではないだろうか?と
私自身は考えています。

 

そのために、薬膳やアロマテラピー、マッサージなど
いろいろな選択肢、様々な考え方を
メルマガや有料講座を通してお伝えする仕事をしています。

 

メルマガがクールさんにとって
そう言う形でお役に立てているのであれば
とても嬉しいです。

 

今後、取り上げてほしいテーマ等がありましたら
またメールでお知らせくださいね。

 

 

ということで、ここからは

 

「犬と飼い主さんのための薬膳を身近に感じてもらうための
 症状別お勧めレシピ」

ということで、お届けして行こうと思います。

 

今回は、

 

●胃腸が弱い犬のための薬膳メニュー

 

がテーマです。

 

ただ、「胃腸が弱い」とひとくちに言ってもいろいろあります。

 

●消化不良を起こしやすく、しょっちゅう吐いてしまう

 

というケースから、

 

●慢性的な下痢・便秘など排便に関するトラブルを抱えている

 

●胃腸があまり元気では無く、食が細い

 

というケースもあります。

 

ちなみに、もし●●さんが

「うちの犬は、お腹が弱くて…」

という場合は、どのようなことでお悩みでしょうか?

 

薬膳で大切なことは
ひとくちに「胃腸が弱い」といっても
実際にはどのようなトラブルか?を丁寧に分類して
そのトラブルに応じて、食べ方や食材をチョイスしていくことです。

 

 

また胃腸に関しては、
可能であればツボマッサージやお灸も併用するのがお勧めです。

 

次号からこのメルマガを通して

 

「このようなケースの場合は、こういう調理の工夫をして
こういう食材を取り入れてみる」

 

というお話を具体的にして行こうと思いますが
もしよろしければ、●●さんの犬が胃腸のトラブルを抱えている場合、

 

「どういったトラブルなのか?」

 

を次号のメール配信までに
ご自身の頭の中で整理しておいてみてください。

 

「便秘と下痢を交互に繰り返す」

 

なのか、

 

「特定の食材を食べると下痢気味になる」

なのか、

 

「決まった季節になると、一時的に胃腸の調子が悪くなる」

 

なのか…。

 

トラブルの種類が明らかになることで
対応方法も明確になるケースが多いです。

 

是非、ご自身でトラブルの種類を考えてみてくださいね。

 

本日は以上です。

Office Guri
諸橋直子

(終)

 


 

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