犬の栄養学(4)栄養学の「基礎」を学ぶ重要性


こんにちは。
Office Guriの諸橋直子です。

 

さて、今日も以前よりリクエストの多かった

「犬の栄養学」

をテーマにお話ししていきます。

 

●前回の記事はこちら:
犬の栄養学(3)栄養バランスって言われても
何をしていいかわからない!という方へ
https://www.officeguri.com/archives/4822

 

このメルマガでは栄養学の具体的な話に入る前に

「そもそも、何故多くの飼い主さんが栄養学について不安を感じるのか?」

という原因となるポイントを追及していくことにします。

 

————————————————————–

●栄養については高校の家庭科でちょっと勉強した程度で
 いざ「栄養バランス」と言われても何をどうしていいか分からない。

————————————————————–

 

前回はこのポイントについて

 

「ドッグフードでいうところの”栄養バランス”と
 手作り食を食べて、結果必要な栄養素とエネルギーが摂取できて
 健康を保っている、というのいうのとでは

 ”前提条件”が違うので、まったく別ものですよ」

 

というお話をしました。

 

 

 

今日は、このポイントについて、
別に視点からさらに深く掘り下げていきます。

 

 

「手作り食では日々、いろいろなものを食べるので
 結果、3日、1週間くらいのスパンで
 必要な栄養を十分取れていれば問題ないことはわかりました。

 

 ただ、目安としてどういう栄養素をどのくらい摂取すればいいか、
 を知りたいですし、
 効果的な栄養素の摂取方法なんかも分かるとより安心できると思います」

 

はい、このようなお声もセミナーなどではよく頂戴します。

 

そのためにはまず、

 

●健康を維持する為に必要な栄養素にはどんなものがあるか?

●それをどうやって摂取するのが望ましいか?

 

という基礎知識を学ぶことが重要です。

 

 

特に、「どういう栄養素が健康を維持していく上で必要になるのか」ということと

 

 

・各栄養素の役割

・消化されてどのように体に吸収されるのか?

・体の中でどういう働きをするのか?

 

 

という部分を押さえておくと、安心材料になります。

 

 

これについては、一般書で「栄養学」について書かれた書籍を読むことで
かなりの知識を得られます。

 

 

私自身はこの本を持っていますが
写真やイラストも多く、初心者の方でも読みやすいのでお勧めです。

●新しい栄養学と食のきほん事典 [ 井上正子 ]

 

 

犬の栄養学、というとつい「犬の本で」と探しがちですが
栄養素の働きや体内での吸収され方は、
人間とあまり大きな差はありません。

 

(もちろん、細かなところでの違いはあります。

しかしながら、まず基礎から学んでみたい、という場合は
人間向きの参考書をまず読むことで、多くを得られる為
お勧めする次第です。

基礎を学ばれてから、個別の違いを学ぶ方がより理解がしやすいです)

 

もし書店に行く機会があれば
こうした『栄養』について書かれた書籍をぜひ、手にとって読んでみてくださいね。

 

 

本日は以上です。

 

Office Guri
諸橋直子

(終)

 


 

この記事は「メルマガ:ぐり通信」のバックナンバーです。
このメルマガの最新号を購読しませんか?

★メルマガ「ぐり通信」を無料でご購読いただけます!

犬の手作り食・アロマ・マッサージ:ぐり通信

 


犬の手作り食無料オンラインメールセミナーのご登録はこちら。

犬のためのアロマテラピー無料オンラインメールセミナーのご登録はこちら。

犬のアロママッサージ電子書籍テキスト配布中!ご請求はこちら。

犬に禁忌なアロマ精油23種のリストと解説動画配信中!今すぐエントリー!

愛犬の冷え対策オンライン講座配信中!今すぐエントリー!


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。