犬の栄養学(5)自己流の手作り食で栄養が偏ったらどうしよう!!


こんにちは。
Office Guriの諸橋直子です。

 

さて、今日も

犬の栄養学

をテーマにお話ししていきます。

 

●前回の記事はこちら:
犬の栄養学(4)栄養学の「基礎」を学ぶ重要性
https://www.officeguri.com/archives/4824

 

 

栄養学の基礎を学ぶのにこの本がお勧めですよ、ということで
ご紹介したところ、

 

 

●新しい栄養学と食のきほん事典 [ 井上正子 ]

 

「早速購入しました~」

 

というメッセージを頂いています。

 

この本、ちょっとした空き時間にぱらぱらめくっているだけでも
かなり参考になりますので
購入された方はぜひ、ああ、こういう栄養素はこの食材に多いのね、というのを
楽しみながら読んでみてください。

 

 

気がつくと、ああ、今夜のおかずはコレを買ってきて食べようか、と
夕飯のアイデアが浮かんできたりもするので
かなり役に立ちます。

 

さて、ここからいよいよ今日の本題です。

 

————————————————————–

●栄養バランスが大事!ということを良く耳にするが
 実際に栄養とは?と聞かれるとちんぷんかんぷんになる。

 

●栄養については高校の家庭科でちょっと勉強した程度で
 いざ「栄養バランス」と言われても何をどうしていいか分からない。

 

●栄養の過多、不足によっても犬が体調不良になるらしいと聞いた。
 なので、自己流の手作り食でそうした事態が起こるのが怖い。

————————————————————–

 

 

不安を引き起こすポイントについて
これまで3つに分けてお話ししてきましたが
今日は3つ目の最終ポイントについて解説していきます。

 

>栄養の過多、不足によっても犬が体調不良になるらしいと聞いた。
>なので、自己流の手作り食でそうした事態が起こるのが怖い。

 

これは実に多くの方が抱える不安要素です。

 

「レバーも食べさせすぎると、ビタミンAの過剰症になると聞いた!!怖い!!」

 

などはその代表です。

 

 

ただ、このメルマガでは過去、繰り返し申し上げている事ですが

 

「体重10kgの犬が、レバーをどのくらい食べると
 あきらかに健康を害するのか、その量を具体的にご存知でしょうか?」

 

「その量って、通常の食事で摂取可能な量だと思いますか?」

 

「過剰になると、どういう症状が出ると思いますか?」

 

という具体的なポイントに分けて客観的に考えてみる姿勢がまず大切です。

 

 

 

「●●さんのBLOGでレバーはだめって書いてあった!!
 今まで知らずにあげていた!!きゃー!どうしよう!!」

 

という、情報の表面に触れただけでパニックを起こしたり
冷静さを失うのは、ちょっと待ってください、ということは
長年このぐり通信をお読みいただいている読者の方なら

 

「そうそう、ひと呼吸おくのが大事だわ」

 

とご理解いただけていると思います。

 

もし、こうした「犬の食事に対する不安」を解消したくて
最近このメルマガを読み始めたという方は

 

「世の中で言われているほど、食べ物【のみ】が原因で
 恐ろしい事はおこっていないので(明らかな毒性の強い物質による中毒などを除く)
 そんなにびくびくしなくても大丈夫ですよ」

 

ということで、まずは安心していただければと思います。

 

 

では「過剰症」逆に栄養の偏りによって
特定の栄養素が不足する事で起こる「欠乏症」に対する不安は
どのように解決すればいいのでしょうか?

 

その解消方法について
次号で詳しく掘り下げて行こうと思います。

 

本日は以上です。

Office Guri
諸橋直子

(終)

 


 

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