お灸が犬の体になぜ効くのか?(5)お灸を避けた方が良い体調って?


こんにちは。
Office Guriの諸橋直子です。

 

さて今日も「犬のお灸」をテーマにお届けしていきます。

 

前回のバックナンバーはこちら。

●お灸が犬の体になぜ効くのか?(4)お灸を避けた方が良いケース
https://www.officeguri.com/archives/4882

 

前回に引き続き「こういう場合はお灸をするのを避けた方が良い」というケースについて
触れていきます。

 

今日は「こういう”体調”の時は避けましょう」というケースを
ご紹介していきますね。

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●強い疲労や眠気を感じるとき

 

1日身体を動かして疲れきっている
とても眠い…こういう場合は、
無理にお灸を行うのはやめましょう。

 

お灸が刺激となり
神経が興奮して眠れなくなるケースもあるので
注意が必要です。

 

疲れが取れて、身体も元気になってきたら
お灸を行うのがお勧めです。

 

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●強い空腹を感じるときや、とても満腹、と言う場合

 

空腹時のお灸は「身体を疲れさせてしまう」と考えられています。

また、満腹時のお灸は
消化吸収の妨げになるケースもあると考えられています。

 

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●妊娠初期の「三陰交」への強い刺激は厳禁

 

これは自宅で犬の妊娠・出産に関わる方に関連する注意事項です。
また飼い主の方で妊娠されている方にも共通の注意事項となります。

 

「三陰交」と言うツボは、犬の場合は後ろ足、
人間の場合も足の内くるぶしにあるツボです。

 

「三陰交」は女性ホルモンの調整をしたり
女性特有の不調を整えるツボとしてよく使用されますが
妊娠初期の場合は強い刺激を与えたり、お灸や指圧は避けていただくことが
望ましいとされるツボです。

 

該当する犬の飼い主さん、
妊婦の方はぜひ注意してください。

 

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以上が「お灸を行わない方が良い体調についての事例」となります。

 

いかがでしょうか?

お灸についてのシリーズは、今回で一旦終了です。

 

次号からまた新しいテーマでお届けしていきます。

 

 

本日は以上です。

Office Guri
諸橋直子

(終)

 


 

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