冬の雑菌から犬を守る:抗菌アロマ(2)お勧め精油3種


こんにちは。
Office Guriの諸橋直子です。

 

今日も、

 

「抗菌・抗ウィルス・抗真菌・殺菌効果」

 

などがあって、犬の生活環境を清潔にし
飼い主さんの健康増進にも役立つアロマテラピー活用法を
お話しして行こうと思います。

 

ちなみに手前味噌、と前置きして昨日

「アロマの活用方法の一例」

としてご紹介した
犬のアロマテラピー用品専門店「ぐり石鹸」での
ひそかな人気商品ですが…。

 

●天然アロマハーブのボディーミスト(500ml)
https://store.officeguri.com/products/detail.php?product_id=91

 

●天然アロマハーブのボディーミスト(100ml)
https://store.officeguri.com/products/detail.php?product_id=70

 

 

前回のメール配信直後からご注文をいただいています。
抗菌・殺菌・抗ウィルス作用にご興味のある読者の方が
オーダーしてくださっているんですね。

 

ありがとうございます。

 

このボディミストの中には「3種類」の
抗菌・殺菌・抗ウィスル効果で知られる精油を
ブレンドして使用しています。

 

ご家庭で飼い主さんご自身が、
手持ちの精油を

 

●殺菌
●抗菌
●抗ウィルス効果

 

と言う用途でお使いになりたい場合もあると思います。

 

また、これを機会にアロマテラピーに
犬と一緒にチャレンジしてみたい!と言う飼い主さんの場合、
まずは自分の目的にあった精油を1本選んでみるのがお勧めです。

 

その精油を徹底的に使いこなして
効果を実感してみる。

 

その上で、他の精油も使ってみて
少しずつ幅を広げていく。

 

そんなやり方がビギナーの方にはお勧めです。

 

というわけで、早速、

●殺菌
●抗菌
●抗ウィルス効果

を狙う際にお勧めの精油をご紹介していきます。

 

—————————————-

 

【ユーカリ・ラディアータ】

 

【ラベンダー】

 

【ティーツリー】

 

—————————————-

 

「ユーカリ・ラディアータ?

 ユーカリってよく聞きますけど、
 そのユーカリとは何か違うんですか?」

 

 

はい、違います。

 

 

一般的に「ユーカリ」というと

 

●ユーカリ・グロブルス

 

と言う種類を指します。

 

では、「ユーカリ・ラディアータ」は何が違うかというと
精油の成分組成が違います。

 

 

ユーカリにはいくつか種類がありますが
全般的に身体に働きかける作用が強い成分を含みます。

 

 

その成分が多いか、少ないか、と言う比率や
成分の種類自体が違うものもあります。

 

 

私は犬に精油を用いる際は、
できるだけ

 

「少量で、最大限の効果を得られるもの」

 

と言う視点で考えています。

 

前回のメールでもお話ししましたが

 

「アロマテラピー=リラクゼーション、ヒーリング」

 

と言うイメージだけが先行するのは
実は危険な側面もある、と個人的には考えています。

 

 

アロマテラピーはその特性や使い方、
使用する際に適切な濃度を守れば
快適に利用することが可能ですが…。

 

てんかんの犬には使用しない方がよいとされる精油、
妊娠初期に避けるべき精油、
シニア犬にアロマテラピーを使用する際に
気をつけつけるべき使用量…。

 

犬にアロマテラピーを使用する際には
事前に押さえておきたい安全上のポイントがいくつかあります。

 

もちろん、これは人間の場合も同様です。

 

私はアロマテラピーのプロフェッショナル資格を取得する際
(AEAJ認定アロマテラピーインストラクター)
こうした安全に関する注意は

 

「必ず押さえておくべき基礎的なこと」

 

として身につけましたが
現在、精油を販売するアロマテラピーショップでは
一般ユーザーに精油を販売する際
このような注意をいちいち喚起したりはしません。

 

 

これは精油は、日本ではあくまでも「雑貨扱い」だからでしょう。

 

精油は薬理作用を持つ成分が濃縮された
身体に何らかの作用をもたらすものですが
当然、医薬品ではありません。

 

なので、位置づけがいい方は悪いですが

 

「非常に中途半端な存在」

 

です。

 

だからこそ、利用する人が賢くなって
自分から精油に関する情報を取りに行く、集めに行く。

 

 

こういう姿勢が重要だと、私はごく個人的に考えています。

 

 

人間のアロマテラピー利用に関しても
現状はこんな感じですから
ましてや犬への応用となると…推して知るべしです。

 

 

話をユーカリ・ラディアータに戻します。

 

 

ユーカリ類には一般的に
強い殺菌効果を持つ「オキサイド類」という成分が豊富です。

 

 

ただ、強い効果を持つものは
刺激も強い、ということです。

 

 

そう考えた場合、同じユーカリ類の中でも
より穏やかに作用するタイプのものを選んだ方が
犬にとっては安全ということになります。

 

その点で、「ユーカリ・ラディアータ」は
作用が穏やかであるため
私は犬用に特に、「ユーカリ・ラディアータ」を選んでいます。

 

現在4歳になる人間の息子の寝室で香らせるのも
「ユーカリ・ラディアータ」です。

 

 

部屋の中に拡散することで
空気中の雑菌を減らす効果を狙っています。

 

こんな風に、犬のために精油を選ぶ際
ちょっとしたコツというか
選択時の基本的な考え方を知っておくと
より安全にアロマテラピーを楽しむことができるようになります。

 

 

というわけで、今日は安全について少し長くなりましたので
次号で引き続き、
今日挙げた精油の具体的な効果について
詳しく解説して行こうと思います。

 

本日は以上です。

 

 

 


 

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