犬の食事の選択肢が多い方が、助かる場面もある


こんにちは。
Office Guriの諸橋直子です。

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●犬の薬膳粥を知っていると便利なこと、助かること

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さて、昨日のメルマガで
代替医療と現代医学を組み合わせてガン治療にあたっている医師、
帯津良一先生の著作をご紹介したところ
かなりの数の方がクリックして見に行かれているようです。

 

関心の高い方が多いようなので
今日はこの

 

「犬にも薬膳粥」

 

の話をもう少ししていきます。

 

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●選択肢が多い方が悩まなくて済む

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このメルマガでは過去にも繰り返し

 

「犬の健康について、選べる選択肢が多ければ多いほど
安心できるし悩まなくて済みますよ」

 

と言う話をしています。

 

というのは、私が年に数回開講している
対面式の犬の手作り食セミナーには
結構な割合で

 

「ドライフードと言う選択肢しか犬にはない!と言われると
どうにも困る」

 

と言う方が参加されます。

 

誤解していただきたくないのは
別に私はドライフードを否定しているわけではないですし
そもそも

 

「○○派」

 

みたいに勝手にカテゴライズされるのが嫌いです。

 

(手作り食派とか、加熱食派とか、世の中にはいろいろあるみたいですが私は基本、無関係です)

 

私がメルマガで犬の手作り食、
栄養学、薬膳、アロマ、マッサージなど
犬に関するホームケアのあれこれをメルマガで配信しているのは

 

「いろいろな選択肢を知っておくと、いざという時に慌てずに済む」

 

と考えているからです。

 

 

○○以外だめ!だと限界が来る場面もあるのを想定して
このように言っています。

 

話を犬の食事に戻します。

 

「犬のごはんはドライフードだけだ!」

 

と言われてしまうと、困る!というケースがあります。

 

例えば、代表的なのはアレルギーの場合。

 

食べられる食材が本当に限られていて
しかもメジャーな食材はほとんどNGなので
ドライフードの9割には、自分の犬のアレルギー食材入っててダメなんです、というケース。

 

ようやく、目的に合うフードが見つかっても
いざ犬にあげると全然喜んで食べない、すごくまずそう、
ここまでまずそうに食べるフードを
これから先ずーっと、一生あげ続けなくてはいけないのか…。

 

そんな葛藤や悩みを抱えて
講座に参加する方も多いです。

 

「犬にはドライフードしかだめって世間では言われているようだけれども
うちの犬は鶏もだめ、米もだめ、豚肉もダメ、小麦も卵もNG!

 

だったら、もうそういうのが入っていないフード探すより
食べても大丈夫なジャガイモや魚を使って
自宅で作った方が早いんじゃないか???」

 

 

 

つまり、既存のドライフードで合うものが見つからないから
だったら自分でご飯作っちゃえ!

 

犬に自宅でご飯を作るっていう選択肢があってもいいんじゃないのか?

 

 

こういう風に活路を見出して
アレルギーと現在上手に付き合っている飼い主さんも
実はたくさんいらっしゃいます。

 

 

いかがでしょうか?

 

 

こんな風に

「いろいろ方法はあるから、その中から合うものを見つけましょうよ」

の方が断然気が楽になると思いませんか、●●さん?

 

 

犬の胃腸が弱い、と言うケースも同様です。

 

 

吐く、下痢をする、と言う場合
病院に行って診察を受けますが、食事のアドバイスは多くの場合、

 

「ドライフードを水でふやかすなどして
やわらかくして与えて様子を観ましょう」

 

と言われます。

 

ドライフードは元気な時の食事としてはいいと思います。

 

ただ、胃腸が弱っているときには
体が受付られないこともあります。

 

これには理由があって、ドライフードには
犬がそれだけを食べて必要な栄養を取れるように、と設計されていますから
基本、全部の栄養が入っています。

 

 

全部、というのは例えば脂質などの
胃での滞在時間が比較的長い栄養素で、
消化に時間がかかるものを含みます。

 

 

ここでちょっと想像していただきたいのですが…。

 

 

胃腸の調子が悪い時、お腹が痛い時、
肉の脂身の入ったご飯、●●さん、食べたいですか?

 

私だったら御免です(苦笑)

 

 

調子悪い時はあっさり味の生姜のお粥でもすすって、
番茶飲んで寝ていたいです。

 

犬にだって、調子が悪い時には、

 

「あっさりしたジャガイモのお粥」

 

「さっぱりとして胃腸を整える働きのある干し生姜のお粥」

 

「脂肪分の少ないささみで出汁を取ったさらりとしたお粥」

 

 

こんな選択肢があってもいいんじゃないでしょうか?

 

 

ちなみにこれらのお粥、全部「薬膳粥」です。

 

特殊な材料を使うのではなく、
弱った胃腸を整える作用があるとされる食材を選んで
犬の体の状態に合わせてつくるだけで、
立派な

 

薬膳粥

 

なんですね。

 

そこでもし

 

「犬の食事の選択肢が増えると
確かにいろいろな場面で助かりそう」

 

とお感じになる場合は、
今週月曜日から繰り返しご案内している

 

●愛犬と飼い主さんのための薬膳講座入門 オンライン版

 

がお役に立てます。

 

既に27名の方が、この講座に申し込まれています。

 

講座のお申込みがひと段落したら
受講生専用のFacebookグループのご案内もスタート予定です。

 

講座だけで完結するのではなく
受講生同士の横つながりもできる講座にして行く予定です。

 

そういう意味では、対面式の講座とまた違ったメリットも多いのと
この講座は、後日受講生から質問を募集し
その質問を元に追加講座を作成し
アップグレードを行います。

 

アップグレード後は当然、値上げしますので、

 

(既存の受講生の方は今後、アップグレードの内容は無償で受け取れます。
特別な手続き等は無しで、勝手に受講者通信で送りつけますので
どうぞお楽しみに)

現在の価格で参加できるのは、
今だけだと思ってください。

●講座のお申込みはこちらから
https://officeguri.xsrv.jp/MagicLinkExplosion/campaign.php?campaign=33

 

今日はここまでです。

 

また明日、メールします。

Office Guri
諸橋直子

(終)

 

■追伸1:

基本の穀類の使い方も
理解しておくと犬の健康管理に役立ちます。

 

薬膳粥って、穀類の種類変えるだけで
かなりバリエーションが出せます。

 

それだけで、病気回復期のお粥、とか
皮膚のケアのためのお粥、などいろいろ作れるんですね。

お粥=白米のお粥、だけではないということです。

 

https://officeguri.xsrv.jp/MagicLinkExplosion/campaign.php?campaign=33

 


 

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