アロマテラピーを医師が勧める理由


こんにちは。
Office Guriの諸橋直子です。

 

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●アロマテラピーを医師が勧める理由:

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私はこの本の内容が非常に役に立つので
このメルマガでも過去に繰り返してご紹介していますが…。


医師がすすめる「アロマセラピー」決定版

 

 

今見ると、これ絶版になってるみたいですね。
中古で見かけた際は絶対に買っておくことをお勧めします。

 

と、いうのは…。

 

私が運営する「犬用アロマテラピー専門店:ぐり石鹸」では
この時期、

 

●シニア犬の呼吸器ケア、空気清浄
https://store.officeguri.com/products/list.php?category_id=27

 

というアロマシリーズが
非常によく売れていて、需要があるからです。

 

乾燥する季節になると、私たち人間も
喉や鼻を痛めることが多くなりますが
犬もこうした乾燥による影響を受けやすいです。

 

また、インフルエンザが流行するのがこうした「冬」
であることからもわかるように
今時期は

 

●ウィスルや雑菌類

 

が空気中に増える季節でもあります。

 

そのため、体力が落ちていたり
体が弱っている場合、こうした空気中の雑菌から気道、気管支などが
感染症を起こして
咳や痰などで苦しい思いをするケースも増えてきます。

 

こういう場合、もちろん病院へ行き
適切な治療と投薬を受けるのが大原則ですが
自宅でも、アロマテラピーを上手に活用して
ホームケアを行うことができることをご存知でしょうか?

 

アロマテラピーで用いられる「精油」は
植物から抽出した様々な有機化合物です。

 

そして、この「精油」の中には

 

●殺菌効果
●抗ウィルス効果

 

等を持つものも多いです。

 

また、咳の原因となる「痰」などの粘液を
スムーズに対外に排泄する作用を持つ成分を含む精油等もあり
これは

「喘息」

などの自宅でのケアで使用されているケースもありますね。

 

 

それと、犬も悩んでいるケースが多い
アトピー性皮膚炎ですが
このアトピーのケアに、アロマテラピーを用いているケースも
人間の場合は結構あります。

 

 

犬の場合は、犬の使用に向かない精油を除き
濃度を犬用に調節して用いることで
アトピーのアロマケアを、犬にも応用可能です。

 

 

アロマテラピーはいい香りを嗅いでリラックスする…という
癒しのイメージが先行していますが
基礎を学び、犬への応用方法を学ぶと
本当にいろいろな場面で応用が効き、便利です。

 

 

なのでもし、アロマテラピーに興味がある、という場合は

 

●アロマテラピーの安全な使い方に関する基礎知識

●犬に応用する際、安全に使用するための注意事項

 

を学んでみることをお勧めします。

 

ちなみに、我が家ではこの…、

●シニア犬の呼吸器ケア、空気清浄
https://store.officeguri.com/products/list.php?category_id=27

 

の精油を、夜中に息子が咳をし始めると同時に
寝室で、ディフューザーを使って拡散させました。

 

医者に行く、薬を飲む、安静にする、栄養を取る。

 

それにプラスして、アロマも活用できると
いろいろと心強いですね。

 

犬にアロマでできることも、実はたくさんある、ということなのです。

 

本日は以上です。

Office Guri
諸橋直子

(終)

 


 

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