アロマテラピーを医師が勧める理由(2)犬にどう応用する?


こんにちは。
Office Guriの諸橋直子です。

 

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●アロマテラピーを医師が勧める理由(2):

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以前、セミナーで大阪に行った際に
受講生の方が勧めてくださり、買った本があります。

 

 

●「香り」はなぜ脳に効くのか

 

これも非常にいい本です。
お医者さんが書いた、医療現場でアロマテラピーを取り入れている
記録です。

 

この本の中には

 

●認知症

●がん

●肥満

●痛み

●アレルギー症状

 

等に対し、アロマテラピーを
どう活用するのか?という内容が書かれています。

 

実際に、人間の医療の現場で
こうした「代替療法」を上手に活用しよう、という動きがでてきていることは
とてもいいことだと思います。

 

アロマテラピーに関しては
犬向けの書籍は非常に少ないです。

 

私がいつも参考にしている本も
今は完全に絶版ですし、

 

●ホリスティックケア

 

●ナチュラルケア

 

などをテーマにした本で、
犬のアロマテラピーについて触れられている本もありますが
基礎的な内容を扱ったものが多く
専門的な内容を勉強したい、と言う方にとっては

 

「次のステップを学ぶには、どこに行けば勉強できるの?」

 

と、色々迷ったり悩む場合が多いようです。

 

 

なので…。

 

私が個人的にお勧めなのは、

 

●アロマテラピー自体の基礎をしっかり学ぶ

 

●その上で、犬に安全に使用するための知識の基礎を学ぶ

 

という、知識の土台をまず作ることですね。

 

この基礎ができると、
今回ご紹介したような人間向けの書籍を読んでも

 

「あ、我が家の犬の場合は
この精油は向かないから除いて、
濃度は犬の体の大きさに合わせて量を減らそう」

 

と言う風に、犬に対してアレンジが効くようになります。

 

犬も人間と同じように

 

●アトピー性皮膚炎

 

●アレルギー

 

などで悩むケースも多いですし、
犬が長生きになっている時代ですので
介護などにどう向き合うか?という問題も出てきます。

 

そう言う際に、アロマテラピーが役に立つ場面もある、ということを
ちょっと頭の片隅に置いておいていただけると
いいと思います。

 

年末年始、ゆっくり読書の時間を取ろうと思っている方は
是非この本を読んでみてくださいね。

●「香り」はなぜ脳に効くのか

本日は以上です。

 

Office Guri
諸橋直子

(終)

 


 

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