犬のお灸(1)~お灸ってそもそもなんですか?どう体にいいの?


こんにちは。
Office Guriの諸橋直子です。

 

さて、北海道がまだ寒いこともあって
今日は犬のお灸の話をして行こうと思います。

 

何故、お灸をテーマにしようか?と思い立ったかというと
過去にメルマガ上で質問を募集した際に
読者のみなさんからいただいたメールを先日、
改めて読み返していたところ…。

「犬のお灸」

についての号に対するご感想や質問メールが
非常に多かったからです。

 

また、現在「ペットのための東洋医学基礎講座」と言うセミナーを
収録したものをオンライン販売できるよう
準備を勧めていますが…。

 

その動画チェックの際、お灸のパートにも触れており
受講生の方の反応も非常に良かったので

「これはまだ、犬にお灸が良い!ということを知らない方のために
 お灸についての情報を広めよう!」

と思った次第です。

 

 

また、すでに犬にお灸を取り入れておられる方についても

「ちょっとここが分からないなあ」

ということや

「こういう悩みの場合、どこにお灸をするのがいいのだろうか?」

というご質問があれば
メールでお送りいただければと思います。

●犬のお灸についての質問を送ってみる!
https://ssl.form-mailer.jp/fms/2c890eb858701

※個別のお返事は差し上げておりませんので、ご理解の上お送りください。
お答えすることで他の読者の皆様のお役に立つ、と判断した場合に
メルマガ上での回答となります。

 

—————————————————–

●お灸ってそもそもなんですか?
 何故、体にいいの?

—————————————————–

お灸と言うと、

「はあ?あの熱いお灸ですよね!?

 あんなの人間だって怖いのに、犬にですか~?!」

と驚かれるケースがまだまだ多いです。

 

しかしながら…。

 

もしお灸に、以下のような効果があると知ったら
●●さんがお灸について知るのは初めて!!と言う場合、
驚かれるかもしれません。

●免疫力を高める

●病気の予防

●慢性病改善

●体質改善

●健康増進

●疲労回復

特に慢性病の場合、病院での治療を受けながら
自宅でお灸をすることで治療に相乗効果が生まれるケースも多いです。

 

また、お灸は

●病気の初期

●病気の回復期

に有効とされています。

 

たとえば、人間の場合だと

「鼻がつまって、頭が重苦しい感じだな…」

と感じた際に
すぐにお灸をすると、悪化する前に症状を改善出来るケースがあります。

 

私はこれを、何度か経験しています。
副鼻腔炎に効果があるとされる顔のツボにお灸をします。

 

症状が進んで、もう鼻呼吸も無理!
鼻水も止まらない~!!というところまで進んでしまうと
さすがにお灸の効果は弱くなり
病院に言って抗生物質を出してもらったりします。

 

そして、薬を飲み、ある程度体の方も回復してきて
症状が症状が軽くなってきたあたりで
お灸をすると、ぐずぐずと長引かず、スッキリ治ります。

 

犬も同様だと考えてみてください。

 

つまり、お灸は上手に活用すると
普段から犬の健康を保つために役立ちますし
病気の初期、回復期に上手く使うことによって
犬の体の回復の手助けにもなるということです。

 

いかがでしょうか?

 

「へ~。意外ですね。
 お灸ってそうやって使うんですか!」

 

そんな風に思っていただければと思います。

 

では、何故お灸にはそうした効果があるのでしょうか?
これについて、次号で引き続き解説して行こうと思います。

本日は以上です。

Office Guri
諸橋直子

(終)

 


 

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