犬のための東洋医学アロマセラピーを学ぶには?


こんにちは。
Office Guriの諸橋直子です。

 

さて、今日も前回に引き続き

●東洋医学アロマセラピーを犬の健康管理に応用する

というテーマでお届けします。

 

前回は実際に、東洋医学アロマセラピーでは
アトピー性皮膚炎をどう考え、どういうケアを行うのか?ということを
ご紹介しました。

●犬の東洋医学アロマセラピーでアトピー性皮膚炎を考える。
https://www.officeguri.com/archives/5417

 

これまでのメールで実際に東洋医学の考え方に基づいた
アロマセラピーの活用方法に興味が出てきました!という方も
多くいらっしゃるようです。

 

では、その肝心の

●犬のための東洋医学アロマセラピー

を、どうやって学んだらいいか?を今日はお伝えします。

 

答えはシンプルです。

●東洋医学の基礎を学ぶ

●アロマセラピーの基礎を学ぶ

この2つの「基礎」を学ぶことが重要です。

 

 

東洋医学の基礎を学ぶことで
体の不調の原因は「体のどこのバランスが崩れているか?」を
チェックできるようになります。

 

アロマセラピーの基礎を学ぶことで
精油にふくまれる植物の薬理成分を
どう健康増進に活用したらいいか?がわかります。

 

一つ注意点としては
犬への応用を目的としてアロマセラピーを学ぶ場合、
動物に使うのを避けた方が良い精油について、
また動物への安全な使用量などをきちんと把握している
専門家に習うことが大切です。

 

一般向けのアロマの書籍やセミナーは
あくまで人間向けですから
犬に関する注意は教えてくれません。

 

その点は飼い主さん自身が留意する必要があります。

 

こうした基礎を学んだ上で、

 

・東洋医学の体質診断法に基づいて体調をチェックする

・不調になっている個所を特定する

・その不調にアプローチするアロマ精油を選んで使用する

 

こんな流れが、東洋医学アロマセラピーの概要になります。

 

そこでもし、●●さんが
東洋医学アロマセラピーに興味があって
基礎から学んでみたい、
そして愛犬の体調管理や健康増進に生かしたい、とお考えの場合は、

これらの基礎事項をまとめて学べる
パッケージ講座をご用意させていただきました。

 

この講座では、

 

・東洋医学の診断法に基づいた体質チェック法

・アロマセラピーの基礎

・アロマセラピー精油を漢方薬を使う際と同じように
 体の「どこ」にアプローチするか?を考えて効率的に使う方法

 

について学べます。

 

また、学んだ知識を生かして
実際に愛犬用のアロママッサージオイルをその場でブレンドし作成する
実習も行います。

 

実習で作成したオイルはお持ち帰りいただけるので
自宅に帰って、学んだことをすぐに実践できます。

 

悩み別の「ツボ」と指圧の方法もお伝えしますので
ご自宅で留守番をしている愛犬に
その日学んできたことを、その日から実際に活用できる講座です。

 

これらの内容を1日講座にまとめ
忙しい方でも1日お休みが取れれば学べるスタイルのセミナーにさせていただきました。

 

また、過去に私のセミナーに参加された方はすでにご存じと思いますが
今回のセミナーも動画撮影を行い
後日オンライン講座として販売させていただく予定です。

 

オンライン講座にはフォローメールなどの各種サービスや
受講生からの質問に答えて作成する
特別動画など各種特典が付属します。

 

そうしたオンライン版の特典および
動画コンテンツ本体も対面式の講座にご参加いただいた方は
すべて追加料金などは一切無しでお受け取りいただけます。

 

(お受取りの方法などはメールでご案内するので
そのお知らせメールを正常に受信していただけることが条件となります)

 

特にツボマッサージは、アロマ単独の講座でも
受講生の方にはお伝えしているのですが
学んで実践しました!という方からはこのようなフィードバックもいただいています。

 

 

>ツボを覚えられてマッサージが出来るようになったのは、嬉しいです。
>犬も気持ちよさそうにしています。

(Aさん)

 

 

また、アロマ単独の講座のアロマについては
このようなご感想をいただいています。

>我が家には、犬と猫がおり、夜は、犬にアロマのローションを少しぬり、
>基本的に上手くいかないこともあるのですが、ベットの上でお腹を出して待っています。

>一歳でリユウマチになり、強い薬でおさえてますが、後ろ足が段々広がることがあり、
>毎日マッサージしていたら、この頃は、広がることがなくなり、
>アロマでマッサージをすると眠りが深く、前は、夜中にベットからおりて、
>吠えたり騒いだりしたのですが少なくなりました。

>朝は、テーブルの上でお腹を出した猫に、マッサージのみしてますが、
>気持ちがいいみたいです。両方病気を抱えてるので、マッサージは、体の変化をいち早くキャッチできます。

>寝たきりの床擦れがある知り合いの老犬の飼い主さんから、
>アロマで酷くなった床擦れがかなり、良くなった話を聞きました。

(ハヤシライスさん)

 

もし●●さんが
アロマやツボマッサージについても学べる
東洋医学アロマ講座にご興味がある場合は
本日の午後9時配信予定のメールでこの講座の詳細をお知らせいたします。

https://www.facebook.com/officeguri

 

ぜひ楽しみにしていてくださいね。

 

Office Guri
諸橋直子

(終)

 


 

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