犬の薬膳講座:8/26で募集は終了します。犬の薬膳でできること、出来ないことの「ボーダーライン」を知る


こんにちは。
Office Guriの諸橋直子です。

さて、現在募集中の

●愛犬と飼い主さんのための薬膳講座オンライン版

ですが、定員30名の枠もかなり埋まってきました。

 

また、今回の募集は2015年8月26日いっぱいで終了となり
その後は講座内容の追加とアップグレードに入りますので
受講料2万円の値上げを予定しています。

 

2015年8月26日までにお申込みいただいた受講生の方については
以後のアップグレードや追加教材を
追加受講料などは一切無しで無償で受け取っていただけますので
ご検討中の方は、時間に余裕をもってお申込みいただくことをお勧めします。

 

毎回、締切時間を過ぎて申し込みをされる方が何名かいらっしゃり

「時間に間に合いませんでしたが何にとかなりませんか!?」

というメールを頂戴します。

 

これに関しては、繰り返しご案内しておりますとおり
他の期限をお守りいただいている受講生の方に対して失礼となるため
例外は一切認めておりません。

 

うっかり忘れていた!という理由で残念な思いをされる方がいらっしゃらないように
繰り返しご案内させていただく次第です。

●愛犬と飼い主さんのための薬膳講座オンライン版
 お申し込みはこちらから:
https://officeguri.xsrv.jp/MagicLinkExplosion/campaign.php?campaign=33

*講座の募集期間は2015年8月26日までです。

*今回の募集人数は30名です。
募集期間中でも、定員に達した場合は募集を締め切らせていただきますので
あらかじめご了承ください。

 

 

さて、ここからは

「薬膳でシニア犬のケアはどんなことができますか?」

というご質問をいただいているので
それに回答していこうと思います。

 

———————————————————————-

Q:現在11歳のシニア犬と暮らしています。

 特に病気を抱えているわけではありませんが
 体力的な衰え、足腰が弱ってきているなど
 やはり老いが目立ってきています。

 こういう場合、薬膳は役に立つのでしょうか?

———————————————————————-

シニア期に起こりがちな体の問題については
薬膳でお役に立てることと、そうでないことがあります。

 

まずそちらを明確にしようと思います。

 

まず足腰の衰えなどは、筋肉の衰えに原因があるケースがほとんどです。

 

そのため、それを食事「だけ」で何とかしようとすると
それには無理があります。

 

筋肉は使うことで張りや量を取り戻すことが可能ですが
そのためには運動が必要になります。

 

そのため、シニア期である愛犬に無理のない範囲で運動をさせる、というのが
第一選択肢になります。

 

それと同時並行で、タンパク質の摂取量を意識して増やします。

 

シニア期に入るとタンパク質の要求量は青年期に比べて多くなります。

 

これにはいろいろな要因がありますが
そのひとつに、青年期に比べて、シニア期は同じたんぱく質量を摂取しても
筋肉に合成できる率が下がる傾向がある点が挙げられます。

 

なので、気持ち多めに肉類、魚類を増やす、という工夫で
良い結果が出せるケースが多いです。

 

以上は一般的な栄養学的な視点からの話になります。

 

そしてここからが、「薬膳」がシニア期の犬のケアに
どう役に立てるか?という話になります。

 

薬膳のベースになっている「東洋医学」では
生き物が成長したり、生命を維持するためのエネルギーが「腎」という場所に
蓄えられていると考えます。

 

そのため、「腎」が衰えると「老化が加速する」という考え方をします。

 

ではどうするか?というと「腎」を補う食べ物を積極的に取り入れる他、
個別の体の状態に合わせて食材をプラスしていきます。

 

例えば、加齢に伴い肌や体全体の水分キープ力が低下する、というのは
私たち人間でもあることですよね。

 

犬の場合も同様に、毛がパサつく、肌が乾燥する、という他に

・目が乾く

・口が乾燥し、口腔内がねばつく

といった症状で困るケースが出てきます。

 

こういう場合も、体液を補い、乾燥から体を守るような食材を使って
メニューを組みたてていきます。

 

また、犬の状態を個別にチェックして
その状態に合わせて食事を組み立てていきますので

「より、犬の体の状態に目を向け、
 何故そういうことが起こっているのか?という根本にアプローチできる」

という視点も同時に身に着けることが可能になります。

 

薬膳は役に立つものですが
薬膳を学ぶことで、食事でカバーできる範囲の「限界」にも気づくことができるようになります。

 

これは一見、デメリットのように受け止められるケースもありますが
私は個人的に、食事でできることの範囲が理解できれば
他の選択肢にも早い段階で目を向けられるようになるので
むしろいいことだと考えています。

 

食事の「限界」も知り、「食事以外」の選択肢も柔軟に取り入れて
犬にとってベストな結果を得られれば、
こんないいことはないですよね。

 

ぜひそうしたことを学ぶきっかけとしても
薬膳講座をご活用いただければと思います。

●愛犬と飼い主さんのための薬膳講座入門オンライン
 お申し込みはこちらから:
https://officeguri.xsrv.jp/MagicLinkExplosion/campaign.php?campaign=33

*講座の募集期間は2015年8月26日までです。

*今回の募集人数は30名です。
募集期間中でも、定員に達した場合は募集を締め切らせていただきますので
あらかじめご了承ください。

Office Guri
諸橋直子

(終)

 


 

この記事は「メルマガ:ぐり通信」のバックナンバーです。
このメルマガの最新号を購読しませんか?

★メルマガ「ぐり通信」を無料でご購読いただけます!

犬の手作り食・アロマ・マッサージ:ぐり通信

 


犬の手作り食無料オンラインメールセミナーのご登録はこちら。

犬のためのアロマテラピー無料オンラインメールセミナーのご登録はこちら。

犬のアロママッサージ電子書籍テキスト配布中!ご請求はこちら。

犬に禁忌なアロマ精油23種のリストと解説動画配信中!今すぐエントリー!

愛犬の冷え対策オンライン講座配信中!今すぐエントリー!


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。