シニア犬に「ジンジャー」の精油がお勧めな理由。


こんにちは。
Office Guriの諸橋直子です。

 

さて、先日募集を終了しました

●愛犬と飼い主さんのための薬膳講座オンライン版

ですが、第3期もたくさんの受講生の方にご参加いただきました。
ありがとうございます。

 

お申込みをされた際に自動返信メールをお届けしていますが
もし届いていない、という場合はお手数ですがご一報ください。

●メールフォーム:
https://ssl.form-mailer.jp/fms/2c890eb858701

 

迷惑メールフォルダにメールが振り分けられるケースもありますので
そちらの方も念のためチェックしてみてくださいね。

 

また、「長芋特典」「肉球クリーム特典」プレゼント対象者の方は
現在、発送手配をスタッフ総出で行っております。

 

お申込み順に発送手続きを行っていますので
今しばらくお待ちいただければと思います。

 

新しい第3期生の方が全員、新規メンバーとして揃ったタイミングで
受講者通信の方でも新しいコンテンツを配信していきますので
既存受講生の方も、新規の皆さんも楽しみにしていてくださいね。

 

また、薬膳講座は今後「五臓六腑弁証(ごぞうろっぷべんしょう)」という考え方で
愛犬の体質チェックを行う方法を学べるコンテンツを追加予定です。

 

内臓のどこがバランスを崩しているのか?を考えるチェック法ですので
これを学んでいただくことで
愛犬へ家庭で行えるケアの選択肢を増やしていただくことが目的です。

 

こちらもぜひ、楽しみにお待ちいただければと思います。

 

 

さて、しばらく「薬膳」の話が続きましたが
薬膳をはじめとする

「東洋医学」

に興味を持たれている飼い主さんは本当に多いですね。

 

今回も一連のメルマガ配信に対してたくさんの反響をいただき
そのことを実感しました。

 

そこで今日は、東洋医学にアロマセラピーを持ち込むと
こういうことができるし、こういう使い方もある、というお話をしていこうと思います。

 

特にシニア犬の健康管理に興味をお持ちの方にとっては
お役に立てる箇所があると思います。

 

実は今、明日開講の

●愛犬と飼い主さんのための東洋医学アロマセラピー

の最終チェックをしている真っ最中なのですが…。

 

今回の講座は精油を11種類用意しています。

 

本当は10種類の予定だったのですが
急きょ、もう1種類増やしました(笑)

 

その精油とは…。

 

「ジンジャー」です。

 

 

まあ、生姜ですよね。

 

 

なので、生姜の香りがします。

 

生姜は私たちも普段「薬味」として使います。

 

私は犬の食事にもよく使います。
油でいためて辛みを飛ばし、甘みを引き出して
そこに野菜や肉を入れて水を加え、スープにして犬に食べさせています。

 

生姜に殺菌効果や食欲増進の効果があること、
胃腸に働きかけ、吐き気などを抑えるのに有効だということは
現代の栄養学や科学などでも証明されています。

 

一方で、生姜は「生薬(しょうやく)」として「漢方薬」にも用いられることが多いです。

 

日本で用いられている主な漢方薬処方の8割に
生姜が使われているというデータもあります。

 

生姜の効能を見てみると、生姜は

「肺」「消化器全般」「胃」

にはたらきかけるとされ、

 

・発汗を促す

・胃腸を温め吐き気を止める

・肺を温め咳を止める

・解毒

 

と、結構色々な効能があります。

 

また、一般的なアロマセラピーの精油として用いた場合

「体を温める」「吐き気を止める」

といった効果でも知られています。

 

これをじゃあ、犬にどう使うか?なのですが…。

 

例えば、体が冷え気味の犬に
ジンジャーの精油を使ったマッサージオイルを使用して
マッサージを行い、血行を促す、という使い方が可能です。

 

車酔いをしやすい犬に、車に乗る前に少量のジンジャーの精油を嗅がせておく、
というのも一定の効果があります。

 

 

これは一般的な「生姜」というものがもつ成分や効能に注目した使い方です。

 

ではそこに、東洋医学的な視点を加えて
この「ジンジャー」の精油を使いこなそうと思うとどうなるか?ですが…。

 

精油のジンジャーは、精油にすると「腎」「心」「脾」「肺」に働きかけるようになると
考えられています。

 

体を温める、殺菌効果、吐き気を抑える、という効果はそのままです。

 

で、肝心の使い方ですが
例えばシニアの犬でどうも体が最近弱ってきて元気がない、だるそう、という場合に
ジンジャーの精油は「東洋医学アロマセラピー」の視点から見てお勧めです。

 

東洋医学では「」という場所に成長や生殖のエネルギーが溜まっており
これから少なくなったり、「」そのものが衰えると
老化が加速すると考えます。

 

そのため、その「腎」に元気を補うのに役立つ精油「ジンジャー」を使って
マッサージなどをする、という使い方ができるようになります。

 

一緒に「腎」に気を補うツボである「気海(きかい)」をマッサージすると
より元気が補えるのでお勧めですよ、と、そういう使い方をしていきます。

 

(明日のセミナーでは、こういう場合に
こういうツボを使うといい、というツボの話もする予定です)

 

アロマセラピーは「嗅ぐ」という簡単な方法で犬に使用できます。

 

そこに東洋医学の視点を加え
体のどこに対して、その作用が及ぶのか?を意識して精油を選び…。

 

さらにツボマッサージも併用して
より体の調整したい箇所に働きかけられるようになると、なおいいですね。

 

明日は丸1日かけて、そういう話をする予定です。

 

残念ながら今回都合がつかなくて参加できなかった!という方も
後日動画をオンライン講座として販売しますので
楽しみにしていてくださいね。

 

では、講座の最終チェックに戻ります。
良い週末をおすごしください!

Office Guri
諸橋直子

(終)

 


 

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