整腸剤がまったく効かない下痢で困っていたAさんの愛犬


こんにちは。
Office Guriの諸橋直子です。

さて、11月22日23:59で薬膳講座の特別プレゼントその1「薬膳辞典」は終了しました。
期日までにお申込みいただいた方で
受講料ご入金の確認が取れている方分の薬膳辞典発送はすでに手配済です。

早い方で今日から届き始めると思いますので、
ぜひ楽しみにしていてください。

 

尚、今回はもう特別プレゼントその2として、

●北海道六花亭シュトーレン

をご用意しています。

 

こちらは11月26日23:59までにお申込みの方にプレゼントさせていただきますので
ご検討中の方は、26日までに時間に余裕をもってお申込みくださいね。

●愛犬と飼い主さんのための薬膳講座入門オンライン版:
お申し込みはこちらから。
https://officeguri.xsrv.jp/MagicLinkExplosion/campaign.php?campaign=33

*お席も順調に埋まってきていますので、
今回の募集でお申込みいただけるのは、あと10名様となります。

 

————————————————————–

●整腸剤がまったく効かない下痢で困っていたAさんの愛犬

————————————————————–

今回は薬膳講座を受講いただいたAさんの事例をご紹介します。

薬膳講座で大変お世話になりました。
(今もちょこちょこっと復習を兼ねてお世話になっています)

 

おかげさまで、愛犬は毎日とっても美味しそうにごはんを食べてくれています。
本当にありがとうございます!

 

まだ私と暮らして3か月しか経っていない13歳の中型の犬なのですが、
ずっと下痢をしていて病院の薬も整腸剤も全く効かなくて
困り果てていました。

 

そんな時にこちらの講座を知り受講して、
食材を選んで作るようになり、今ではすっかり治りました。
毎日ちがう便をしてくれるので健康チェックもできます。

 

ガリガリの細っちょで下痢ばかりして弱弱しい状態で我が家にきてくれたシニア犬は、
今やムチムチのぱちぱちの元気おばあちゃまです。笑 

 

もうびっくりするくらい。看取り前提の譲渡でしたが、20歳まで頑張ってくれそうな勢いです。
(あ!皮膚のアレルギー症状もかなり軽減されました!)

 

 

Aさんありがとうございます。

 

薬膳の考え方の中で「胃腸が体のかなめ!」と考える

●五行土王説(ごぎょうどおうせつ)

というのがありますよ、というのはすでにこのメルマガでも過去にご紹介しました。

 

体の中で、臓器はどれも大事なのですが
とりわけ生命維持に重要!とされているのが

「胃腸」

といった消化器系だ、という考え方が「五行土王説」です。

 

これは特別難しいことではなく、例えばすごく簡単な言い方をすると
私たちは食事をとらなければ、いずれ栄養とエネルギーが足りなくなって
命の危険に陥ります。

 

つまり、「食べる=体の維持に必要なエネルギーと物質を取り入れること」なので
このことはダイレクトに生命維持につながります。

 

なので、胃腸がしっかり働いてくれることが大事、となります。

 

胃腸がしっかり働いてくれないと、
折角良い食べ物を食べても、体の中に取り入れて「自分のもの」として活用することが
できないからです。

 

そういう意味で、薬膳の様々な本を読んでも
本当に「胃腸」に良いとされる食べ物は多いですね。

 

余談ですが、「胃腸」は薬膳の世界では
単なる消化のための臓器、というだけでなく

●体の水分代謝

にも関わる、とされています。

普通、水分代謝というと「腎臓」などを思い浮かべる方も多いと思いますが
薬膳では、「胃腸」もしっかり働かないと、体の中に余分な水分が溜まりやすくなる、
と考えています。

 

この辺りは本当に独特で、「はあ?」と目が点になる方も初めは多いのですが
薬膳では基本、臓器と臓器、組織と組織は互いに関連し、
影響し合っているというのが基本ですから
こうした「胃腸の動きが鈍ると体がむくむ」というような考え方も出てきます。

 

このあたりは「愛犬と飼い主さんの薬膳講座」内で
11月下旬~12月上旬より配信開始予定の

●五臓六腑弁証

という項目で詳しく扱います。

 

漢字だけ見るとすごく難しそうですが
簡単にいうと

 

「内臓のどことどこがつながっていて、
 こういう内臓の不調は、こういうところに出やすいので注意!」

 

というのを学ぶ内容になります。

 

この関連性がわかると、例えば、病気や薬の副作用のためむくみで悩む犬の場合、
腎臓に働きかけ、水分代謝を促す食材にプラスして
胃腸のケアも同時に行うと良いとか
そういう視点が出てきます。

 

視点が増えると、できることが増えます。

 

また、犬の体に合わせて色々食事も工夫できるのでいいですね。

 

薬膳では臓器と臓器の関連性をどのように考えて
どういう食事をチョイスするのか?を学びたい、という方は
ぜひクリスマスプレゼント付きの申し込み期限:11月26日23:59までに
講座にお申込みいただければと思います。

 

●愛犬と飼い主さんのための薬膳講座入門オンライン版:
お申し込みはこちらから。
https://officeguri.xsrv.jp/MagicLinkExplosion/campaign.php?campaign=33

 

*11/26までにお申し込みの方限定プレゼント:
北海道六花亭シュトーレン

*お席も順調に埋まってきていますので、
 今回の募集でお申込みいただけるのは、あと10名様となります。

本日は以上です。

Office Guri
諸橋直子

(終)

 


 

この記事は「メルマガ:ぐり通信」のバックナンバーです。
このメルマガの最新号を購読しませんか?

★メルマガ「ぐり通信」を無料でご購読いただけます!

犬の手作り食・アロマ・マッサージ:ぐり通信

 


犬の手作り食無料オンラインメールセミナーのご登録はこちら。

犬のためのアロマテラピー無料オンラインメールセミナーのご登録はこちら。

犬のアロママッサージ電子書籍テキスト配布中!ご請求はこちら。

犬に禁忌なアロマ精油23種のリストと解説動画配信中!今すぐエントリー!

愛犬の冷え対策オンライン講座配信中!今すぐエントリー!


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。