犬アロマとマッサージを併用し、保護犬のケアに活用しているはつみさん


こんにちは。
Office Guriの諸橋直子です。

さて、今日も「犬のアロマセラピーの基礎を学ぶ」というテーマで
お送りしていきます。

 

このシリーズでは、現在、人間の医療の世界でも注目され
代替療法、補完療法という形で活用されてきている

●アロマセラピー=植物による芳香療法

のメリットを、愛犬の健康管理にも活用できる、ということをお伝えするのが目的です。

 

世の中には、愛犬の健康維持やストレスケアといった「現在の健康を維持する」ということに
強い関心をお持ちの方が多くいらっしゃいます。

 

また、シニア犬の介護等、特定の目的をもって
何かできることはないか?と情報を探している方もいらっしゃいます。

 

そういう方たちに、アロマセラピーというものがあり、
お役に立てるかもしれない、という可能性が「ある」ということを
まず知って頂きたい、と私自身は考えています。

 

何故そのように考えるようになったか…という理由ですが、
実際に、私が運営する

「ドッグアロマの基礎とマッサージを学ぶオンライン講座」

で学ばれた受講生の皆さんから、こういうケースで役に立った、というメールを
現在進行形でたくさん頂戴するからです。

 

このように実際に多くの犬、そして飼い主さんにとって
お役に立てる知識とスキルになるため、
必要とされている方には一人でも多く、
犬のためのアロマセラピーとマッサージについて
知っていただきたい、と考えている次第です。

 

なので、このシリーズでは今後、有料の

「ドッグアロマの基礎とマッサージを学ぶオンライン講座」

についてのご案内もさせていただく予定ですので
必要を感じる場合は受講をご検討ください。

 

そして今日は実際に、ドッグアロマを学んだ
受講生の方がどのような状況でアロマセラピーを活用し
実生活で役立てているか?をご紹介しますね。

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●アロマセラピーとマッサージを併用し、
 保護犬のケアに活用しているはつみさん

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昨年、16歳5カ月の愛犬を虹の橋に見送り、
その後保護センターより推定6歳のMシュナのLotti(ロッティ)を家族として迎えました。

 

彼女の心をほぐすのに自分でアロマオイルをブレンドし
マッサージができて良かったと思います。

 

添付の画像はマッサージ後のリラックスしたロッティです。

 

マッサージが大好きで心待ちにしている様子がよくわかります。

 

手からも「大好き」「可愛い」を伝えられ、癒せることができて私も大好きな時間です。

 

 

はつみさん、ありがとうございます。

ちなみに、はつみさんが送ってくださった写真はこちらです。

https://www.officeguri.com/wp-content/uploads/image.jpg

 

犬はもともとマッサージが好きな動物です。

 

人間も、マッサージを受けるとマッサージをしてくれる人の体温を感じて
安心したり、リラックスできることが様々な調査で明らかになっています。

 

また、マッサージを行う側も実は、
幸福感に関係するホルモンが
マッサージを行って最中に脳から分泌されていることが
最近の研究で明らかになってきています。

 

マッサージをする側、される側、双方に
このような脳内でのホルモン分泌などが作用し「信頼関係」が築かれる、
といった研究も進んでいます。

 

そして、人間の脳内で起こっているのと同様のことが
おそらく犬でも起こっているだろうという研究が、
動物の専門家の間で行われ発表され、
最近ネットのニュースをにぎわせていました。

 

つまり、もともとマッサージされるのが好きな動物である「犬」に
飼い主さんがマッサージを行うことは

 

●筋肉に刺激を与える

●リンパの流れを良くする

 

といった物理的なメリットと同時に

 

●お互いの信頼関係を築ける

●安心感、幸福感を与えあえる

 

という心理的なメリットを「犬」「飼い主」双方が享受できる、ということです。

 

以上が、マッサージに関するメリットになりますが
ここまではOKでしょうか?

 

では、そこに「何故」アロマセラピーを併用するか?ということですが…。

 

アロマセラピーは植物から抽出した芳香成分(簡単にいうと香りの成分)を
「嗅ぐ」という行為を通して、脳を刺激し、
様々な治癒効果を狙う自然療法です。

 

例えば、人間の医療の現場では
がんの痛みのケアにアロマセラピーを併用して、良い結果を得ている、という病院もあります。

 

アロマセラピーで用いる精油の中には
鎮痛作用を持つ成分を含むものもあるのですが、

 

そういう直接的な効果と同時に
「不安感を和らげる」「気持ちを鎮静させる」といった成分を含む精油があります。

 

そうした「不安感を和らげる」「気持ちを鎮静させる」といった働きを持つ精油が
精神的に作用し、苦痛や不安感を和らげるのに役立つのではないか?ということで
現在、アロマセラピーを医療現場でも積極的に活用しよう、と考える
医療関係者の間で研究が進められています。

 

さらに言うと、精油の中には「抗菌」「殺菌」「抗ウィルス」といった
私たちを守ってくれる作用を持つ成分を含むものも多くあります。

 

こうした精油は、例えば病院内のロビーやお年寄りの介護施設などの
空気清浄の目的で使用されるケースも増えてきています。

 

ディフューザーで殺菌効果の高い
「ティーツリー」や「ラベンダー」の精油を香らせるなどですね。

 

そして、こうした精油の持つ恩恵は
犬も受けられる、と知ったら●●さんはびっくりされるでしょうか?

「アロマセラピーってそもそも、美容マッサージとか
 ダイエットに効く香りがあるとか、そういう使い方しか知りませんでした!

 病院などでも使われているケースがあるなんて、初耳です!!」

そういう方も多いと思います。

 

しかしながら、実際にアロマセラピーは
癒しや美容目的しか知らないと、もったいないですね、というのが
私の個人的な考え方です。

●アロマセラピーの基礎を学び

●犬への応用と注意点を学び

●マッサージの基礎を学ぶ

この3つを学ぶだけで、犬にも自宅で簡単に
アロマセラピーによる恩恵を受けてもらうことが可能になります。

 

そして、勘のいい方はもう、ぴん!と来ているかもしれませんが
マッサージとアロマセラピーを併用することで
犬に与える身体的、精神的メリットは非常に大きいものになります。

 

もともと犬が好むマッサージに
香りの効果もプラスするわけですから
相乗効果が期待できる、というわけです。

 

いかがでしょうか?
アロマセラピーとマッサージを併用するメリットはご理解いただけましたか?

 

次号では、マッサージ以外の場面でも
アロマセラピーをどのようなシーンで活用し
愛犬のケアに役立てていただけるか?について詳しくお話ししていく予定です。

 

ぜひ楽しみにしていてくださいね。

 

本日は以上です。
(次号の配信は明日、12/4を予定しています)

Office Guri
諸橋直子

(終)

 


 

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