バカ親飼い主は本気でアロマをお勉強する決意をしました!


こんにちは。
Office Guriの諸橋直子です。

前回のメルマガで「人間のリップクリームと同じ中身で肉球クリームを作ってます」と
書いたところ、その後、怒涛の勢いで肉球クリームのオーダーが入ってきています。

●我が家の犬の肉球クリームと人間のリップクリームは中身一緒です
https://www.officeguri.com/archives/5709

 

メールの本文では肉球クリーム販売について一言も触れていないんですが…。

 

皆さん、メルマガのかなり下の方にある「フッター」部分をすかさずチェックして
どんどんオーダーを入れてきてくださっているみたいです。

 

隅々まで読んでいただいて、ありがとうございます。

 

と同時に

「犬の体に直接触れる製品なので、安全なものを探そうと日々心がけているんですが
 なかなか見つけられなくて」

とか

「飼い主も犬も、ストレスが最近結構多いので
 香りの力を借りて、リラクゼーションに役立てたいです」

という内容のメールも数通頂戴しています。

 

犬のアロマセラピーやアロマ製品に関心をお持ちの方が
本当にたくさんいらっしゃるのだ、ということを
メールへの反響で改めて実感した次第です。

 

というわけで、今日の本題です。

 

————————————————–

●犬の健康への不安の「原因」
 ~それって自分では無理でしょ?と思っていませんか?

————————————————–

これまでのメールで、アロマセラピーを活用して
様々な形で愛犬のケアを行っている飼い主さんの事例をご紹介してきました。

特に反響が大きかったのは

 

「ヘルニアで麻痺が残ると言われたけれど、
 アロマのマッサージを行い、現在愛犬が走り回れるほど回復したAさんの事例」

 

それに、

 

「14歳で寝たきりのラブラドールを介護中で、アロママッサージを根気よく続けたところ
 力の入らなかった後ろ足に少しつづだけれど力が入るようになって嬉しい、と報告してくれた
 Kさんの事例」

 

です。

 

このお二人の飼い主さんの共通点は

「確かに病院では麻痺が残る、立てないと言われたのだけれど
 自分で自宅で何かできることがあればやりたいし、やってみよう」

と考え、方法を探し、その中からアロマセラピーを選択し、実際に実践されたことです。

 

実際に、私が運営する「ドッグアロママッサージオンライン講座」の受講生の方の中には
悩みの内容は異なりますが、やはり愛犬が健康上の悩みを抱えている方が多くいらっしゃいます。

 

病院での手当ももちろん受けているのだけれど
自分でもできることは何かしてあげたい、と考えて
受講されている方が多くいらっしゃるんですね。

 

そしてそれぞれに、結果を出されています。

 

例えば、「分離不安気味」というメンタル面での問題を抱えている愛犬の飼い主さんで
アロマの鎮静作用を活用して、犬の気持ちを少しでも安心させてあげたい…と実践し
良い結果を出されている方もいらっしゃいます。

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先日、少しマッサージしたらぐっすり眠ったようだと感想をお送りしたのですが、
今回ようやくディフューザーを購入し、頂いたストレスケアの精油を焚いて眠りました。

そうしたら、翌朝1匹寝坊しました 笑

寒くてお布団にこっぽりもぐっていたのもあるかと思うのですが、
それでも、朝はいつも私と一緒に起きるのに、こっぽりもぐったまま爆睡しておりました!
分離不安気味な彼にしては初めての事です!

しばらくして、朝ごはんなので起こしにいったら寝ぼけてました 笑

そんなにぐっすり眠れたのかと嬉しくて嬉しくて、
バカ親飼い主は本気でアロマをお勉強する決意をしました!

実践するのが遅くて、イヤークリーナーもこれからなのですが
(ネットで検索すると、精製水や無水エタノール?を入れるレシピとキャリアオイルだけのレシピがあり、
どちらがいいのか分からず、うちの子にはどちらがいいのかと調べており、
まだ作成できていないのでした。)、、、また感想を報告させていただいてもよろしいでしょうか。

先日は感想を取り上げて頂き、イヤークリーナー用の精油までアドバイスくださりありがとうございました。

(DorSolさん)

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「え?そんなことまでアロマでケアできる対象の範囲内なんですか??」

 

そうやってビックリされる方も多いです。

 

何故か?

 

例えば愛犬の体にトラブルが起きた際、もちろん病院に行くと思います。
適切な診断が下されて、処置をしてもらいます。

 

これは獣医さんの仕事です。

 

ここまではOKでしょうか?

 

一方で、何かトラブルがあって病院で診察などで過ごす時間と比べて
自宅で過ごす時間の方が圧倒的に多いです。

 

犬の生活の基盤は自宅ですし、そばにいるのは飼い主さんです。
獣医さんではありません。

 

ですが、病気のことは獣医さんが専門家だから
医者ではない自分にできることはきっと【ない】、と考えてしまう方が結構多いのです。

 

誤解の無いように言っておきますが、「治療」については専門家である獣医師の領域です。

 

自宅で飼い主さんは「治療」はできません。
ここは大事なポイントですし、はき違えると大変なことになる場合もあります。

 

私が言いたいのは

「犬の健康を考える上での要素は”治療”しかないのですか?」

ということなのです。

 

もっと言うと、

「治療以外の”普段の生活の中”でも、飼い主さんができることがあるのでは?」

ということです。

 

犬の健康については自分は何もできないし、
病気は自分のコントロール「外」の場所にある。

 

そう考えるから「不安」になる。

 

少なくとも私はそう考えています。

 

自分でコントロールできないことに対し、人は不安や恐怖を感じます。

 

でも、ちょっと考えてみてください。

 

私たちは普段の生活の中で、健康のために「ちょっとした工夫」や
「ちょっとこういうことに気をつける」というのは普通にやっていると思います。

 

すごく簡単な例でいくと、風邪の予防に手を洗ったり、
マスクをしたりしますよね。

 

あれだって立派な健康のために家庭でのケアです。

 

そういった「手洗い、マスク、うがい」的な家庭でのケアを
別の形で犬にもしてあげられるとしたらどうでしょうか。

 

「普段の生活のちょっとしたこと」でも
犬の健康を守ることにつながります。

 

「犬の健康を考えるなんて専門家でもない私には無理!」

 

と考えてしまうと、犬の体調は自分でコントロールできる範囲外…になってしまうので
不安になります。

 

実際には、家庭でできることで犬の健康を守るのに
役立つことはたくさんあるにもかかわらず、です。

 

最近は「予防医学」が注目されてきて
人間のお医者さんでも「病気になる前に、普段の生活の中で出来ることで予防を」と
呼びかける人が増えてきました。

 

お医者さんも、「普段の生活できること」で健康を守る重要性を認めていますし
それが犬にも応用できるということに気が付くだけで、
不安な気持ちが無くなる飼い主さんも多いはずです。

 

アロマセラピーはそうした飼い主さんのお役に立てる方法のひとつと
私自身は考えています。

 

そこで、いよいよ明日の18時より
以前より、リクエストの多かった

●ドッグアロママッサージオンライン講座

の募集を再開することにしました。

 

年内最後の募集になるのと
今回は限定30名様のみの募集になります。

 

今回限定の特別プレゼントなどもご用意しているので
必要を感じる方はぜひ明日18時のこのメールを楽しみにしていてくださいね。

https://www.officeguri.com/%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%B0%E3%82%A2%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%9E%E3%83%83%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%AA%E3%83%B3%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%B3%E8%AC%9B%E5%BA%A7%E3%81%AF12%E6%9C%8810%E6%97%A518

 

本日は以上です。

Office Guri
諸橋直子

(終)

 


 

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