愛犬の健康管理にもっと「自信」を持ちたい!という飼い主さんへ


こんにちは、Office Guriの諸橋直子です。

ご自身の健康管理は色々と本を読んで勉強したり、情報を集めているし
実際に食事や生活習慣を工夫してやっている、という方は多いです。

また、その知識を生かして家族の健康管理を一手に引き受けている、という方も多いと思います。

それがいざ、犬のことなると…と躊躇してしまうという方も実は多いです。

何故か?

「犬は人間と違うから」

「私は犬の専門家ではないから」

「だから犬の健康管理は、飼い主だけではちょっと無理…」

 

そういう風に思っている方も結構な数、実はいらっしゃいます。

 

もちろん、「犬」は「人間」とは違うので、その違いを理解するのは重要です。

 

人間にとっては体に良い食べ物でも、犬は食べない方が良いものがある、というのは
その代表例です。

 

ただ、犬と人間はじゃあすごくかけ離れているのか??と言われると
そうも言い切れない。

 

例えば弥生時代の貝塚からは犬の骨が良く出てきます。

鹿などは明らかに「食べた跡」の形跡で出てくるのですが、
犬はきちんと「埋葬された形跡」が残っています。

弥生時代というと、いまから2000年くらい前の頃です。
そのころから犬は、人間と一緒に暮らしていたということです。

その間、犬も人間の生活様式に合わせて生活してきたという歴史があります。
そういう意味では、人間と犬は、確かに生物学的には別の生き物ですが
生活のパートナー=家族、という意味では非常に近い動物です。

 

その「家族」の健康管理に自信が持てない状態だと、
精神的にちょっときついと思います。

 

もちろん、初めて犬を飼う場合はちょっとしたことで不安になりますから
下痢をしたとか、食事を戻したとか、そういう場合は獣医さんに行くのが大事です。

 

こんな些細なことで病院に行くなんて…と遠慮する方もいるかもしれませんが
はじめのうちは、私もやれ犬が下痢をした、遊んでいて足を打って痛そう!とか
本当に小さなことでもよく病院に駆け込みました。

 

そうやって何度も病院に駆け込むうちに、だんだん経験を積んでいく。

 

そうすると、「ああ、こういう時はこういう風に対応すればいいんだな」という風に
自信がついて来ます。

 

ここまでくると、もちろんかかりつけの先生も頼るが
「健康管理」という意味合いでは
家庭でケアできることがたくさんあるし、

むしろ普段の生活で出来ること、注意できることを意識するなどで
愛犬の健康を守れるケースが多い

ということに気が付きます。

 

例えば食事。

お腹の弱い犬であれば、その犬の胃腸が受け入れやすい食材や調理法を工夫する。

 

メンタルケアが重要な場合もあります。

ストレスに弱い犬であれば、ストレスケアをする。

環境の変化に敏感な犬であれば、引っ越しをした、家族が増えた、減ったという場合に
犬の精神的な負担を読み取って対応する。

 

こういういったことも含めて「健康管理」だと私は考えています。

 

どうでしょうか?

 

このような「健康管理」であれば、私も日常的にやってるよ!という方も
多いのではないでしょうか?

 

「健康管理」=「病院任せ」ではなく、

「健康管理」=「普段からできることをこつこつと!」

 

これはこのメルマガで、繰り返しお伝えしていることなので
もう知ってるよ!という方も多いと思います。

 

ではそこから一歩踏み込んで、

「愛犬の健康管理に自信を持つには?」

ですが、自信をもって、安心して犬の健康を考えるための要素として

●未来予測

の、スキルが挙げられます。

 

「未来予測??何ですかそれは??」

 

未来予測というと大げさに聞こえるかもしれませんが
これは、例えば私たち人間でいうと、

「冬になるとインフルエンザがはやるから、うがい、手洗いを徹底しよう。
必要に応じて予防接種も検討しよう」

になります。

 

季節の変化と、それによって起こりうる体調不良や流行病を予測して
「事前」に「対策」を打っておこう!という考え方ですね。

 

わかりやすい例として今、「冬」をあげましたが
これを

・春
・夏
・土用(長夏)
・秋
・冬

と1年を5つの季節に区切り、

 

「どの季節にどういう体調不良が起こりやすいか?」

「特にどういう”体質”を持っていると、その季節に影響を受けて体調不良を起こしやすいか?」

「その予防のためには何をどうしたらいいのか?」

 

と考え、長い臨床データから

 

「体質Aの人が体調を崩しやすいのは夏と長夏、なので普段から食材はこういうものを食べて
 状態を整えて置き、体調を崩しやすい季節に備える」

 

というのをはじき出しているのが

●東洋医学

になります。

 

なので、愛犬が体質Aなのであれば、だいたいいつ頃の季節が苦手なので
通年を通して体質改善を試みて、
特にその季節の前後は注意する。

 

生活習慣で気を付けるべきはこういうところで、
食事に関しては、こういうものは積極的に、逆にこういうものは食べすぎないように。

 

そうした具体的な「指標」がはじき出せるのが、

●東洋医学

の便利なところです。

 

もちろん東洋医学が100%万能だというようなことを申し上げる気は
私自身、さらさらありません。

 

ただ、もし愛犬の「体質」を把握し、

・こういう季節にこういう体調不良が起きそうだ

・なので、前もって、ここに注意しておく

ということを、アバウトにでも把握できたら
安心できないでしょうか?

 

今回私がお伝えしたいのは、

「愛犬の体調変化の大きな”波”を知り、それを健康管理に役立てる。

 そうすることで、自分自身で愛犬のためにできる対策が増え、安心できる」

ということです。

 

飼い主さんがこのように、ご自身の愛犬の健康管理に自信を持ち
ご自身の「軸」を持つことで、安心することが
犬にとってもっともよい影響を与えると私自身は常日頃から考えています。

 

(実際、愛犬が急に体調を崩した場合でも、
普段からこうした「軸」をお持ちの方は冷静に対応できるケースが多いです)

 

飼い主さんが、自信をもって愛犬に接することで、犬も安心できるのです。

 

想像していただきたいのですが…。

 

もし、ご自身が小さな子供でお腹が痛いとか、熱を出したとき、
お母さんが心配そうにうろたえているのと、

「大丈夫!薬も飲んだし、病院にも行った。
 体を温める飲み物も飲んだし、体を休めていればちゃんと治るよ!」

と笑顔で自信をもっていってくれるのとでは、
どちらがより、勇気づけられるでしょうか?

 

もちろん、うろたえてしまう、というのも
子供を大事に思っていることの表れのひとつですから否定はしません。

 

ただ、仮に私であればやはり「大丈夫!」と言ってほしいですし
お母さんが自信をもって堂々としていてくれると

「お母さんがそういってくれるんだから、きっと大丈夫だ!」

と思えるし、守られている気がして安心できると思います。

 

犬も同じではないでしょうか。

 

東洋医学の基礎知識を学ばれることは
愛犬の健康管理を行う上で、

「自信」

の裏付けになれる大切な知識であると私自身は考えています。

 

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これまでも東洋医学の考えは何となく実践していましたが、
(季節のものを食べる、体を冷やす、温める等)
愛犬の病気をきっかけに、病後などもう少し効能を意識した
ごはん作りができればと考えていました。

愛犬の病状が予測できない状態でしたので
ぎりぎりまで迷いましたが申込ました。

またきちんと基礎が学べる講座が他になかったためもあります。

実際に受講してみると、
今まで断片的に本やネットでかじっていたものを
一から体系的に学べて良かったです。

これから自分で勉強していくための基礎になりました。
ありがとうございました。

(I.O様)

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熱い、痛い、辛気臭い(苦笑)というお灸のイメージを一掃し
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*今回プレゼントするお灸は、犬の使用にはおすすめしません。

講座内では犬にお勧めの形が異なる、動物への使用にお勧めのお灸を別に紹介しています。
プレゼントのお灸はあくまでも「お灸の良さを飼い主さん自身が体感していただくため」の
製品になりますので、その点はご注意くださいね!

「はじめてのお灸moxa」(1,944円相当)

このプレゼントを受け取っていただけるのは、
2015年1月29日(金)23:59までに受講申し込みをされた方限定です。

本日は以上です。

Office Guri
諸橋直子

(終)

 


 

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