普段肉食系で野菜を全く食べない愛犬が●●を足したら完食!


こんにちは、Office Guriの諸橋直子です。

さて、先日久しぶりに犬たちに
キャベツと豚肉の黒酢炒めを作ってやったところを動画撮影したんですが
これが結構面白く見てくれている方が多いです。

●犬ご飯レシピ:春キャベツと豚肉の黒醋炒め(薬膳)
https://youtu.be/jubXJ7p2XTU

Facebookで紹介したところ、さっそく作ってみます!というコメントをもらったり
シェアしてくれる方もいたりして、
こういうのは本当に嬉しいですね。

 

実は、このレシピは私が運営する犬の薬膳講座オンライン版でも
受講生の方にレシピとして紹介しているものになります。

 

で、早速このレシピで作ってみました!というご感想をいただいたので
ここでご紹介させていただきますね。

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諸橋さん いつもセミナーやメルマガでお世話になっております。
今東洋医学基礎講座を受講しておりますが、メルマガでは以前受講した「薬膳」のことも
沢山配信して頂き、復習の意味でもとても役立ちありがたく拝読させていただいております。

 

昨日の薬膳「春メニュー:キャベツと豚肉の炒め物」を早速昨夕の献立に致しましたところ、
いつもは素材を茹でてトッピングすることが多いのですが、今回始めてオリーブオイルで
炒めて作りました。

 

毎夕食には我が家では「りんご酢」を使っているので(うちの子お酢が大好きです)
黒酢の代わりに「りんご酢」を最後にタラリと・・

 

うちの子は保護犬で未だにおどおどしていて、性格も積極的な方では有りません。

 

ですからいつもは「ご飯だよ~食べなさい」って言ってから少し周りの様子を見ながら
食べ始めるという日常です。

 

しかし昨日は素材を油で炒め最後にお酢をかけた事により”香りが立った”のでしょうね!
ふと気が付くとキッチンの仕切りの前で私の事をじーーーっと見つめ
「ご飯下さい。美味しそうな匂いです」みたいな様子
食べごろに冷めたので早速「はい!どうぞ」ってあげたら、飛んで行ってあっという間に
完食です。(笑)

 

普段肉食系で野菜を全く食べない子ですが、よほど美味しかったのだと思います。
キャベツも残さず食べてくれました。

 

メンタルな部分で長いあいだストレスを抱えていた子ですが、
嗅覚を刺激する事で今まで出すことの出来なかった感情を素直に表に出せることは
また新しい発見でした。
体の中からケアすることに加え、視覚、嗅覚、味覚・・など五感を刺激してあげることも
大切なケアなのだな~と気づきました。

 

これからもメルマガやフォローメールを楽しみにしております。

(S-koharuさん)

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S-koharuさん、メールありがとうございます。

 

冒頭の動画の中でもちょっとしゃべっているのですが
我が家で犬にお酢を使いだしたきかっけは
東洋医学が得意な獣医さんに、食事療法の一環として

●酢

を勧められたからです。

 

我が家のぐりの肝臓の数値が一時的に高くなり、
でも投薬開始するほどでもないし、様子を見ましょう、と
かかりつけの獣医さんに言われた際に

「様子見ている間に悪くなったら嫌だな」

と思い、東洋医学系の獣医さんにもアドバイスを求めたのがきっかけでした。

 

結局、酢を食事に足して様子を見て
3か月後の血液検査で、数値が正常に戻ってほっと一息。

 

まあ100%酢のおかげとは言い切れないし、別の要因もいろいろあって
たまたま自力で肝臓が回復する時期と重なったかもしれないしで
私はこういうことがあっても単純に東洋医学万歳!とは思わない性格なのですが
(結構そういうところは慎重で疑い深いです)
それでも、

「とりあえず、酢をあげるという選択があり、できることがあってよかった。
 心強かった」

と思ったのは事実です。

 

実際、メルマガでこの話を書いたところ

「実は我が家も、肝臓トラブルで獣医さんより酢を勧められまして…」

というメールもいただいたりしたので、
東洋医学でいうところの「肝」→「酸味」→「酢」という考え方を
結構、食事療法として勧める獣医さんも多いのだな、と思います。

 

そういう薬効的な側面がひとつ。

 

あとは、今回S-koharuさんがメールに書いてくださったように
酢はとても香りが立つ食材でもあります。

 

特に犬は嗅覚が優れた生き物なので
匂いで食欲を大いに刺激されて、食べるようになった!というお声も良く頂戴します。

 

>メンタルな部分で長いあいだストレスを抱えていた子ですが、
>嗅覚を刺激する事で今まで出すことの出来なかった感情を素直に表に出せることは
>また新しい発見でした。
>体の中からケアすることに加え、視覚、嗅覚、味覚・・など五感を刺激してあげることも
>大切なケアなのだな~と気づきました。

 

最後にこのようなメッセージを書いていただけて
これはすごく嬉しいですね。

 

私自身、インターネットを通して学んでいただく「オンライン講座」というものに
特化して、情報や知識をお伝えする理由もここにあります。

 

オンライン講座と対面式講座が決定的に違うのは

「授業はこれで終わりました、はい終了!」

ではない点ですね。

 

オンライン講座の場合、受講生の方とはメールなどで基本的に
継続して連絡が取れる状態が続きます。

 

新しい情報などが入ってきた場合は
追加教材という形で配布したり、受講者通信などで流すこともあります。

 

受講生の方から取り上げてほしいテーマなどを送ってもらうと
それに受講者通信で回答したりもします。

 

つまり、学びは「動画を見終わったからハイ終わり!」ではなく
その後も継続して、ゆるく長く続いていく、ということになります。

 

学びがゆるく長く続いていて、継続的に私からフォローメールが届いている状態であれば
例えば、講座受講開始後3ヶ月ほど経っていて
そこで初めてぶつかる疑問が出てきたとしても

「このテーマ、受講者通信で取り上げてくれませんか?」

と、受講生の方もメールしやすいと思います。

 

私自身が結構人見知りというか、
引っ込み思案なところもあって、例えば対面式の1日講座に参加して
その後、復習をしていてわからないことが3か月後に出てきた場合、

「講師の先生にメールで聞いてみよう!」

とは決して思えないタイプです。

 

もちろん、そういう場合も講師の方は喜んで答えてくれる場合がほとんどだと思いますが
どうも私の場合は

「講座自体は3か月前に終わってるし、しかも1日しか会ったことないのに
 今更質問されても迷惑だろうな、きっと」

という風に考えるんですね(苦笑)
(後ろ向きだなあw)

 

ただ、学びというのは継続していくものですし
何か一つのテーマで学び始めて、講座を受講したとしても
1日ですべては理解できないのが普通だと思います。

 

復習しているうちに、あれ、これってどういうことだろう?と
自分が理解できていない点が理解できることもあります。
(ややこしいですが)

 

つまり、まじめにコツコツ時間をかけて学びを続ければ続けるほど
その段階に応じた悩みや疑問が出てくるのが普通なので、
そういうタイミングでフォローメールが送られてきたりすると、
ああ、受講者通信でこういう悩みを取り上げてほしい、という風に
メールもしやすいと思うんですよね。

 

なので、そういう「窓口」があると
すごく便利なんじゃないかな、と。

 

そういう思いがあるので、インターネット配信の動画配信講座、というスタイルに絞って
犬の健康についての学びを配信している次第です。

 

折角、私の講座で学んでくれている受講生の方には
できるだけ長い時間スパンで力になりたいからです。

なのでもし、今日の記事を読んで

「あー、そういうスタイルの学びであれば
楽しそうだし、自分のライフスタイルにも合っている。
役立ちそうだなあ」

と思われる場合は、ぜひ下記のURLをクリックして意思表示していただけると嬉しいです。

https://www.facebook.com/officeguri/

本日は以上です。

Office Guri
諸橋直子

(終)

 


 

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