犬の栄養学は小学生の算数と同じ


こんにちは、Office Guriの諸橋直子です。
さて、先日より募集を開始した、

●犬の栄養学講座 オンライン版
https://officeguri.xsrv.jp/MagicLinkExplosion/campaign.php?campaign=35

*募集期間は2016年3月4日(金)23:59までです。
*今回定員は30名です。上限に達した場合、募集期間内でも予告なく締め切ります。

 
ですが、早速お申込みをいただいています。
ありがとうございます!

 

 

一方で、

「私は栄養学については全然知識がないけれど講座についていけるんだろうか?」

と心配で、申し込みを迷っているんですが…というメールも
数件頂戴しています。

 

そこで、第1期に申し込みをされて
現在受講中の受講生の方の体験談を今日はご紹介しようと思います。

 

色々な理由で、犬の食事の栄養バランスが気になる、という方、
栄養について学んで

●食と健康

を根本から考えてみたい、という方で講座をご検討中の方には
参考になる個所が非常に多いと思います。
なので、「自分でも大丈夫かな?」と迷っている方は
ぜひ以下のメールを読み進めて行ってみてください。

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【 栄養学講座受講前はどんなことで悩んでいましたか? 】
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以前個別質問回答特典の際にもお伝えしましたが、
肝臓に問題があり、たんぱく質の摂取に制限がある愛犬に、
手作りご飯をどのようにあげたらいいか思案していました。

 

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【 他にも講座があるにもかかわらず何が決めてになって、栄養学講座を受講いただきましたか? 】
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まずは諸橋さんのメルマガがとてもおもしろいからです。
それから犬のためだけでなく、人間の栄養学を学ぶのにも良いと思えたからです。

 

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【 実際に受講してみていかがでしたか? 】
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うちの犬はすべてを手作りご飯にすることはできませんが、
療法食+サプリメント+手作りのトッピング少量、という形で
続けていったらいいんだという確信が持てました。

 

少量でも手作りトッピングをする理由は、水分摂取と、
おやつも市販のものを控えている愛犬に食べ応えと食の楽しみを感じてもらうためです。
また手作りトッピングも、アミノ酸含有量が比較的少ない野菜や果物で作ることで、
量が多すぎなければ肝臓への影響もあまり気にしなくていいんだという安心感ももらいました。

 

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【 栄養学を学んでみて良かったこと、嬉しい変化があればお書きください 】
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薬膳と近い時期に講座を申し込んだため、
先に薬膳の方を勉強していてまだ栄養学の動画はさらっと流して見ているだけなのですが、
情報リテラシーの部分で、

「その情報が本当に正しいのか自分で判断できるようになる」

という視点を持てたことが一番大きいのではないかと思います。
テレビの人間用の健康番組もそのまま鵜呑みにするのではなく、
ちょっと客観的に冷静に見ることができるようになりました。

(くるみさん)

 

くるみさん、ありがとうございます。
講座がお役に立てて何よりです!

くるみさんは、今回の受講者特典としてもお付けしている

●個別質問への回答動画セミナープレゼント

をご利用いただいた受講生の方です(こちらの特典は2/28で締め切りました)
その際、

 

>肝臓に問題があり、たんぱく質の摂取に制限がある愛犬に、
>手作りご飯をどのようにあげたらいいか思案していました。

 

この件でご質問をいただいたので、動画で回答させていただいた次第です。

 

そして、くるみさんご自身が動画で学習を続けていく中で、

 

>うちの犬はすべてを手作りご飯にすることはできませんが、
>療法食+サプリメント+手作りのトッピング少量、という形で
>続けていったらいいんだという確信が持てました。

 

 

こんな風に、愛犬の状況を見ながら、愛犬のことを身近で見て知っているご自身で

 

「今後はこうやって行こう!」

 

という筋道を決定できた。
これは非常に大きいと思います。
そして最後のこの部分ですね。

 


 

>「その情報が本当に正しいのか自分で判断できるようになる」
>という視点を持てたことが一番大きいのではないかと思います。
>テレビの人間用の健康番組もそのまま鵜呑みにするのではなく、
>ちょっと客観的に冷静に見ることができるようになりました。

 

本当にこういう視点の飼い主さんを増やしたい!という思いで栄養学講座を開講したので
このお声がいただけて、ああ講座開講した甲斐があった!と思いました(笑)

 

はい、そうなんです。

 

 

私がこの講座を通してお伝えしたいのは、実はこの部分だったりします。

 

以下、この講座のキモになる部分をお話ししますので
ご検討中の方、すでにお申し込み済の方も
よーく聴いてくださいね。

 

小学校の算数の授業を思い出してください。
思い出しました?

 

算数って、例えば「1+1=2」という風に、数の足し算から学びます。
この時、私たちが学ぶのは

●1+1=2

という、数式と答えを「丸暗記」ではないですよね?

 

 

「+」という記号の意味は「足す」ということを指している、
「1+1」というのは「1という数に1を足してくださいという意味です」と習います。

 

 

はあ?何言ってんですか?そんな当たり前のことを??
そう思った方もいるかもしれませんが、
ここで大事なのは、算数を勉強する際、私たちが習うのは「法則」だという事です。
「1+1」というのは「1という数に1を足してくださいという意味です」、というのが理解できれば
●2+3=?

 

という数式も、どう扱えばいいかわかります。

 

そうそう、足し算って、必ず練習問題を自分自身でたくさんやりましたよね。

1+1=2
2+2=4
3+3=6
4+4=8

…。
法則を覚える、記号の意味を知る、その上で、数式に使われる「数字」を変えて
その都度答えを出していく。
これが算数です。
栄養学の勉強もこれに非常によく似ています。
例えば、タンパク質はこうです、脂質はこういうものです、という基本事項を
講座の中ではお話ししています。

 

これは数字だと思ってください。

 

また、体の仕組みを説明します。
栄養が体内でどうなるか?
これは「+」とか「-」とかいう演算記号だとイメージしてみてください。

私がお伝えするのはこの部分です。

 

そして重要なのは、この「数字(各栄養素の仕組み)」、「代謝の仕組み(+とか-の演算記号)」を
組み合わせた数式を

●糖質は体内で分解されて何になりますか?
 タンパク質は体内で分解されて何になりますか?
 =その上で、糖質はガンの原因、または助長する要因になりえそうですか?

という形で解いていきます。

 

そういう意味で、講座内では結構ワークをやっています。
算数で、練習問題を解きながら数式の解き方を身に着けるように、
栄養学でも、それが実際のケースでどのように考えたらいいか?を
ワークを行いながら、それぞれの飼い主さんが身に着ける。

 

そうすることで、飼い主さん一人一人が「栄養」について理解し、
ご自身の愛犬、ご自身が気になっている栄養の問題について
自分自身で考えられるようになる。
それが、この講座の目指すところ、ゴールになります。
そういう意味では一方的に私自身が回答を差し上げるタイプの講座ではありません。

 

受講中に飼い主さんが、学んだことをベースに
目の前の問題を考えてみる。
そのように「自分自身で考えるための力」を身に着けて
世の中にあふれる様々な情報に惑わされることがない考え方が身につく。

 

この講座で得られるものを一言でいうと、そうなります。

 

ただ、難しいことはやりませんので安心してください。
初めて聞く単語が多いとか、慣れない用語が多少出てくるということはあります。

それは、新しいジャンルを勉強する際は、みんなが通る道です。

栄養学そのものは決して難しいものではないので
その点はご安心を。
栄養学初めてです!という方でも理解できるようにお話ししています。

 

栄養学を学ぶことで、世の中にあふれる健康情報に対して冷静になれます。
ネットで、犬の栄養バランスや病気の原因になるとされる食事の情報を目にしても
一喜一憂しないで済むようになります。

 

もし、自分自身がそういう判断基準を持たないままでいたらどうでしょうか?

 
テレビやネットで「この栄養素を摂取しないと病気リスクが●倍に!」というのを見かけて
情報源を確認することなしで
ひええええええ!と慌ててスーパーに買いに走りますか?

 
その半年後にそのニュースが実はがせネタでした、と分かり
がっかりした経験はないでしょうか?
(実際、ニュースを見ていると「実は●●は嘘!」という見出して
結構色々な健康情報が取り上げられていてびっくりします)

 

私自身もこうした外部要因に、自分の気分が上がったり下がったりする経験を過去にしていますが
本当にこれは疲れると感じました。

 

なので、そういうのはいやだ!と心から思ったので
自分自身の判断基準を身に着けたいと考え、栄養学について学びました。

 

それによって得られた安心感、個々のケースで判断するための考え方、
これを必要とされる多くの方へ手渡したいです。

 

 

必要に応じて受講をご検討くださいね。

●愛犬の栄養学講座基礎編:オンライン版に今すぐ申し込む!
https://officeguri.xsrv.jp/MagicLinkExplosion/campaign.php?campaign=35
*募集期間は2016年3月4日(金)23:59までです。
*今回定員は30名です。上限に達した場合、募集期間内でも予告なく締め切ります。

 

Office Guri
諸橋直子

 


 

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