犬の栄養学オンライン講座、たくさんのご参加ありがとうございました。母の果物信仰に辟易した話など。


こんにちは、Office Guriの諸橋直子です。

 

さて、3/4まで募集を行っていた

●愛犬の栄養学講座オンライン版

ですが、募集を締め切りました。

 

今回もたくさんの方にご参加いただきました。ありがとうございます!

 

2/28までにお申し込みの方への個別Q&A特典については
ご利用方法を後日個別にご連絡するので楽しみにお待ちくださいね。

 

あと、3/2までに申し込みの方への特典、
手作り食にトッピングで栄養バランスは何故崩れないか?

がテーマの電子書籍は現在、執筆中です。

 

 

こちらも準備ができ次第、対象者の方へは個別にお送りしますので
楽しみにしていてください。

 

 

ここ1週間ほど、胃腸の調子が今一つ振るわず、体ももっさりした感じで
体重もじわじわ増え気味だったので
原因をチェックしてみました。

 

色々なチェック法を私は活用しますが
今回は、胃腸を少し休めることが大事だと考え、

 

・消化のいいものを食べる

・胃腸に良いものを食べる

・食べる量を少なめにする

・体を動かす

 

というのをやってみることにしました。

 

具体的には胃腸に良い材料でおかゆを作り、それに野菜や豆のおかずを食べ
あとはジムで筋トレをして、ランニングをしました。

 

3日目くらいで体の調子が良くなり、
体重も少しずつ減ってきましたね。

 

特に、小豆とユリ根のお粥が最強でした。
これは本当においしいし、体がすっきりします。

https://www.instagram.com/p/BCg8YfnC8GK/?taken-by=officeguri

 

基本、お粥と豆ばっかり食べていたので
ある意味栄養バランス的には

「炭水化物と豆ばかりで、偏っているのでは?」

傍から見た場合、そういう風に見えると思います。

 

でも、実際には炭水化物の代表である「米」にだって
タンパク質などは含まれていますし
豆類もタンパク質が豊富。

 

野菜類を取っていればビタミンなども適度に補充できますし
数日、お粥と野菜という軽い食事を続けた程度で栄養バランスは崩れません。

 

むしろ、食事を「栄養のみ」「カロリーのみ」でとらえてしまうと

「1日3食、ごはんに野菜、肉か魚をしっかり摂取しないと!」

というルールに縛られてしまい
胃腸が弱っているから本当はお粥すすってるか絶食するくらいでいいのに
無理して食べようとする。

 

すると、胃腸はますます調子を悪くし、代謝も落ちて
太る、体も重苦しくなって体調不良になる…みたいな悪循環に陥ります。

 

なので私の場合は、栄養学の知識をむしろ逆に使っていますね。

 

お粥だけで数日過ごしても大丈夫。
米にだって、タンパク質がある程度入っているから肉や魚を食べない日が
数日あっても体に影響は無いからOK。

 

ここで、アミノ酸バランスまで考えなくてOK!
気になるなら卵食べてればOK!(アミノ酸スコア100)

 

体調が悪いなら食事を抜く日があってもOK。

 

 

こういう発想はむしろ、栄養学をしっかり学んで以降、
できるようになりました。

 

犬も同じです。

 

がちがちのルールに縛られた食事、ではなく
犬の体調を見ながら、季節の食材なども適度に取り入れ
もちろん、犬が好きな物など楽しみの部分も取り入れて…という

・ごく普通の家庭料理としての犬のご飯で大丈夫

これを、栄養学を今回、オンライン講座で学ばれることを決意されたみなさんは
これからどんどん知って、安心していただけると思います。

 

完全に余談ですが、私は子供の頃、
母親の

「果物信仰」

に辟易していた経験がありますw

 

果物信仰というのは、減量専門の内科医の先生が書いた書籍を読んでいて出てきて

あーーーー!わかるわかる!

と、首を赤べコのようにブンブン振りまくって同意した言葉ですが

 

「果物はビタミンが豊富なので食べれば食べるほど体によい!と信じている人が
 特にお年寄りの世代に多いです。私はこれを果物信仰と呼んでいます。

 でも、果物は果糖を多く含むものも多いですから食べ過ぎれば当然太ります。

 あと、ビタミンは果物以外からも摂取できます」

 

私も子供の頃、食後のデザートとして夜出される果物類が好きではありませんでした。

 

そもそも、晩御飯食べた後でお腹いっぱいなのに
しかも夜8時過ぎに出される果物。
食べられないですよ( ;´Д`)

 

でも食べないと怒られるw

 

最後には

「お前は果物を食べないから風邪をひきやすいんだ」

と、もうむちゃくちゃです。

 

怒られつつも果物はやはり好きではなく、今も積極的には食べないです。

 

自分の中では果物は甘いので、ある意味お菓子と一緒なんですよね。

 

なので、りんごもどちらかというと酸味が強い品種が好き、
ブドウだったら渋みも適度にあるようなのが好きです。

 

あと、暑い地域に旅行すると果物がたくさん売られています。
そういうところの市場で果物を買うと、水分が豊富で
味は淡白な果物も多いです。

 

そういう場所で食べる果物は好きですね。
適度な水分補給になり、喉の渇きも取ってくれます。

 

露店で売られている果物はキンキンに冷えておらず
むしろちょっとぬるいくらいですが、そういう方が
個人的には好きですね。

 

話をもとに戻しましょう。

 

ビタミンだったら、他の野菜類から十分摂れるし、
そもそも果物食べないと風邪をひくって、果物食べててもひくときはひくでしょ!と
今は冷静に考えられます。

 

栄養学を知ってると、こういう風にどんどん冷静になれます。

 

なので、手作りごはんは栄養バランスが悪いと言われたとか
●●を食べさせないと犬が病気になるよ、と言われてドキッとしたというような経験をお持ちの方は
食事が原因で犬の体がどうこうすることは
基本ないので安心してくださいね、という話です。

 

栄養学講座受講中の方は、これから一緒に頑張りましょうね。

 

本日は以上です。
諸橋直子

(終)

 


 

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