ストレスケアが健康寿命の鍵を握る可能性の話


こんにちは、Office Guriの諸橋直子です。

さて、昨日このメルマガ上で募った「免疫力」の関するアンケートですが
メルマガ配信直後からたくさんの回答をいただきました。

内容は1通1通すべて拝見していますが、
やはり、みなさん

「愛犬の病気を予防したいので、家庭でできることは
 できるだけやってあげたい!」

と日々、さまざまな取り組みをされているようです。

 

中でも「ストレスも病気の原因になると聞いたので、ストレスケアを意識しています」という
メールが多かったですね。

先日、こんなテレビ番組をやっていました。

●キラーストレス:そのストレスはある日突然、死因に変わる
https://www.nhk.or.jp/special/stress/

ちょっとばたばたしていて、私自身は今日録画したものを視聴する予定でいますが
漠然と

「ストレスは体によくないんだな…」

と思われていたことが、かなり具体的に科学の視点で解明されつつある、ということを
この番組では紹介しています。

 

(脳へのダメージ、血管への障害、がんとの関連など)

 

社会の様々なストレスにもまれる人間の状況と、
犬との単純比較はできませんが、
犬だってそれなりにストレスを抱えているケースが多いです。

 

・環境の変化(引っ越し、人の出入り、犬の家族が増えた、減ったなど)

・騒音

・雷、嵐などの天候による刺激

 

といったこともストレスになりますが、
最近は、飼育放棄などで過大なストレスを抱えた状況から
レスキューされて、その後、温かい家庭に迎えられるケースも増えてきています。

 

安全で、愛情をもって接してくれる飼い主さんのもとへ行った犬は
時間をかけて、体と心に負ったダメージを回復していきますが
それ以前に受けていたストレスの影響、というのは
やはり何かしら残っているケースも多いです。

 

そういう部分をときほぐそうと、努力されている飼い主さんも
このメルマガ読者の方の中には大勢、いらっしゃいます。

 

そういう飼い主さんへ、私自身が手軽に行える方法のひとつとして
お勧めしているのが

●アロマセラピー=芳香療法

です。

 

香りを嗅ぐ、という非常に手軽でシンプルな方法で行えるのが最大のメリットであるため
忙しい毎日を送る中で、できるだけ犬のために何かをしてあげたい、という方へは
特におすすめの方法になります。

 

植物の香り成分の中には、精神への鎮静作用を持つもの
血管を拡張し血圧を下げ、リラクゼーションを促すもの、
血流を増加させ、血行を促進するものなど、いろいろなものがあります。

 

それを、犬の状態に合わせて選び
香りを嗅がせることで、その成分を体に安全な範囲で取り入れ
健康増進や、ストレスケアに活用するのがアロマセラピーです。

 

そしてもし、あなた自身が愛犬のストレスケアを行うことで
健康増進や、家庭での病気予防の取り組みの一環として

●アロマセラピー

を活用することに興味がある場合、
そこに「東洋医学の視点」をプラスすることをぜひ検討してください。

 

東洋医学では、「感情」が「臓器」に影響を与える、と考えています。

●怒り→ 肝臓 嫌なことがあると肝臓の数値が上がる、胃腸に不調をきたすなど

●驚き、恐怖→ 腎臓および泌尿器系 混乱状態に陥ったり、失禁などを伴うなど

●悲しみ、憂い→ 肺および呼吸器系 意気消沈し、呼吸器系のトラブルなど

●思い煩う(クヨクヨタイプ)→ 胃腸、消化器系 やる気が出ない、消化不良、食欲不振など

 

このように、ストレスにも種類があり
その種類によって、影響を受けやすい臓器はここ、という風に考えるのが東洋医学です。

 

なので、ストレスの種類によって
アプローチの方法も変えるのが東洋医学です。

 

なので、同じアロマセラピーでも
ストレスの種類によって、選ぶ精油の種類が変わるのが「東洋医学アロマセラピー」です。

 

失禁するような恐怖を味わった場合のストレスケアと
理不尽なことがあって、怒りに震えるような場合のストレスケアだと
選ぶ精油が変わります。

 

これに、ツボマッサージを組み合わせた東洋医学の視点に基づく
アロマセラピーケアに興味のある方は、

●東洋医学アロマセラピー

を学ぶことをお勧めします。

 

既にアロマを実践中の方には新しい視点で精油を活用する方法が理解できるようになります。

(成分ベースの考え方にプラスして、どの臓器に働きかけるか?という視点)

 

薬膳など東洋医学ケアをすでに実践中の方の場合、
そこに「香り」を味方につけることによって
犬へのアプローチ方法をまたひとつ、増やすことができるようになります。

 

犬1匹1匹の持つ性格、感じている感情の種類に合わせてきめ細やかなケアを行いたい、
犬の状態と丁寧に向きあい、健康のためにできることをやりたい、という場合は
ぜひこちらの講座にご参加ください。

 

お申込みいただけるのは明日いっぱい、
2016年6月23日23:59までとなります。

●東洋医学アロマセラピーを学ぶオンライン講座:
https://aj-dogcare.info/toyoaroma1/

本日は以上です。

 

 

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