犬アロマ初心者の飼い主さんに使いやすい東洋医学アロマ精油はコレ!


こんにちは、Office Guriの諸橋直子です。

今日はいよいよ、犬のストレスの種類別に東洋医学アロマの視点での
精油の選び方についてお伝えしますね。

ちょうど先日、東洋医学アロマセラピー講座オンライン版の受講生の方より
メールを頂いたので、ご紹介します。

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本日肉球スティッククリーム届きました。
ありがとうございます。

そろそろアスファルトの道が熱くなり
肉球ケアしないと と思っていたタイミングだったので
うれしいです。

アロマセラピーも東洋医学も奥が深いなと
思っていますが その2つが互いにかかわりがあるとなると
またまた新しい世界が広がります。
興味がつきません。

これからも楽しみです。

(まるままさん)

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先日、募集を締め切った東洋医学アロマ講座ですが
先行受講者特典として

●五臓アロマ肉球スティッククリーム

を期限内にお申込みいただいた方へプレゼントしたんですが
そのお礼のメールを送ってくださったんですね。

 

まるままさん、いつもありがとうございます。

 

これは、犬の五臓に働きかける(これを帰経と言います)アロマ精油を使った
犬の肉球に塗るためのクリームのことです。

 

リップクリームのような塗る分だけ少しずつ容器から出すタイプの
固形クリームなので
手がべたべたせず
犬の肉球に薄く、必要量だけ塗れる、という優れものです(笑)

 

塗るだけで、五臓全部に働きかける精油を選んで作っているので
それだけで東洋医学アロマの実践になります。

 

こんなに簡単な方法はないでしょう!、と思って
東洋医学アロマ受講生の方にプレゼントした次第です。

 

なので、受け取った方はぜひ使ってくださいね。

 

(ちなみに五臓アロマ肉球スティッククリームは一般販売の予定はありません。
東洋医学アロマ講座自体も募集を先日で終了しています。
あしからずご了承ください)

 

アロマのストレスケアを東洋医学の視点で活用する際のポイントは、
前回のメールでご紹介した以下の表をまず参考にします。

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・怒 → 肝臓および肝機能

・喜 → 心臓および循環機能

・思 → くよくよ思い悩むこと。脾(胃腸、消化機能全般)に影響

・憂、悲 → 肺、および呼吸器系全般

・恐、驚 → 腎臓および腎機能、生殖機能、老化現象に影響

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これを見て、

 

「あー、うちの犬は最近、ストレスでイライラして怒ってるわ!
 連動して肝臓の数値も上がり気味だしね…」

 

という場合は「肝」が、東洋医学ではケアの対象になりますし、

 

「あー、なんかうちの犬、最近新しい犬が家族になったせいで
 構ってもらえないと思っていじけているっぽい…。

 心なしか、食欲も今一つだし、心配だなあ」

 

という場合は、「胃腸、消化器全般=脾」がケアの対象になります。

 

こんな風に、ご自身の愛犬の抱えているストレスをよーく考えてみてくださいね。

 

そして、そのストレスが影響する「臓器」に働きかける精油を選ぶ。

 

アロマセラピーに東洋医学の考えを応用する基本はここにあります。

 

これを「帰経(きけい)」と言います。

 

東洋医学の視点で見ると、この「帰経」が精油ごとに全部決まっています。

 

なので、理想を言うと、愛犬の体質チェック法から
東洋医学の「帰経」の基礎を学び、その上で精油のリスト片手に
自分の愛犬にぴったりの精油を自分自身でブレンドできれば完全にフルオーダーメイドの
ブレンド精油の出来上がりです。

 

一方で…。

 

「ゼロから勉強するのはちょっとなあ…」

「アロマは興味あるけど、基礎から勉強するには犬の介護などで忙しいので難しい」

 

という方もいると思います。

 

そこで、です。

 

私自身が、アロマセラピーの精油を「この精油は五臓のここに働きかける」というリストをもとに
アロマ初心者の飼い主さんでも使いやすいように、

●家庭でも使いやすい形のブレンド精油

という形でご用意しました。

 

このブレンド精油は、特に不調が現れる際、お互いに影響し合うことが多い、

●肝・心・脾ブレンド

が1つめ。

 

 

そして、免疫系とも関わりが深いとされる「肺」のケアに特化した

●肺フレンド

 

 

最後に、シニア犬のケアやエイジングケアに使える「腎」のケアを意識した

●腎ブレンド

の全部で3種類。

 

 

それぞれ使いやすいよう、効能と香りを考えて複数の精油をブレンドしていますので
初心者の方にも使いやすいです。

 

さらに言うと、東洋医学ブレンドの場合、
すべての精油で「有機栽培精油」を採用していますので
できるだけ犬には安全性の高い精油を使用してあげたい、という飼い主さんにも安心です。

 

さらに…。

 

「精油だけあっても、精油の使い方自体がよくわからん!」

 

という方に、今回はこれらの精油をさらに使いやすくアレンジした

 

●東洋医学アロマブレンド:マッサージオイル

 

も新規でご用意させていただきました。

 

それぞれの犬の状態、ストレス状況や体のどこをケアしたいか?によって
精油ブレンドをぜひ選んで使ってくださいね!

●イライラ、怒りっぽい、ストレスが溜まると肝臓の数値が上がったり、
 胃腸の調子が悪くなるタイプのストレスを抱えた犬へ「肝・心・脾」ブレンド精油と
 マッサージオイルはこちら!
https://store.officeguri.com/products/list.php?category_id=68

 

 

●最近ショックな出来事があり気落ちしている、おかげで体の調子も落ち込みがちで
 皮膚トラブルや呼吸器系のトラブルも多いというタイプの犬へ「肺」ブレンド精油と
 マッサージオイルはこちら!
https://store.officeguri.com/products/list.php?category_id=70

 

 

●シニア期の犬で最近がっくり老け込んだ、ちょっとした物音にも過敏に反応し
 都度、びっくりして驚いている、というタイプの犬へ「腎」ブレンド精油と
 マッサージオイルはこちら!
https://store.officeguri.com/products/list.php?category_id=69

 

 

ぜひ、愛犬の状態をじっくり考えて
どのタイプか?を選んでくださいね。

本日は以上です。

Office Guri
諸橋直子

 

 

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