犬の薬膳で、自分の健康もちょっと見直してみたい、という飼い主さんへ


こんにちは、Office Guriの諸橋直子です。

さて、前回のメールで

・夏場の犬の胃腸トラブルを薬膳ではどう考えるか?
https://www.officeguri.com/archives/6021

という話をしました。

 

これは多くの方が興味があるみたいで、メール内でご紹介した参考書籍も
非常にたくさんの方がクリックしてチェックしていましたね。

 

今回はちょっと余談というか、
私自身が薬膳について講座などを通してお伝えする中で

「飼い主も体調が良くなりました!」

というメールを予想外に多くいただくようになったので、
その話をしようと思います。

 

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●犬の食事を見直すのをきっかけに、
 自分自身の健康を見直す飼い主さんが多いです。

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薬膳を実践するにあたりまず大事なのは「体の状態を知る」ことです。

講座では体質チェックシートをお渡しして
体の状態を把握してもらいますが、
犬のチェックと同時に飼い主さんのチェックもしてもらいます。

 

すると、

「ああ、私ってやっぱり血液循環が良くなかったんだ…」

とか

「ストレス溜め気味で過労だったのね…」

とか、いろいろ皆さん当てはまるところがあって
そうそうそう、と納得されることが多いみたいです。

 

そして、講座を受講されて、犬の薬膳をスタートするのですが
私の講座は手作り食については経験者の方が多く、
犬のご飯は人間にその日のおかずに合わせて同じ材料で
さっと作ります、という方の割合が高いです。

 

なので、犬が薬膳になると、飼い主のご飯もついでに薬膳にしようか?となり
ご自身の体のための薬膳も実践始めました、という方が結構いらっしゃいます。

 

>うちの犬の場合、療法食のドッグフード+サプリメントは現時点で変えることはできませんが、
>トッピングやおやつとして与えている野菜や果物などを体質に併せて工夫することはできることが分かりました。

 

>これまではつい切っただけの生野菜をあげることも多かったですが、
寒くなってくる季節を考えて同じものでも加熱してあげようとか、
>7歳でシニアの域に入りつつあるので腎を強化するために黒い物(ゆでた黒豆や黒すりごま)を
>プラスしてみようといった感じです。

 

>全てを手作りにすることはできなくても、今自分のできる範囲で
>薬膳を利用して愛犬の健康を考えることができるんだな、と実感しています。

 

>あと私自身も腎があまり強くないので愛犬のシニア期のケアと、
>自分の腎のケアも一緒にできることがあるとわかりうれしいです。

(くるみさん)

 

>つい先日なのですが、うちのワンコたちが、2匹ともお腹を壊してしまいました。

 

>そして、下痢がひどかったので、丸1日、ほぼ絶食にしてみました。
>翌日は、胃腸を整えるとおうかがいした、
>鶏肉、じゃがいも、生姜、はちみつをいれたお粥を作ってみました。
>そうしたら、嬉しいことに、
>その翌日ですが、これまでで一番いい状態のウンコが出ました。

 

>身体も温めることが出来て、いい感じのウンコも出て、嬉しい限りです。

 

>なお、人間用にも、同じ食材(ハチミツは入れていませんが)でスープを作ったところ、好評でした♪
>ありがとうございます。

(まゆぞさん)

 

 

あとは、ひどい月経痛に悩んでいたのが
自分の体質チェックをして、あ、これって原因はこれかも!というのに思い当たり
あるものを飲み始めたら痛みが激減しました!とか
色々報告をいただきます。

 

食事は大切ですが、万能ではない、というのが私の個人的な考え方です。

 

色々な成果を出してメールをくださる飼い主さんも
食事を変えてその影響ももちろんあると思いますが
やはり、体全体の状態を把握して、だったら生活の上でこういう部分に注意してみようか、と
意識を変えて、食事以外にも様々なことを実践したり、気を付ける、ということをされているのでは?と
私自身は推測しています。

 

なので、いろいろ複合的な要素が重なって、そこで望むよう結果が
出てきたのではないかな、と。

 

そういう意味で、
繰り返しになりますが、食事は大切ですが、万能ではない、というのが私の個人的な考え方です。

 

食事だけの成果だと思ってしまうと、視野に偏りが出てきますからね。
ここはすごく大事だと思います。

 

一方で、体は基本的に食べたもので作られるので
食事が大事、というのも事実です。

 

 

・食事は大切ですが、万能ではない

・体は食べたものでできるので食事は重要

 

 

この2つの一見矛盾するような考え方が、バランス良く同居しているようなとらえ方が
個人的にはおすすめです。

 

というわけで、何が言いたいかというと
犬の薬膳は犬にとってもいいものですが、
飼い主さんご自身の体にもいいものですよ、ということです。

 

ちなみに…。

 

対面式の講座の場合、私は余談として
飼い主さんの「美容」にも良い食材の話もします。

 

美容系の食材はだいたいにおいて、皮膚に良いとされていたり
体の排毒を促すものが多いので
皮膚トラブルを抱える犬にはおすすめですし
同じ物を飼い主さんが食べて、美容にも良いなら
こんなにいいことなはいですよね?

 

美容系の話になると、さささささっと
受講生の方がメモを取る筆記具の音が倍増します(笑)

 

美容は女性の永遠のテーマですし
体から根本的に健康になって、その状態が皮膚や髪などに反映されるとしたら
こんなにいいことはないですね。

 

というわけで、もし飼い主さんの美容にも使える
薬膳の考え方に興味がある、という場合は
下記のURLをクリックして意思表示をお願いします。

●はいはいはい!美容に良くて犬の健康にも使える
 薬膳でいうところの美容の考えに私も興味ありますーーーーー!
 という方はクリック。

*リンク先は薬膳で考える美容のおすすめ書籍です。

本日は以上です。

Office Guri
諸橋直子

 

 

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