犬の健康「病名がつかないこと=健康」といえるでしょうか?


こんにちは、Office Guriの諸橋直子です。

先日、ある本を読んでいたらこういうことが書かれていました。

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健康と病気が混同されているケースが多いように思います。

テレビ番組などでも「●●病にならないための食材」とか
「××にならないための運動」など

・病気になることが前提

として、話が進められています。

でも本来であれば、まず

「健康な状態をいかに維持するか?管理するか?という意味での”健康管理”」

こそ大事だと思います。

そしてもし、生物の体というものが

・健康→不健康→病気

というステップを踏むならば、「不健康」の原因の追究がまず大事だし
ここを真剣に考えるべき思います。

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これはある、薬学の専門家が書いた書籍に書かれていた内容です。

 

私は以前、

「病名がつかないこと=健康といえるでしょうか?」

という質問を講座内で受講生の方に投げかけたことがあります。

 

 

みなさん、

 

「うーむ」

 

と考え込んでおられるので、
では、

 

「あなたの考える健康な状態とは何でしょうか?」

 

と質問を変えたところ

 

「病気でないことはもちろんだけど、犬が生き生きしていて、食欲もあり、目が輝いていること」

 

という答えが返ってきました。

 

これはかなり、核心を突いた答えだなあ、と感動しました。

 

つまり、こういうことではないでしょうか。

 

 

・病名がつかなければ健康か?

→いや、そうも言えないなー。

 

 

 

・何故?

→ちょっとだるいとか、ごはんがおいしく感じられないとか、
そういうのは病名はつかないかもしれないけど
明らかに「健康!」とは言えないから

 

 

多くの方が、何となくですが
そういうことを感じたり、考えたりしているようです。

 

つまり、健康と何だか調子が悪い…というのには明らかに違いがあり
その「なんだか調子悪い…」がさらに進むと病名がつく、いわゆる「病気」につながるという考えを
多くの方が持っている、ということです。

 

なので、もし犬を病気にしたくない、健康でいてほしい、と願うならば

「犬を●●病にしないための食材、方法」

の前に、

「今の健康状態を維持するにはどうしたらいいか?」

「何となく調子が悪いの原因を追究する」

というステップが大事だし
欠かせない、と私自身は考えるのですが
これについて、今メールを読んでいるあなた自身はどう考えるでしょうか?

 

「ふーむ、確かに病気になる前段階の”ちょっと調子悪い”というところで踏みとどまり
 健康な状態に犬の身体が回復できればそんなにいいことはないですよね…」

 

もし、そのように感じたり、考えられる場合は
次号よりこのメールでは

 

「今の健康な状態を維持するための健康管理」

 

「少し調子がイマイチな時に役立つ家庭でのケア」

 

についてお話ししていきます。

必要を感じる方はぜひ楽しみにしていてください。

本日は以上です。

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Office Guri
諸橋直子

(終)

 
 

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