春のアロマで虫よけ対策(2)フィラリアの薬で大きく誤解されていること。


こんにちは、Office Guriの諸橋直子です。

 

昨日、メールでダニの恐怖について書いたところ
早速アロマの虫除けのオーダーを数件いただきました。

 

アロマの虫除けは、毎年このシーズンに

「期間限定:犬の健康を学ぶのに役立つ電子書籍」

をプレゼントとしてお付けして、販売キャンペーンを行うのですが
その予告と、マダニや蚊の害について知識を深めていただくために
今回のメルマガシリーズを配信しています。

 

シリーズの最後にキャンペーンのご案内を、と思っていますが
今回、フライングでご購入いただいた方も、
電子書籍プレゼントキャンペーンの対象とさせていただくので
その点はご安心くださいね。

 

あと、このメルマガ読者の方で
キャンペーンの告知以前にもう購入しちゃいました!という場合も
メルマガ読者の方に限り、2017年3月以降ご購入の場合は電子書籍のプレゼント対象とさせていただく予定です。

 

こちらについては、キャンペーン開始時に改めてご案内をします。

 

(ただし、電子書籍のお渡しは後日このメルマガでご案内する
キャンペーン期間開始後となります。事前にご承知置きください)

 

さて、ここからが今日の本題です。

 

前回のメールは毎年この時期にお送りしている定番記事なのですが
非常に多くの反響がある内容です。

 

過去いただいたメールのうち、掲載許可をいただいたものを
ご紹介しますね。

 

—————————————————————-

まだにの写真を見て力がぬけてしまいました・・

そしてあまりにも衝撃的でその後の内容がなかなか読めませんでした。
いまも身体がぞぞぞぞぞ~ってなっています。
信じられない写真でした。

可哀想なワンちゃんです。
この子は全部駆除してもらえたのでしょうか。

昨日ちょうどマダニで人間が亡くなっているという話をしていたところの
今回のメルマガで恐ろしさを再認識しました。

昔実家で飼っていたラッシーにも数匹マダニがいて、
駆除していたのですがそのころはフロントラインとか知らず・・可哀想なことをしたなと
心が痛くなりました(TOT)

繁殖の早さもしりませんでした。

ダニの怖さと何をしなければいけないかまた認識した内容でした。
ありがとうございます。

(sanaさん)

—————————————————————-

こんにちは!

ダニの写真、ショックでした!
わが家の子達は今までダニをつけてきたことは無いので安心していましたが、
年をとっていく毎に免疫も落ちてくるかもしれないので、
もう少しチェックを念入りにしようと思いました。

(古川 孝子さん)

—————————————————————-

役立ち情報、ありがとうございました。
実は先々週、熱海の山中で犬達を遊ばせ、
我が家の2頭含め連れて行った8頭が
マダニをお土産に持ち帰り大騒ぎをしてしまいました。

今年は大量発生と聞いています。
とてもタイムリーな情報発信に敬意を評しますm(_ _)m。

(Sさん)

—————————————————————-

 

 

この他にも、あの写真は衝撃的だった…という
メッセージをいただいております。

 

私が以前お世話になっていた獣医さんは
(引っ越し後は別の獣医さんのお世話になっていますが)
マダニが100匹くらい着いた犬の治療で

 

「専用のダニ取り器で1匹1匹取り除いた経験があります。
 あれは犬も大変ですが、獣医師も大変です…」

 

という経験をされたそうです。

 

ダニの繁殖力は強力なので

 

●犬の身体に付けない → 付いてしまった場合は早急に除去!

 

この2ステップが重要になってきます。

 

ここまではOKでしょうか。

 

そして今日は「蚊」のお話をしていこうと思います。

 

—————————————————————

■フィラリアは何故怖い?
 フィラリア薬で大きく誤解されている重要なこと。

—————————————————————

 

「フィラリア」の何が怖いのか?

 

「フィラリア」の薬は何をどうしてくれるのか?

 

この基本部分をおさらいしていこうと思います。

 

フィラリアは別名を犬糸状虫という虫です。

 

フィラリア成虫は…嫌なたとえですが見た目が「そうめん」に似ています。

 

メスで長さ30センチにもなり、犬の心臓や肺動脈に寄生します。

 

これだけでもかなり嫌な感じですが
さらにいやなのは、虫が大きくなり、数が増えると
団子状になって心臓に住みつく、という事態が起こります。

 

団子状…とさらっと書きましたが
実際に画像でみるとかなりの気持ち悪さ炸裂です。

 

…。

 

写真、見ます?

 

 

(こういうのが苦手という方は見ないことをお勧めします。
間違ってクリックしないよう、間隔をあけています)

 

https://www.bayer-pet.jp/pet/library/disease/heartworm.html

 

この手の写真は、獣医さんによってはポスターを待合室に貼って

「こういうことになると怖いですからね!フィラリアの駆虫薬は
 ちゃんと飲ませてね!」

と注意を促しているところもあります。

 

ちょっと想像してみてほしいのですが…。

 

もし、自分自身の心臓や動脈といった血液の循環にとって「キモ」となる部分に
そうめんみたいな虫が詰まってしまったとしたら…。

 

気持ち悪いというのもありますが、
心臓をはじめとする循環器に何らかの障害が起こりそうですよね。

 

ゼーゼーした咳をする、運動を嫌がる、といった症状が
フィラリア症の典型的な症状として言われるのはこのためです。

 

「そっか!だからフィラリアの予防薬を飲ませることが大事なんですね!」

 

はい、そうです。

 

ただ「予防薬」という呼び方だと、
この薬の働きについて正しく理解できない場合もあるので
このメルマガでは「駆虫薬」という呼び方でお話を進めて行こうと思います。

 

「え?それはどういうことですか?」

 

はい、現在、フィラリアのお薬は
一か月に1回ずつ飲ませるタイプが主流です。

 

そのため、

 

「投与後一ヶ月、薬の効果が持続してフィラリアの感染を防いでくれる」

 

といった誤解をされているケースも多いのです。

 

ワクチンなどと同じようなタイプの「予防」と誤解されているケースがある、
ということですね。

 

「え、違うんですか!

…。

ちょっと混乱してきました!!(汗)」

 

 

はい、その混乱をちゃんと解きほぐしていくので
大丈夫ですよ。

 

そういう方のために、フィラリア駆虫薬の働きと
月1回投薬する意味について
次号のメールで引き続き解説していきますので興味のある方は楽しみにしていてください。

 

本日は以上です。

 

明日の午前10時頃にまた、このテーマの続きをお送りします。

Office Guri
諸橋直子

(終)

 
犬の手作り食動画を配信中です。チャンネル登録していただけると最新動画を見逃しません。ぜひチャンネル登録をお願いします。
↓   ↓

犬の手作り食やアロマセラピー、マッサージなど、家庭でできる犬の健康のための情報を配信しています。

犬の手作り食・アロマ・マッサージ:ぐり通信

この記事は「メルマガ:ぐり通信」のバックナンバーです。
愛犬の健康寿命を延ばすホームケア「犬の手作り食」「アロマセラピー」「薬膳」等の情報を配信しています。

★メルマガ「ぐり通信」を無料でご購読いただけます!
下記のフォームに本名を漢字で正確にご登録ください。カタカナのみ、ローマ字のみ、ひらがなのみ、犬の名前などで登録された場合はいたずらとみなし、一切の情報を配信いたしませんので事前にご理解の上ご登録ください。



メールアドレス(必須)
(必須)
(必須)



 

●愛犬の薬膳を学ぶ無料メールセミナー:無料登録はこちらから!

●犬の手作り食にお勧め!身近な薬膳食材10種の解説テキスト:無料請求はこちらから。

●犬の手作り食を学ぶ:無料メールセミナー配信中!登録はこちらから

●犬の食事の栄養バランスが気になる方へ:栄養学を学ぶ無料電子書籍の請求はこちらから

●犬に野菜をあげても大丈夫ですか?を解説したテキストを無料配布中!

 

●アロマセラピーで犬に安全な虫よけ~アロマの虫除けメール講座のご登録はこちらから。

犬のためのアロマテラピー無料オンラインメールセミナーのご登録はこちら。

犬のアロママッサージ電子書籍テキスト配布中!ご請求はこちら。

犬に禁忌なアロマ精油23種のリストと解説動画配信中!今すぐエントリー!

愛犬の冷え対策オンライン講座配信中!今すぐエントリー!

 


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。