犬の気になるおしっこの話(3)尿検査の時の注意点3つ


さて、前回のメールで

 

「手作り食の犬の場合は、食事からの水分摂取量が多くなるのでおしっこが薄くなる傾向があります。

 なので、尿検査の場合は必ず獣医師にそのことを一言伝える事が大事ですよ」

 

という話をしたところ、かなりの反響がありました。

 

「病気かと思ってドキドキしていたんですが、
 食事の影響の可能性もあるんですね…今度、先生に言ってみます!」

 

はい、ぜひちゃんと伝えてくださいね。

 

大事なポイントとしては、

 

●食事の影響かもしれないし

●本当に腎臓などに何か問題があって尿に影響が出ている場合

 

と、常に可能性は複数ある、ということです。

 

なので、「そっかー、食事の影響だったんだ!」と
言い方は悪いですが、安易に安心しないでくださいね、というのも必ず知っておいていただきたいポイントです。

 

食事の影響の可能性もある、でも、そうでない可能性もある。

 

 

この2つをちゃんと検証することが大事ですよ、ということなのです。

 

両方の視点で獣医さんが、他の数値や実際の犬の様子などを見て
最終的に「診断」します。

 

そのための判断材料をきちんと提供することが、大切なのです。

 

ここまではOKでしょうか?

 

そして、今日はもうひとつ、尿検査の際の注意点をお話ししておこうと思います。

 

「尿検査の際の正しい尿の取り方をしないと、検査数値かわっちゃいますよ!」

 

という話をします、という予告を前回していましたが
これは

 

「尿は採ったら新鮮なうちに検査へ持っていこう」

「日光などにもできるだけ当てないように」

「尿を採るコップなどの道具もできるだけ清潔に」

 

ということです。

 

最低限、この3つのポイントを押さえておかないと
尿検査の結果に影響が出るケースがあります。

 

正しい結果が出ないと、隠れた病気を見逃したり
逆に病気ではないのに病気の可能性を疑われたりと、ややこしいことになります。

 

そういう面倒を避けるためにも、正しい採尿方法で採尿しましょう、ということなのです。

 

では、正しい採尿方法で尿を採らないと
どういう影響があるのか?という具体的な内容について、次回のメールで引き続き解説していこうと思います。

 

本日は以上です。

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Office Guri
諸橋直子

(終)

 
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