ペットの健康を守る「法律」を知らないと損をする理由


こんにちは、Office Guriの諸橋直子です。

 

さて、前回のメルマガで

 

「犬の食の安全を守る”ペットフード安全法”って知っていますか?

ペットの口に入る食物を守る大事な法律ですよ!」

 

ということで紹介をしましたが
反応がかなり薄かったです(苦笑)

 

もちろん、法律を知らなくても別に日常生活に支障はありませんし
犬と楽しく暮らす上では何の問題もありません。

 

しかしながら、「法律」というのは、知らないと「」をする場合があるので実は注意が必要です。

 

何故、損をするのか?ということを
今日は話して行こうと思います。

 

例えば、犬の話からちょっと離れますが
人間の場合は

 

「医療費控除」

 

という制度があります。

 

これは1年間に支払った医療費の合計額を申告し、
条件を満たせば一定額、税金控除が受けられるシステムです。

 

コレ、我が家の場合は実家が自営業者だったため、
子どものころから医療費のレシートはちゃんととっておき、申告する、というのが割合普通のことでした。

 

それによって収める税金が安くなる、というのを知っていましたし、
大人になって会社勤めをしていたころにも

 

年末になると、

年末調整

という用紙が配られ、かかった医療費が一定額以上の場合
控除を受けられるよ、ということで
必要なレシートを集めて提出したりしていました。

 

なので知人がある日

 

「医療費が一定額以上かかると税金が安くなるなんて知らなかった!
だって誰も教えてくれなかったんだもん!」

 

とぷんぷん怒っているのを見たときは、とてもビックリしました。

 

驚いたのは、「医療費控除」という制度を知らなかったことに、ではなく

 

「誰も教えてくれなかったんだもん!」

 

というフレーズに、です。

 

何故なら私の中で、
国の制度の中で自分にとって有益なものがないかどうか?という情報は
基本的に

 

●自分で調べるもの

 

だったからです。

 

子どもの頃から「医療費控除」という話は聞いてはいたものの
具体的にいざ、自分がやるとなるとやり方が分からなかったり、
制度の仕組みが理解できなかったりしたので
その場合、私は税務署に直接聞きに行ったりしていました。

 

税務署の人も、申告で込み合う時期以外であれば
一般市民の質問や相談に、とても丁寧に答えてくれます。

 

私は会社員時代に歯の矯正などをして結構、医療費がかかりました。

 

(小型の乗用車が新車で1台買えるくらいの金額です。

歯並びが悪く、磨き残しがどうしてもあって虫歯で困っていた私にとっては
健康上、非常にメリットの大きい投資になりました)

 

でもちゃんと申告したので、税金が非常に安くなり得をしました。

 

で、そういう「自分にとってメリットのある情報」というのは
言い方は悪いですが、ぽかーん、と口を開けていて、基本、誰も教えてくれないんですね。

 

そういうものなので、「大事な情報、役立つ情報、自分にとってメリットのある情報」は
自分でアンテナを張り巡らし、見つけたら自分で取りに行くしかない。

 

少なくとも、現時点で私はそう考えています。

 

ちなみにこの医療費控除の制度が最近変わり、
一定の条件を持たせばドラッグストアで購入した薬なども控除の対象になっています。

 

私自身はこういう情報をチェックして、自分が該当するかどうか?を確認して
風邪薬のレシートなども取っておいています。

 

ちなみにこういう情報は国税庁のHPで公開されていますし
インターネットに接続できる環境にあれば、誰でも無料で閲覧することができます。

 

…。

 

私がこういう情報をこまめにチェックするのは
もちろん、節税につながる、というメリットがあるからですが…。

 

お金の単に節約だけが目的、というわけでもありません。

 

もし税金として支払うお金をいくらか節約できるのであれば
そのお金で犬のための健康に必要な予防接種や投薬の費用を賄えます。

 

節約したお金を、大事な家族を守ることに回せます。

 

同じ経済活動をしていて、同じだけお金を稼ぎ、その分税金を払う人が2人いて
一人は控除の制度を使って合法的に節税、
一人は制度を知らないために、節約できた金額も納税する。

 

多く納税することで社会に貢献したい!と言うなら話は別ですが
私は個人的に、節税できるならして、その分のお金は家族の健康維持に回したいですね。

 

話をペットフードの安全を守る法律の話に戻します。

 

もし、ペットの健康を考えるのであれば
良い生活習慣とはなにか?適切な食事は?といった

 

●直接的なケア

 

を学ぶことももちろん大切です。

 

一方で、犬は人間社会の中で生きる存在です。

 

社会の中で存在を認められ、健康と安全を守るために作られた法律の一つが

「ペットフード安全法」

です。

 

社会で生きていく上で、そのルールである法律を知っておくことは役に立ちます。

 

医療費控除のルールをしっておくと、金銭面で得をするのと一緒です。

 

ペットの食にまつわる法律を知っておくことで
犬の健康を守る上でのメリットがあります。

 

ポイントとしては、「ペットフード安全法」は「制度」の説明なので
そこの基本事項を理解して
日常生活の中で犬にとって健康上のメリットがあるように活用するには

 

「飼い主さん自身の理解力」

 

 

が少しだけ要りますよ、という点です。

 

ペットの食の安全にまつわる法律を理解する重要性は
ご理解いただけましたか?

 

では、ペットの食にまつわる法律を理解することで
皆さんと、皆さんの愛犬にどういう良いことがあるのか?

 

これについては次号のメールで引き続き紹介予定ですので
興味がある、という方は下記URLをクリックしておいてください。

 

●愛犬の食を守る法律について、我が家の犬の健康と安全を守る活用法を知りたいです!
https://www.facebook.com/officeguri/

本日は以上です。

Office Guri
諸橋直子

(終)

 

■追伸:

 

「ペットフード安全法」を少し知るだけで
ペットフードがどこで作られているのか、主な原材料は何なのか、
何故この食品添加物が使用され、この添加物は規制の対象になるのか?などが見えてきます。

 

ペットフードは現在、種類も多く色々な選択肢がありますが、
耳あたりの良いキャッチフレーズや、何となく「健康によさそう」という
宣伝のイメージだけで決めてしまわないよう、注意が必要です。

 

あと、ペットフードは添加物が多いから体に良くないんでしょ?という
偏った見方も時々見受けられます。

 

ジャガイモには有毒成分であるソラニンが含まれていて
ソラニンは200~400 mgで中毒症状を起こす毒です。

 

でもみんな普通に食べていて、じゃがいもを「有毒食物だ!」という声は
あまり聞きません。

 

一方で、食品添加物はあらゆる毒性試験を行い
どの程度食べると危険なのか?を徹底的に調べつくした上で
健康上、害がないと考えられる量を決め
それよりはるかに少ない量を、実際の食品には使っています。

 

こういうことを、冷静にどう考えたらいいか?ですね。

 

「ペットフード安全法」を知ることで
こうした

「安全に対する偏った見方」

を解消するきかっけも、上手につかめる方が結構いると思います。

 

そういう方が一人でも増えて
客観的に「犬の食の安全」を理解される飼い主さんが増えてくれると嬉しいですね。

 
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