犬にとって最も良い食事とは?書籍プレゼントは本日いっぱいで終了!


こんにちは、Office Guriの諸橋直子です。

 

さて、今日は1点お知らせです。

 

現在、受講者受付中の、

●愛犬のための栄養学講座:オンライン版 第3期
https://aj-dogcare.info/eiyouonline/2/

 

ですが、受講者特典である書籍

 

「からだにおいしいあたらしい栄養学(1,512円)」

 

を受け取っていただけるのは
今回第3期生にお申込みの方で、本日

 

2017年11月2日(木)23:59までに講座へお申込みの方限定

となります。

 

受講をご検討中の方で、

 

「プレゼント対象期間中に申し込もうと思っていて、うっかり忘れていた!」

 

という方が〆切を過ぎないよう、お知らせする次第です。

 

受講ご検討中の方は、書籍プレゼントを受け取って頂ける本日中に
ぜひ受講申し込みをお済ませくださいね。

●愛犬のための栄養学講座:オンライン版 第3期に
 今すぐ申し込む!
https://aj-dogcare.info/eiyouonline/2/

*募集期間は2017年11月6日(月)23:59までです。

*募集期間内でも予定人数に達した場合は予告なく募集を締め切る場合があります。

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「犬にとって本当に良い食事って究極には何でしょうか?」

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犬にとって良い食事とは一体何でしょうか?という質問は
通年良く寄せられますが、最近特に増えてきたので
私自身の考える、現時点での

 

本当に良い食事とは?

 

について、書きますね。

 

良い食事の要素は3つある、と考えています。

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●エネルギー

●体を維持し、作るための材料

———————————-

この2つをまずきちんとその中に含んでいること。

 

これは良い食事の最低ラインです。

 

それに

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●楽しみ

———————————-

が加わると、さらにいいですね、というのが基本の考えになります。

 

●エネルギー

●体を維持し、作るための材料

 

というのは、生命を維持していくために必要なエネルギーは何kcalというのが
私たち人間も、犬もそれぞれあります。

 

このエネルギーが不足すると「元気が出ない」「体がだるい」ということにつながり
最悪の場合は命の危険が出てきます。

 

これは、無理なダイエットをすると気力がなくなり生活にも支障が出るとか
食糧事情が豊かでない環境では乳幼児の死亡率が高いとか
そういう状況を考えるとイメージしやすと思います。

 

一方で、

 

・糖質

・脂質

・タンパク質

 

は、体のエネルギーとして重要な栄養素ですが
身体はこれだけでは維持できません。

 

骨を作るにはリンやカルシウムが必要ですし、
エネルギーにもなるタンパク質は、筋肉や皮膚を作る材料にもなります。

 

体内で代謝反応を司る「酵素」の材料にもなります。

 

また、体の中の代謝活動をスムーズに行うには「ビタミン」の存在も欠かせません。

 

これらの栄養素が不足すると体の維持に必要な骨や筋肉の材料が作れません。
代謝活動も鈍り、調子が悪くなります。

 

なので、エネルギーも摂取しつつ「身体を維持するための材料」の摂取も必要。

 

そういう意味で、色々なものを食べる必要がありますよ、ということです。

 

大事なので繰り返しますが
「食事」を体と健康の維持、という視点で考えた場合、

———————————-

●エネルギー

●体を維持し、作るための材料

———————————-

この2つを満たすことが大切で、どちらか片方だけでもだめですよ、という話です。

 

犬の場合も同様で「活動に必要なエネルギー」をしっかり摂取できてなおかつ
「体を維持し、作る材料」が含まれる食事であれば、それは

 

「良い食事」

 

と言えるのではないでしょうか?

 

私自身は手作り食で犬を育てていますが

(その方が性格的に向いているので楽だし、楽しい。
犬も色々な食材を食べるのが好きなようだし、という理由が主です)

そういう意味では

———————————-

●エネルギー

●体を維持し、作るための材料

———————————-

を満たしている食事であれば、

 

・ペットフード

 

でも

 

・手作り食

 

でも

 

・手づくり食とペットフード混合

 

でも、犬が健康に暮らせているのであれば、基本、どの食事でもOKだと考えています。

 

よく

 

「手作り食とペットフード、どちらがいいでしょうか?」

「一番良いペットフードはどれですか?」

 

という事も質問されますが、繰り返しになりますが

———————————-

●エネルギー

●体を維持し、作るための材料

———————————-

を満たしているなら、どのペットフードでも、手作り食でも、それは

 

「良い食事」

 

です。

 

もしそこに「では一番良い食事は?」と付け加えるのであれば

 

「その犬の身体に合っていること」

 

 

「食べる楽しみがあること」

 

だと、私自身は考えています。

———————————-

「その犬の身体に合っていること」

———————————-

 

これに関しては、ステレオタイプの正解はありません。

 

犬は1匹1匹違います。

 

我が家では2匹のラブラドールがいますが
この2匹でも体質には大きな差があります。

 

とはいっても1匹ずつ別の食事を調整するのは大変なので
最大公約数的に、2匹の犬の体質に合った材料と調理法を選び、
日々の食事を作っています。

 

なので

 

「我が家の愛犬に合った食事は?」

 

への回答は

 

「飼い主さん自身が犬の体質や年齢などに合わせて自分で考えるのがベスト」

 

になります。

 

「この食事さえ食べていれば大丈夫!」

 

という模範解答があれば確かに安心ですが、
現実には、犬は1匹1匹違います。

 

だから目の前の犬に合わせて考えて、
最大公約数的な回答から、少しずつアレンジしていくしかない。

 

犬と暮らすというのは、そういう

 

「自分で考えて、判断した結果に責任を持つ」

 

という事も含めて
飼い主が背負う部分が大きいです。

 

動物を飼うというのは、突き詰めるとそういう事だ思いますが
メールをお読みの読者の皆さんはどう考えますか?

 

動物を飼う、というのは、生命に対して責任を負う、という意味を含むので
ある意味「重い」です。

 

その「重い」部分を少しでも軽くし、適切な判断ができるよう助けになるのが
犬についての様々な基礎知識です。

 

そういう意味では

「犬の食事の栄養学の基礎を学ぶ」

ということは、「我が家の愛犬にとってベストな食事は?」を考える上で
お役に立てると自負しています。

必要を感じる方は是非ご検討くださいね。

●愛犬のための栄養学講座:オンライン版
 申し込みはこちら
https://aj-dogcare.info/eiyouonline/2/

*募集期間は2017年11月6日(月)23:59までです。

*募集期間内でも予定人数に達した場合は予告なく募集を締め切る場合があります。

Office Guri
諸橋直子

(終)

 
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