病気や体調不良は「小さな」段階で芽を摘もう


こんにちは、Office Guriの諸橋直子です。

 

先日、背中にあった良性腫瘍の「粉瘤(ふんりゅう)」というものを摘出する手術を
皮膚科で受けてきました。

 

「粉瘤」はおとなしくしている分には痛くもかゆくもないのですが
細菌感染を起こして腫れるとめちゃくちゃ痛いことで知られています。

 

私の背中の粉瘤は小さいものでしたが
子供のころからあってずーっと気になっていて、
2017年中には絶対取ってしまおう!と今年の初めから決めていたので
ようやくいろいろな用事やイベントが終わり、手術に踏み切った次第です。

 

手術とは言え日帰りOKで、手術時間も30分程度で済みました。

 

局所麻酔もあまり痛くなかったですし、傷口も全然痛くありません。

 

手術翌日から濡らしてOKでお風呂も入れました。

 

これであれば、あまりビビらず早めに手術を受けておけば良かった!と思いました( ´∀`)

 

何が言いたいかというと…。

 

どんな病気でもそうですが

 

「小さいうちに芽を摘む」

 

ことができれば、大事にならずに済みますよね。

 

犬も人間もそうです。

 

ちょっと体調がすぐれないな…というときは
体を休めるとか、生活習慣を見直すことで、体調が回復して元気になるケースもたくさんあります。

 

→ 0段階

 

 

もし、そういう段階を過ぎてしまい、病気になってしまっても
早めに病院へ行って、適切な治療を受ければ早めに治るケースもあります。

 

→ 第1段階

 

それでもなかなか体調が良くならず、大きな病気が見つかるケースもあります。

 

生きている以上、私たち人間も犬も病気になる可能性は常にあります。

 

そういう場合は、医療機関で適切な治療を受けて、
必要に応じて手術や入院、投薬などの医療を受けることで
元気になれるケースも多いです。

 

→ 第2段階

 

病気をいくつかの段階に分けて行くと、

 

「小さな体調不良の芽を早めに摘む(0段階)」

 

という役割は、家庭で担う部分が大きいです。

 

第1・第2段階になると、医療の介在が必要になるので医師、獣医師などの
医療の専門家と協力して健康の回復を目指しますが

 

「病気になる前に生活習慣などを見直して予防しよう」

 

というのは、家庭が担う部分が大きいです。

 

もちろん健康診断などを定期的に受けて、体の状態をチェックする、という場合は
医療の介在が必要ですが、
そこで特に問題がないとか、少しも問題があるけれど「病気」というほどではないので
生活習慣を見直しつつ、様子を見ましょう、という場合、

 

やはり

 

●健康管理、病気の予防 → 家庭

 

と、なります。

 

病院では、予防接種などの「医療が介在する予防措置」は行ってくれますが
生活習慣や食事、休養など生活全般の指導までは通常行ってくれません。

 

なので、家庭で病気の予防と健康管理、を考える場合は基本的に
私たち自身が情報を調べ、考えることになります。

 

そこで出てくるのが

 

「予防って言っても…自分は医療関係者じゃないので、予防のための取り組みを家庭で、と言われても
 正直何をしていいのかわかりません( ;´Д`)」

 

という悩みです。

 

実際に

 

「犬の健康管理や病気予防について、普段の生活の中で出来ることがあればもちろんやってあげたいけど
 いざ何をしたらいいのか!となるとさっぱり見当が付きません!」

 

という方も多くいらっしゃいます。

 

まあ、それが普通ですよね。

 

いきなり「病気予防のための取り組み!」と言われても困ると思います。

 

では、こういう場合どうしたらいいのでしょうか?

 

こういうとき、

・予防接種

・定期的な健康診断

といった、定期的に病院で受けるもの以外で、
家庭で出来る愛犬のための健康管理、にひとつの指針となるのが

 

「東洋医学」

 

の考え方です。

 

東洋医学は、正確には中国古典医学と言いますが
中国古典医学には

 

「個々の体質に合わせた生活習慣や、食生活、休息の取り方、おすすめのライフスタイル」

 

が体系化されていて、
それを実践することで病気予防に努めましょう、という考えがあります。

 

というと難しそうですが、簡単に言うと

 

「胃腸が弱い体質の場合は、消化が良く、胃腸に優しい食べ物を選んで調理してね!」

 

「こういう場合は虚弱体質が多いから、激しい運動で体を無理に鍛えるのではなく
 ウォーキングとか、体に負担がかかりすぎない程度の運動から始めて
 徐々に慣らしていってね!」

 

という、かなり具体的な内容になります。

 

東洋医学というと、何だか難しそうとか、怪しいとか(苦笑)色々な見方がありますが

 

「体質に合わせて健康管理を考えて、食事や生活習慣も変えて行こう」

 

という、結構合理的な考え方だったりします。

 

そしてこの東洋医学の知恵ですが、実は犬にも応用可能だと言ったら
今メールをお読みの読者のみなさんはびっくりするでしょうか?

 

愛犬の体調管理や健康増進に

 

「東洋医学の知恵」

 

を生かすことは可能です。

 

初心者の方でも特に取り入れやすいのは「食事」からになります。

 

●東洋医学の食事法=薬膳

 

ですね。

 

そこでこのメルマガでは、次号から「犬の薬膳」について詳しく話していく予定です。

 

「犬の薬膳」興味がある場合は下記のURLをクリックして意思表示をしていただけると
メルマガ記事作成の際に励みになります。

https://www.facebook.com/officeguri/

本日は以上です。

Office Guri
諸橋直子

(終)

 
犬の手作り食動画を配信中です。チャンネル登録していただけると最新動画を見逃しません。ぜひチャンネル登録をお願いします。
↓   ↓

犬の手作り食やアロマセラピー、マッサージなど、家庭でできる犬の健康のための情報を配信しています。

犬の手作り食・アロマ・マッサージ:ぐり通信

この記事は「メルマガ:ぐり通信」のバックナンバーです。
愛犬の健康寿命を延ばすホームケア「犬の手作り食」「アロマセラピー」「薬膳」等の情報を配信しています。

★メルマガ「ぐり通信」を無料でご購読いただけます!
下記のフォームに本名を漢字で正確にご登録ください。カタカナのみ、ローマ字のみ、ひらがなのみ、犬の名前などで登録された場合はいたずらとみなし、一切の情報を配信いたしませんので事前にご理解の上ご登録ください。



メールアドレス(必須)
(必須)
(必須)



 

●愛犬の薬膳を学ぶ無料メールセミナー:無料登録はこちらから!

●犬の手作り食にお勧め!身近な薬膳食材10種の解説テキスト:無料請求はこちらから。

●犬の手作り食を学ぶ:無料メールセミナー配信中!登録はこちらから

●犬の食事の栄養バランスが気になる方へ:栄養学を学ぶ無料電子書籍の請求はこちらから

●犬に野菜をあげても大丈夫ですか?を解説したテキストを無料配布中!

 

●アロマセラピーで犬に安全な虫よけ~アロマの虫除けメール講座のご登録はこちらから。

犬のためのアロマテラピー無料オンラインメールセミナーのご登録はこちら。

犬のアロママッサージ電子書籍テキスト配布中!ご請求はこちら。

犬に禁忌なアロマ精油23種のリストと解説動画配信中!今すぐエントリー!

愛犬の冷え対策オンライン講座配信中!今すぐエントリー!

 


%d人のブロガーが「いいね」をつけました。