犬の薬膳:みんなのレシピ!我が家の薬膳紹介します


こんにちは、Office Guriの諸橋直子です。

 

さて今日も、実際に愛犬の薬膳を学ばれた方の体験談をメールでご紹介しますね。

 

薬膳講座の受講生の方向けに「皆さんの薬膳レシピを教えてくれませんか?」と以前、
募集をしたことがあるのですが
その際、色々と工夫を凝らした薬膳メニューをたくさん送って頂きました。

 

その一部を、今回はご紹介しますね。

 

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癲癇の発作が出て、手作り食に全て切り変えました。

 

鳥胸肉や馬肉や野菜の微塵切り、(チワワ2kg)
南瓜、サツマイモ、小松菜、白菜など季節の野菜に、
干し椎茸の粉末、おから等お腹の様子を見て与えています。

 

それから、今年になって一度も発作は起きて居ません。

 

その犬によって色々自分で試して良い物を取り入れての手作り食は良いと思いま~す。

 

教えて頂いた物と上手に自分の犬に合う食事作りが良いと思いました。

 

(alohayukiさん)

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諸橋さん いつもセミナーやメルマガでお世話になっております。

 

今東洋医学基礎講座を受講しておりますが、メルマガでは以前受講した「薬膳」のことも
沢山配信して頂き、復習の意味でもとても役立ちありがたく拝読させていただいております。

 

昨日の薬膳「春メニュー:キャベツと豚肉の炒め物」を早速昨夕の献立に致しましたところ、
いつもは素材を茹でてトッピングすることが多いのですが、今回始めてオリーブオイルで
炒めて作りました。

 

毎夕食には我が家では「りんご酢」を使っているので(うちの子お酢が大好きです)
黒酢の代わりに「りんご酢」を最後にタラリと・・

 

うちの子は保護犬で未だにおどおどしていて、性格も積極的な方では有りません。

 

ですからいつもは「ご飯だよ~食べなさい」って言ってから少し周りの様子を見ながら
食べ始めるという日常です。

 

しかし昨日は素材を油で炒め最後にお酢をかけた事により”香りが立った”のでしょうね!
ふと気が付くとキッチンの仕切りの前で私の事をじーーーっと見つめ
「ご飯下さい。美味しそうな匂いです」みたいな様子
食べごろに冷めたので早速「はい!どうぞ」ってあげたら、飛んで行ってあっという間に
完食です。(笑)

 

普段肉食系で野菜を全く食べない子ですが、よほど美味しかったのだと思います。
キャベツも残さず食べてくれました。

 

メンタルな部分で長いあいだストレスを抱えていた子ですが、
嗅覚を刺激する事で今まで出すことの出来なかった感情を素直に表に出せることは
また新しい発見でした。
体の中からケアすることに加え、視覚、嗅覚、味覚・・など五感を刺激してあげることも
大切なケアなのだな~と気づきました。

 

これからもメルマガやフォローメールを楽しみにしております。

 

(S-koharuさん)

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最近シーズーのおじいちゃん犬が咳が出るので、山芋をトッピングしてあげています。

 

咳をしているとしんどそうなので、食欲がわくようにお肉も一緒にあげています。

 

山芋を食べてくれるかなと心配しましたが、きれいに食べてくれました。
少しでも、助けになればいいなと思っています。

 

(めいははさん)

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今朝、小豆を少しだけ入れてお粥を作って見ました。

 

家には二匹のダックスがいます。一匹は食いじがはっており、
食べたあともずっと名残りおしそうにお皿をなめています。

 

もう一匹の方は普段は食べたらトイレをして、自分のリラックスできるところまでいき
マッタリするのが日課です。

 

しかし、今日は違いました。

 

食べ終わったお皿をペロペロ、ついでに隣のお皿もペロペロ、初めてです。

 

よっぽど美味しかったのでしょう。

 

実は昨日もお粥を炊いたのですが(炊飯器で)、
いつもの白米を炊くときのように何も考えずにスイッチを押してしまい、大失敗しました(笑)

 

今朝はリベンジでした。でも、そのかいありました。

 

これからは、まず、教えていただいたレシピをもとに色々挑戦してみようと思います。

 

その後、慣れてきたら病気がちの子にはこの食材を足してみようとか、考えていってもいいのかなあと思っています。

 

薬膳講座を受講できて本当に良かったです。
ありがとうございました。
これからもよろしくお願いします。

(宮川 敬子さん)

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いかがでしょうか?

 

薬膳というのは確かに体によさそうだけど、難しい!

 

と思っている方は結構多いです。

 

しかしながら、実際には薬膳の基本である

 

●体の状態のチェック方法

 

を学び、

 

●体の状態に合わせた食材の選び方

 

という、本当に基礎的なことを学べば、誰でも犬の身体に合わせた
身体に優しい「薬膳手づくりごはん」を作ることができるようになります。

 

私の講座で学ばれた方に良くびっくりされるのが

 

「え~!!犬にお粥ですか!?」

 

です(笑)

 

講座の中で「薬膳粥」をご紹介しているからなんですね。

 

日本では「病気の時に食べる」というイメージが強いお粥ですが、
実は薬膳の本場、中国では

 

「ごはん、麺類と同じように、主食のひとつ」

 

という扱いで、日常的に良く食べられているものです。

 

中に入れるものも色々で、小豆、大豆、黒米、あわ、ひえといった雑穀まで
柔らかく煮て、たっぷりの水分と一緒に食べるお粥は、体にとても良い物、と考えられています。

 

身体の水分代謝を良くするとされる小豆を使った小豆粥は、
薬の副作用でむくみに困っている犬の飼い主さんにとても好評ですし
犬の介護をしている飼い主さんにとても良く作って頂いているレシピです。

 

薬膳は、普段何気なく食べている食物について知り、
食べること自体を「薬」に変えてしまおう!という
とても楽しくて、おいしい健康法だと言えるでしょう。

 

薬膳の楽しさ、メリットについてはご理解いただけましたか?

 

では、その薬膳を実際にどう学んだらいいのか?について
次号のメールで詳しくお話ししていきますね。

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本日は以上です。

Office Guri
諸橋直子

(終)

 
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