ペットフードについて客観的な情報を知ることに興味がある方へ


こんにちは、Office Guriの諸橋直子です。

 

今日は、

 

「ペットフードに含まれている成分や原材料、ラベルの読み方などについて
 客観的な情報を学びたい!」

 

というペットフードユーザーの方へ向けて書きますね。

 

前回、犬に最も身近なペットフードについてもっと詳しく知りたい、学びたい!
安全に関する情報を知りたい!という方はどのくらいいらっしゃいますか?という
メルマガアンケートを行ったところ、かなりの数の方が

 

「そういう情報を知りたいし、学ぶことに興味がありますよ!」

 

と回答してくれました。

 

必要とされている情報については、できるだけメルマガや講座を通してお届けしていきたいです。

 

そこで、もうちょっと突っ込んだことをお聞きします。

 

ペットフードについて、具体的に、どういう内容を学ぶことに興味がありますか?

 

少しでも関心がある項目をクリックする、という形で、ぜひお知らせいただると嬉しいです。

 

*複数の項目をクリックしていただいて結構です。

*クリック数をカウントするアンケートになります。

*リンク先はOffce GuriのFacebookページです。
クリック以外のアクションをしていただく必要はありません。

 

 

●ペットフードの種類とその違いについて知りたい:

ドライ、ウエット、セミモイストなどいろいろあるけど、何がどう違うの?
選ぶ際に何に気を付けたらいいのか?
https://www.facebook.com/officeguri/

 

 

●ペットフードの原材料について知りたい:

安全性や残留農薬などの基準はどうなっているの?
お店に普通に流通しているペットフードは大丈夫?
https://www.facebook.com/officeguri/

 

 

●ペットフードの添加物について知りたい:

どうして添加物が必要なの?
添加物の安全性は確認されているの?など
https://www.facebook.com/officeguri/

 

●ペットフードの表示について知りたい:

どこまでが原材料となる食材でどこからが添加物?
カタカナで難しい材料名が書かれていることが多く、今ひとつわからないので
そういう情報を読み解けるようになりたい
https://www.facebook.com/officeguri/

 

ペットフードのラベル表記のルール全般は、犬と暮らす飼い主さんであれば
最低限、押さえておくことをお勧めします。

 

以前あった話でこのメルマガでも過去、何度かお話ししていますが

 

「うちの犬、鶏肉アレルギーなので
 ”ラム”という商品名のフードがあったのでそれを購入しようとしたんです。

 そうしたら、材料に”チキン”って書いてあるんですよ!

 ラムのみだと思っていたのに、これってひどくないですか!?」

 

と、ぷんぷん怒っている愛犬家の方がいらっしゃいました。

 

残念ですが、これはラベルの表示は間違っていませんし
商品名も決して詐欺でもなければ違法でもありません。

 

原材料のうち「ラム」を最低5%以上使用していれば
商品名に使うことができる、というルールがあるからです。

 

さらに言うと、ペットフードは、使用量が多い順からラベルに記載、というルールもありますから

 

「ラム」

 

という製品名でも、ラベルを見ると一番初めに「チキン」、次に「ラム」の記載がある場合は

 

「チキンはラムより多く使っています。でもラムは全体でみて最低5%は使用しているので
商品名にラムと着けました」

 

になります。

 

これは本当に簡単な、ラベル記載のルールなのですが
知っているといないとでは、製品購入時に非常に大きな差が出てきます。

 

さて、この話を聞いて読者のみなさんはどう思われたでしょうか?

 

「そんなまぎらわしいラベル表示ルールなんて許せない!」

 

と思う方もいらっしゃると思いますし

 

「なるほどねー、ラベル表示にもルールがあるのか。
 だったらそのルールを知って、自分が愛犬のためにフードを選ぶ際の参考にしよう。

 そうすることで、より我が家の犬の健康管理に役立つフードが選べるようになるかもしれないな」

 

という風に感じる方もいると思います。

 

個人的に一つ言えることは、こうした表記のルールというのは
専門家が集まって、それなりに時間と知恵を絞って決めたものだということです。

 

それに絡んで法律もありますし、

 

「まぎらわしい!わかりにくい!」

 

と文句を言ったところで、じゃあ明日から法律も表示のルールも変えます!と
急に変えられるものではない、ということですね。

 

変えられないもの、変えられるかもしれないけどそれにはものすごい労力とエネルギーが要るものについては

 

「一旦、受け入れること」

 

も必要ではないかな、というのが私の考え方になります。

 

具体的には、現行の表記ルールを学び、必要な情報をペットフードのラベルから
さっと読み取り、自分の犬にとって最善だと思われる製品を飼い主さん自身の手で選ぶ、ということですね。

 

そうやって、現状に対応すること。

 

そうすることが、犬の健康を守り
飼い主さんの安心にもつながると思いますが、
今メールをお読みのあなたご自身はどう考えますか?

 

ぜひ考えてみてくださいね。

 

本日は以上です。

 

Office Guri
諸橋直子

(終)

 
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