なぜあなたはペットフード選びで迷うのか?


こんにちは、Office Guriの諸橋直子です。

 

早速、今日の本題です。

 

犬にペットフードを与えている飼い主さんは多いですが

 

「過去にはリコール問題などもあって、
 ペットフードは何となく不安…」

 

「ラベルに記載されている成分には、
 よくわからないものが多く
 体に良くないのでは??と心配になる」

 

「ネット上でよく

 ”添加物を使ったフードは危険!”

 という記事を見かけるけれど
 完全無添加のペットフードはなかなか入手できないし、

 たまに見かけてもコスト面で
 結構厳しいので購入を躊躇してしまう」

 

 

「ペットフードの材料は人間の食材と比べて粗悪だと聞く。

 そういうものを犬に食べさせて大丈夫なのか?と
 ものすごく気になっている」

 

という風に、ペットフードを何となく信用できない、
でもそれ以外の選択肢もないから
不安を抱えたままペットフードを利用している。

 

こういう方は、結構多いのではないでしょうか?

 

そこで今日は、

 

「そもそも、何故ペットフードに対して
 ネガティブな情報を見かけるたびに
 あなた自身が不安になってしまうのか?」

 

その理由について書きますね。

 

————————————————————–

●愛犬が毎日口にする「ペットフード」について、
 あなたは【断片的】な情報しか持っていないのではありませんか?

————————————————————–

 

このメルマガではここ1週間ほど、

 

「ペットフードの安全性についてラベルから読み解く」

 

というテーマでお話ししています。

 

このテーマのメルマガを今、あなたが真剣に読んでいるとすれば
その理由は以下のようなものではないでしょうか。

 

————————————————————–

 

「どのペットフードが犬にとって良いのか、
 常に迷っていて
 ふらふらといろいろな種類のフードを試しては
 変えるを繰り返す、

 

 【フードジプシー】

 

 になってしまっている」

 

「ネット上でペットフードの原材料や添加物について
 ネガティブな記事を見ると
 本当に今、
 我が家で与えているペットフードのままでいいのか?
 といつも迷っている」

 

「現在与えているペットフードについて、
 ラベルに書かれている材料や添加物について
 見てもさっぱりわからない。

 

 なので本当にこのまま与え続けてよい物なのか、
 確信が持てずに不安」

 

————————————————————–

 

まず安心していただきたいのは、こういう風に

 

「フード選びの方向性が定まらない」

 

「フードに対して安心できない」

 

というのには「原因」があります。

 

なので、どこをはっきりさせれば
「不安」を無くせるか?という
ポイントを今からお話しします。

 

最初に言っておきますが、これは決して、

 

「どのメーカーのどのフードがお勧めですよ」

 

という
具体的な商品名を挙げての紹介ではありません。

 

犬によって、その犬の身体の状態や体質、
生活環境や飼い主さんのライフスタイルや考え方によって

 

「どのフードがベストか?」

 

は、違います。

 

なので私から、おすすめのフードブランド名や
製品をご紹介することは基本ありません。

 

でも

 

「我が家の愛犬に合った、
 自分自身も安心できるフードの選び方」

 

という方向性を示すことは可能です。

 

————————————–

様々な情報について、”釣られてしまう”

「こんな経験はありませんか?」

————————————–

 

・ペットフードに使用されている肉は「粗悪品」
 ペットフードの価格が安いのはそのせい

 

→ 安いフードはダメなんだ!!

じゃあ高いフードにすれば安心!?

 

 

3日後…。

 

 

・外国産のフードは日本で認可されていない
 食品添加物を使用しているので危険!

(*注:実際には国内で販売されるペットフードは
国産であろうが輸入品であろうが
日本で販売される以上、
日本の添加物使用基準に従うのがルールです。

 

なので基本的に、認可されていない添加物を使用した
ペットフードは国内で流通しません。

 

ただし、個人で行う並行輸入品などは除きます)

 

→ 外国産はダメなんだ!
じゃあ国産フードであれば安心?

 

 

さらに3日後…。

 

 

・小麦やトウモロコシなど植物性の原料メインの
 ペットフードは危険!
 植物性タンパク質では肉食の犬の身体に合わない!!

 

→ えええええ、小麦やトウモロコシもダメなの!?
でも家の近所では、
小麦やトウモロコシが入っていないフードは売ってないよ!

結局、どこで犬のご飯を買ったらいいの!?

うわーん, ゜(゜´Д`゜)゜

 

 

…これはちょっと極端な事例ですが、
実際に

 

「あれはだめ」

 

「これは危険」

 

と聞くたびに、新しいフードを求めて買いに走り
結果、家には開封後にほんのわずか犬に食べさせただけで、
大量に残ったフードの袋が
収納スペースに山積み…という方は、
結構いらっしゃいます。

 

これだと不経済だし、
結局何がいいの?ということは分からないまま、
数年にわたってフードジプシーを続けています、
という方もいます。

 

一つの原因としては、

 

「ペットフードに関する情報がありすぎる」

 

ということ。

 

もう一つの原因は

 

「それらの情報は、ペットフードのある側面を表しているけれど
 ものすごく断片的。

 

 なので、あれが悪い、と聞くと
 それを避けようと別のフードを試す。

 

 でも試した別のフードにも、
 やっぱり別の不安点が出てきてしまう。

 

 それを繰り返す」

 

という風に、「ペットフードを全体で評価する」という

 

●ペットフードの全体像

 

を知らないことにあります。

 

・添加物はだめ

 

・粗悪な材料も危険

 

・トウモロコシや小麦粉もダメ

 

・大豆の粉が入っている製品は粗悪品

 

・着色料は危険

 

・○○ミールの表示があるフードは避けるべき

 

そういう断片的な情報は
ネット上でいくらでも拾えます。

 

でも、こうした断片的な情報を
いくら集めても、結局のところ

 

「あなたのペットにとって、
 良いペットフードとは?」

 

という答えが出て来ないのではないでしょうか?

 

試しに、今少し時間を取って

 

「我が家の愛犬にとって、
 本当に良いペットフードとは?」

 

という「定義」を考えてみてください。

 

今日はここまでです。

 

次号では引き続き、
ペットフードについて

 

「あなた自身に本当に必要な情報は何か?」

 

というテーマでお話ししていきます。

 

ぜひ楽しみにしていてください。

本日は以上です。

Office Guri
諸橋直子

(終)

 
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