犬のために「できること」が多いのっていいですよね


こんにちは、Office Guriの諸橋直子です。

 

さて、昨日募集を開始した

 

●愛犬のためのツボ指圧:お灸講座:免疫力UP編

 

ですが、今期もたくさんの方にお申込みいただいています。
ありがとうございます。

 

年内いっぱいにお申込みいただくと

 

・犬・飼い主さん共用で使える「棒温灸セット」(定価4,320円)

・飼い主さん専用「アロマの香りに包まれるアロマ灸」(定価2,160円)

 

を、受講生の皆さんにはプレゼントさせていただきます。

 

既に昨日ご入金が確認できた方については
12月29日着指定で、お灸プレゼントの発送手配を完了していますので
お届けまでぜひ楽しみにお待ちくださいね。

 

あと、過去に私のオンライン講座を受講いただいたからは

 

「諸橋さんの動画だと、解説がわかりやすいので今回もお世話になります」

 

「メルマガをいつも読んでいて勉強になるので、
 愛犬は元気なうちからできることをしたいと考え、今回申し込みをしました」

 

というメッセージもいただいています。

 

「諸橋さんと同じ、黒ラブを飼っています。

飼いはじめた頃に、ネットで「黒ラブ」の事を検索していて、
諸橋さんの事を知りました。もう、8年前の事です。

諸橋さんのサイトやブログを参考に、ゆるゆるで犬飯の事やらいろいろ、勉強させていただいてきました。

我が家の愛犬、8歳になり、昨年より肥満細胞腫の再発を繰り返しています。

完璧な事はしてやれないかもしれませんが、お灸に興味を惹かれ、受講したく、申込みさせていただきます。
よろしくお願いいたします(ゆうさん)」

 

こうしたメッセージもいただいています。

●指圧やお灸を通して愛犬の健康を学ぶ方法を学びたいです!
(募集URLはメルマガをリアルタイムで購読中の方にのみお知らせしています)

*今期の募集は30名様のみです。
*2018年1月5日(金)23:59で今回の募集は終了します。

 

 

さて、今日は今年読んでよかった!という本「もやしもん」の話をしようと思います。

 

漫画「もやしもん」は某農大に通う「菌」が見える青年が
菌に振り回されながらキャンパスライフを送る、という物語です。

 

「菌」を通して「発酵食品」や「農業」などについて
気が付くと深く考えさせらる話です。

 

特に「農業」のところでは、無農薬野菜を望む消費者に

 

無農薬野菜を作るのは大変なので、ボランティアで草むしりをしてくれる方を募ります

 

と農家の人が言うと、それまで「農薬に反対」していた人たちが急に黙り混み
参加者が全然集まらないとか、

 

僅かに集まった参加者もあまりに草取りが大変で

 

こんなに大変なら人の手で草むしりをしないで、
 除草剤を使えばいいのに!

 

とつぶやくのを聞き、農家の人の心が折れてしまう、という結構笑えないエピソードもあります。

 

…「もやしもん」の中で一貫して語られるテーマとして

 

選べることの豊かさ

 

というのが挙げられます。

 

農家の人が手間暇をかけて、苦労して無農薬で育てた無農薬野菜も
食べたい人は食べるという選択肢がある(もちろんその分、対価は多く払う必要がありますが)。

 

一方で、体に影響のない範囲内で農薬を使い
大量に生産された野菜を手ごろな値段でおいしく食べてもいい。

 

食品添加物も、一方的にアンチ!という姿勢で批判するのではなく
そのものについて「よく知った上」で「選べる」というのが
本当の意味で豊かということでは?という問題提起もされています。

 

こういうところが、私が「もやしもん」を好きな理由ですね。

 

犬の健康についても、同じことが言えるのではないでしょうか?

 

現在、病院で犬や私たちが受けられる科学的根拠に基づいた医療は
ある程度、世界や国が実験データなどをもとに

 

「効果がある確率が高い(それでも100%ではないけれど)」

 

と認めたものです。

 

なので、病気になった、体調がどうも思わしくない、という場合は
病院へ行く、というのが第一選択肢です。

 

一方で、世界中にはこうした「科学的根拠に基づいた医療」が生まれる前から
多くの人たちや動物の健康を守ってきた

 

●伝統医学

 

があります。

 

鍼灸もそのひとつです。

 

鍼やお灸は人間にも多く利用されていますが
結構動物の健康管理にも利用されてきた歴史があります。

 

日本では牛・馬など農耕のために働く動物の健康管理にお灸を使ってきた歴史がありますし
殿様の鷹を飼育する

 

「鷹匠(たかじょう)」

 

等も、大事な鷹の体調管理にお灸をしていた、という記録が残っています。

 

そんな風に、動物も人も、同じお灸を使って健康を守る取り組みを
昔からやってきていたんですね。

 

そうした「経験に基づいた伝統医学」も私たちは選べます。

 

大事なのは、

 

科学的根拠に基づいた医療

 

経験に基づいた伝統医学

 

の両方の良さを知り、必要に応じて自分で選び、
使い分けをしながら

 

いいとこ取り

 

をすることではないでしょうか?

 

幸い、現代に生きる私たちはどちらも自由に選べます。

 

診断や投薬、手術などの医療は病院で受け、
自宅での体の回復や休息、生活習慣の改善などは自宅で行う。

 

医療とホームケア、両方を車の両輪のように同時に使いこなし
犬の健康を守れると良い。

 

それが私が考える、犬の健康を守るためにできる、現時点でのベストな方法です。

 

お灸や指圧は自然治癒力を高め、精神的なリラックスをもたらす、
血行を良くする、目的別にツボを選び、ターゲットとする臓器や体の働きに
温熱と圧をかけることで働きかけ、体を活性化することを目的としています。

 

犬の健康のために、何か家庭で出来る取り組みを始めたい、という方は
ぜひ犬の「ツボ・お灸」という選択肢を手に入れてください。

 

お灸は、多くのケースで病院での治療と並行して行える
安全度の高いホームケアです。

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*今期の募集は30名様のみです。
*2018年1月5日(金)23:59で今回の募集は終了します。

(終)

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