知らないと損をする「ペットフード」選びのルールの話


こんにちは、Office Guriの諸橋直子です。

 

さて、昨日ご案内したこの講座ですが、

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●ペットフードの教科書:オンライン版

 犬に最も身近な食品の中身と表示を客観的に学ぶ講座

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メール配信直後から、ダーッとお申込みをいただきまして、募集開始よりちょうど24時間経過した時点でお席の1/3が埋まっている状態です。

 

結構お申込みペースが今回も速いので、ご検討中の方は確実にお席を確保していただくためには早めのお申込みをお勧めします。

●ペットフードの教科書:オンライン版
 詳細の確認とお申込みはこちら!
https://petfood.inu-gohan.com/

*今期の募集定員は30名です。

*募集期間は2018年3月7日(水)23:59までです。
定員に達した場合は募集期間内であっても予告なく募集を終了することがあります。

 

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「原産国:日本、と書いてあれば国産なので安心!」

 という理由でペットフードを選んでいる方へ。

 それでも中身は「外国産」というのは普通にありますよ、という話。

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現在募集中の講座:

 

ペットフードの教科書

 

では、ペットフードの表示ルールという項目で

 

原産国と、材料の産地はまた別物

 

という話をしています。

 

すごくざっくり言うと、そもそも

 

外国産の食品だからといって飛び抜けて危険!

 

というわけではないのですが、外国産の食品で色々事故が起こっていた経緯もあり

 

外国産のペットフードは怖いので、できるだけ国産の物を買うようにしている

 

という方が、一般的には多いです。

 

しかしながら、ペットフードの「表記ルール」を学ぶと、「原産国:日本」となっていても実際には材料の産地は外国だったりすることはよくあることです。

 

さらにいうと、こういう表示方法は偽装でも違法でもなく、ペットフードの表示ルールに基づいて行われている合法的な表示方法です。

 

これには、ある一定のルールがあるのですが、これを知ると

 

えーーー!!原産国:日本って書いてあったら、普通材料が国産だって思うでしょう!
外国産の製品が嫌だから避けてきたのに!!

 

とショックを受ける方も結構多いと思います。

 

私はよく、Twitterなどでペットフードの関する情報などもチェックしていますが、ペットフードに関する事故やリコールの情報(主に発信の元ソースはアメリカです)に対する反応の多くが

やっぱり●●国産は危険!

という風に、特定の国が槍玉にあげられていることが多く感じます。

 

その反動で「やっぱり国産でないと安心できないや」となり、ペットフードの

 

原産国:日本

 

という表示をチェックしながらペットフードを買っています、という話になることが多いのですが…。

 

この原産国の表示だけを見ても、中身の産地が本当に「日本か?」というところまでは正直分からないのです。

 

「え?それってどういうことですか?」

 

と疑問を持たれた方も多いと思いますが、ものすごく簡単にいうと、外国から材料を調達して、日本で最終的な加工すれば

 

「原産国:日本」

 

という表示になるからです。

 

その外国、というのは色々ですが、特定の国の食品はどうも信用できない!という考えをお持ちの方も多いですしそれはそれで、嫌うのも個人の自由でいいと思います。

 

しかしながら、その国の食品を避けるためにペットフードでは

「原産国:日本」

というのを選んでいます、と言っても、非情な言い方になりますがあまり意味はありません。

 

理由はすでに述べたとおりです。

 

繰り返しになりますが、外国から材料を調達して、日本で最終的な加工すれば

「原産国:日本」

という表示になるからです。

 

こうなるともう、そもそも「外国産の食品だから危険」というのが、思い込みなのでは?という根本的な問いをする必要が出てきます。

 

ペットフードには、このような

 

知っておくことで、より自分が目的とする製品を選べるが
 知らないと、良かれと思っていたせっかくの努力が実は無駄だった…

 

というような、知ると脱力してしまうような表示ルールが存在します。

 

「安全な食品を選びたい、質の良い食べ物を、犬のために選んであげたい」

 

これは多くの飼い主さんの共通する願いだと思いますが、安全な食品、質の良い食べ物を選びたい、という場合には、最低限

 

その食品に関するルールについての基礎知識

 

が必要です。

 

感覚だけで安全性を判断することは、究極の言い方をすると、できません。

 

やはり最低限の基礎知識と、少しだけ、一般教養レベルの科学、というのが必要になってくる。

 

もし、今このメールをお読みのあなたご自身が感覚だけでなく、客観的な知識や、ペットフードに関わる基礎的なルールについても知った上で、犬に最も身近な食品であるペットフードを選べるようになりたい、という場合は

 

●ペットフードの教科書

 

がお役に立てます。

 

ぜひ受講をご検討ください。

 

本気で基礎から、ペットフードの安全と中身について学びたい、という飼い主さんの参加をお待ちしています。

●ペットフードの教科書:オンライン版
 詳細の確認とお申込みはこちら!
https://petfood.inu-gohan.com/

*今期の募集定員は30名です。

*募集期間は2018年3月7日(水)23:59までです。
定員に達した場合は募集期間内であっても予告なく募集を終了することがあります。

*2つの受講者プレゼントについては
昨日のメルマガ記事に書きましたので、確認したい方はこちらをどうぞ。
https://www.officeguri.com/archives/6980

Office Guri
諸橋直子

(終)

 
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