私が犬の健康ケアビギナーの方に「アロマセラピー」を勧める理由


こんにちは。Office Guriの諸橋直子です。

 

昨日は久しぶりに街中にあるアロマショップ巡りをして、新製品や精油をチェックしてきました。

 

アロマショップはどこも人気で、店員さんがてんやわんやです。

 

特にアロマ精油は

 

こういう体調にはどのアロマがお勧めですか?

 

私の肌の悩みには、どういうアロマがぴったりでしょう?

 

というアドバイスを貰って選びたい、という方が多く、そういう意味ではカウンセリング化粧品に似ています。

 

お客さんは私が見た限り100%女性。

 

やっぱり女性は健康でいたい、美しくありたい、と情報を求めていますし、何より「楽しいこと」には貪欲です。

 

アロマが何故、お休みの日にお店がごった返するほど人気かというと、個人的には

楽しいから

だと思います。

 

楽しくできて、美容や健康にも良い、となればやらない理由がないですからね。

 

そして、この

楽しみながら

健康や美容などに効果を発揮する

アロマセラピー

を、犬の健康管理にも生かせるとしたら、どうでしょうか?

 

実は私自身が、犬のホームケアが初めて!という初心者の方に、まずはアロマセラピーはどうでしょう?とお勧めする理由もここにあります。

 

アロマセラピーは、本当に究極のシンプルな自然療法です。

 

何故なら、基本

香りを嗅ぐだけ

だから(笑)

 

香りを嗅ぐだけであれば、難しいスキルは要りません。

 

精油を用意して、ティッシュに垂らしてその香りを嗅ぐだけでも、立派なアロマセラピーです。

 

昨日は私自身、初めて体験する精油も含めて30種類以上の香りを嗅いできましたが、精油って本当に、原材料の植物ごとに全く個性が違います。

 

例えば、

 

●ベンゾイン(安息香)

 

という精油は甘く、濃厚なバニラアイスのような香りがします。

 

香りを嗅ぎ終わった後も、鼻の奥に蜂蜜に似た甘い香りが残ります。

 

ベンゾインは精神への深い鎮静効果をもたらすことで知られますし

●去痰作用

の性質を持つので、呼吸器系のトラブルにも良いとされています。

 

この香りを犬用のブラッシングスプレーに使ってみたいなあ。

 

「リラクゼーションもかねて、シニア犬用のボディケア製品も作ったら良さそうだなあ」

 

など、いろいろ考えながら香りを楽しみました。

 

あと面白かったのは、

 

昼用アロマ

 

夜用アロマ

 

というのが売られていたことですね。

 

昼用アロマに使用されている精油を見ると、

 

●交感神経を活性化させる

●集中力を高める

 

といった効果があるとされる精油を中心にブレンドされていました。

 

逆に夜用アロマは

 

●副交感神経を活性化させる(リラックスモード)

●緊張を解し、ストレスを和らげる

 

とされる精油が中心でしたね。

 

こういうのも、例えば神経質で眠りが浅い犬のために、夜のリラックス専用ブレンドを作ってもいいですね。

 

昼にアクティブに活動する犬であれば、集中力を高めて元気に過ごせるような精油ブレンドを考えてもいい。

 

あれもできるし、こういうのもいいなあ、という風に、実際に香りを嗅ぎながら、色々と楽しいイメージを膨らませてきました。

 

実はこんな風に、アロマセラピーは

 

犬にも応用出来て

しかも、様々なシチュエーションに合わせてブレンド出来て

犬のための健康増進に役立てることができる

 

ものなのです。

 

その上、やり方と言えば究極のシンプル

 

「ただ嗅ぐだけ」

 

で、初心者の方の場合はOK。

 

簡単な上、期待できる効果の範囲が広い。

 

しかも楽しい。

 

なので、初心者の方で

 

何か犬の健康増進の取り組みを、自宅で初めてみたい

 

という方には、まさにぴったりな方法になります。

 

ちなみに私も犬のホームケアで一番初めにスタートしたのが

 

「犬のアロマセラピー=ドッグアロマ」

 

でした。

 

理由は「自分も一緒に楽しめるから」。

 

実際、やってみて楽しかったですから、楽しくて犬の健康増進にも役立つなら、もっと勉強して、色々な楽しい方法や精油の種類をもっと知りたい!と、どんどん深みにはまりましたね。

 

シンプルに「楽しい」。

 

これにつきます。

 

犬のホームケア初心者の方に、私がドッグアロマをお勧めする理由はご理解いただけたでしょうか?

 

ただ、ここ一つ注意事項があります。

 

アロマセラピーはとても楽しいものですが、その一方で、

 

安全に使うためには守るべき注意点

 

というのがいくつか存在します。

 

例えば、

 

「動物への使用を避けるべき精油」

 

というものも存在し、それを知らないで犬に使ってしまうと、皮膚がかぶれたり、調子が悪くなるケースも起こりうるので注意が必要です。

 

残念なことに、こうした「安全に関する注意事項」というのは、なかなか情報が広くいきわたってい無いのが現状です。

 

では、どのようなことに注意してアロマセラピーを犬に使用すべきなのか?

 

これについて、次号のメルマガで引き続きお話ししていきますね。

 

本日は以上です。

 
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