犬の身体の声を聴こう。犬は1匹1匹違うのだから。


こんにちは。Office Guriの諸橋直子です。

 

さて、ここ数日

 

「アロマに興味がわいてきました!」

 

「我が家にも寝たきりのシニア犬がいます。アロマを介護に生かすことができるのであれば、ぜひ学んでみたいです」

 

「我が家の犬はまだ1歳の若さですが、健康維持のためにできることがあれば取り組みたいです。

アロマ自体は私も大好きなので、犬に応用する方法があれば勉強したいです」

 

 

一連のアロマシリーズのメール配信で、このような声を多数いただいています。

 

アロマに興味がある方が増えてきましたので、今日は犬にアロマケアを行う上で、大事なポイントを2つお伝えしますね。

 

●一つ目:

 

犬の健康状態や、必要としているケアに合わせて、アロマ精油と香りを選ぶこと

 

例えば、同じリラクゼーションが必要なシチュエーションでも

 

嫌なことがあってイライラしているとき

 

 

怖い目に遭って、心が委縮して、緊張しているとき

 

では、使うべき精油が違います。

 

例えていうなら、

 

●仕事で嫌なことがあってイライラしている友人

 

と、

 

●むちゃくちゃな運転の車が目の前に突っ込んできて、事故寸前の目に遭い心臓がバクバク言っている友人

 

では、そのストレスの質も内容も違いますよね、という話です。

 

アロマがいくらストレスケアに良いとは言っても、その質や内容も、ちゃんと見極めてアロマを使わないとだめですよ、という話です。

 

ただ一般的なアロマの精油の説明だけを見て

 

リラックスと書いてあるからこれでいいや

 

と選ぶだけでは不十分、ということになります。

 

精油も「怒りによるイライラの鎮静」に向いているものもあれば、「緊張感を緩めるのが得意」というものもあり色々なのです。

 

だからこそ、最終的には、犬を一番よく知る飼い主さんが、精油の特性を良く知って、愛犬のために今、一番必要な精油とアロマケアを選んであげる。

 

これが大切です。

 

>我が家の愛犬は病院が苦手すぎて
>病院へ行く、という行為そのもので調子が悪くなります(苦笑)

 

>なので、病気で具合が悪いのか、病院へ行ったせいで悪くなったのか
>毎回ため息をつきながら、犬の健康と向き合っていますが
>アロマを学んでからは「これは臆病な性格からくる緊張だな」と考え
>リラックス系の精油でも、特に緊張を緩めることを意識して精油を選んでいます。

 

これはアロマの基礎を学ばれた飼い主さんからのフィードバックです。

 

 

>私の家には保護施設から迎えたMIX犬がいます。
>かなり悪い環境に長く置かれていたのと
>暴力なども受けていたのか、心を閉ざしたまま、食欲もありませんでした。

 

>でも、講座の中で気持ちを少しずつ明るくし、緊張を解す効果がある精油について
>学んだおかげで、最近ではその精油を使って、少しずつマッサージを始めました。

 

>まだ犬は心を完全には開いてくれませんが
>根気よく続けていくこと、犬の人に対する不信感を少しでも解いていければと思っています。

 

 

これはまた、別の飼い主さんからのフィードバックです。

 

ちなみに、この2件の場合は「ストレス」が原因で生活上の問題を抱えてます。

 

でも一口に「ストレス」といっても原因も内容もぜんぜん違います。

 

なので、この飼い主さんたちは同じ「緊張を解す」「リラックス効果がある」とされているリストの中から、まったく別の精油を選んでいます。

 

そして、それぞれ愛犬へのケアに生かしているのです。

 

…。

 

「リラックス」と一口に言っても、本気でストレスと向き合おうとすると、その中身は深いのです。

 

 

 

もう一つ大切なことを言います。

 

 

それは、

 

「アロマ精油はいろいろあるが、犬への使用を避けるべき精油をきちんと知った上で、安全上の注意点を理解した上で、使用すること」

 

です。

 

先日もアロマの専門書を読んでいたら、世界中で、結構な数の「ヒト」が精油の誤用で命を落としていて、衝撃を受けました。

 

「いや、その精油飲んだら絶対やばいのに、何故飲んだ!?」

 

※Office Guriでは精油を飲用する方法はおすすめしていません。

 

「何故、生後間もない赤ん坊に、その量を???」

 

アロマの誤用で意識不明になったり、死にかけたり本当に死んでしまった事例が、想像をはるかに超えて多く、びっくりしたのです。

 

 

そうした事故は、何故、その精油を、その量、その使い方なの…と言うような事例がほとんどですので一般的にはアロマの精油の誤用で命に関わるようなことは、基本ありません。

 

ただ、「無知」は「危険」につながります。

 

アロマの精油は植物から抽出した、体に様々な作用を与える素晴らしいものです。

 

でも、どんなものでも使い方を誤ると、毒にもなりえます。

 

水だって、大量に飲みすぎると水中毒で死にますからね。

 

アロマの精油も使い方を間違えると、犬のために良かれと思ってしたことが、却って犬の健康を損ねることになりかねません。

 

だからこそ、安全に使うための基礎知識をしっかり学ぶことが重要です。

 

「うーん…難しそうですね。アロマに興味はあるのですが、難しいのはちょっと」

 

という風に思った方もいると思います。

 

でも車の運転免許を取るのに、交通ルールや標識の見方を勉強しますよね?

 

アロマも同じです。必要なのは「基本ルール」です。

 

幸い、「基本ルール」はシンプルです。頭を抱えるような難しい内容ではありません。

 

アロマは楽しいものです。

 

犬の健康上のメリットもたくさんあります。

 

多くの必要としている方へ、ぜひ活用していただきたいです。

 

ただ、その場合は「安全に、快適に利用するための基礎知識」も、ぜひ一緒に学んでいただきたいのです。

 

世の中にはいろいろなアロマの教科書などがありますが

 

●犬のアロマ

 

に関するものは少ないです。

 

学べる講座も、人間向けの講座に比べると少ないです。

 

 

「犬のアロマを学びたい!」という飼い主さんの数に対し、学びの場が足りていない、というのが現状です。

 

 

折角素晴らしいホームケアであるアロマなのに、これではもったいないと、私自身は常日頃から感じています。

 

そこで…。

 

●アロマセラピーの安全に関する基礎知識

 

 

●犬のアロマが初めて!という方向けの、使いやすく安全性が高い精油とその具体的な使い方

 

さらに

 

●アロマと併用することで、愛犬の健康サポートにつながるマッサージ

 

の「3つのポイント」を初心者の方向けに、分かりやすく講座としてまとめました。

 

さらに、この講座を必要とする方がどのエリアに居住していても、不便さを感じることなく受講していただくために

 

●インターネット動画で学べる「オンライン講座」

 

形でご提供することにしました。

 

次回のメールで、この有料講座についてお話しします。

ドッグアロマ初心者の方のためのオンライン講座

 

次回のメールは明日、午前10時配信開始の予定です。

 

本日は以上です。

Office Guri
諸橋直子

(終)

 
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