犬が秋にかかりやすい病気(1)泌尿器系の疾患のはなし


こんにちは。Office Guriの諸橋直子です。

 

今日から

「予防」

の観点で、今日は犬が秋にかかりやすい病気とその予防対策、についてお話ししていきます。

 

5つのよくある「秋」の病気はこちら:。

●泌尿器系の疾患(膀胱炎、尿道炎など)

 

●関節・運動器の疾患(関節の痛みや関節炎など)

 

●循環器系疾患(心臓の不調など)

 

●呼吸器系疾患(咳、痰など)

 

●感染症全般(ウイルスや細菌などが引き起こす感染症)

 

 

今回はまず、

 

—————————————

●泌尿器系の疾患(膀胱炎、尿道炎など)

—————————————

 

から。

 

はじめに、「何故、秋になると泌尿器系の疾患」が増えるのか?ですが

 

一言でいうと、

 

●排尿回数が夏と比べて減るから

 

と考えられています。

 

何でおしっこの回数が夏と比べて減るの?ですが

 

「暑い夏と比べて飲水量が減る」

 

「寒くなると運動量が減り、水をあまり飲まなくなる」

 

あたりが原因では?と考えられています。

 

それがどうして、膀胱炎や尿道炎につながるのか?

 

●排尿(=おしっこをする)

 

ということ自体が、実は膀胱や尿道のクリーニング作用を担ってるからです。

 

膀胱炎も尿道炎も、ひらたくいうと「細菌による感染症」と呼ばれるものです。

 

実は健康な犬でも、尿道の真ん中あたりまでは、菌が侵入してくることは日常的によくあることとされています。

 

だからと言って、「即感染!」とならないのは、尿そのものに実は殺菌作用があり、膀胱を空にして、じゃー、と尿を排泄することで雑菌を洗い流しているからです。

 

なので、膀胱を空にする回数や、尿道をきれいにする排尿の回数が減ると

●膀胱炎

●尿道炎

にかかりやすくなる。

 

夏は暑さで喉が渇いて犬も水をたくさん飲む傾向にあり、その分おしっこの量も回数も増えます。

 

それが、秋になって涼しくなると水を飲む量も減り、排尿回数も減る。

 

これは季節による全体の傾向なので、それによって、秋になると膀胱炎、尿道炎の犬が増えて来る。

 

そんな理由です。

 

ではそうならないために、どういう対策を考え、実行したらいいのでしょうか?

 

それについて、次号のメルマガで詳しくお話ししていきますね。

 

ぜひ楽しみにしてただけると嬉しいです。

 

Office Guri
諸橋直子

(終)

 
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